で・き・た!
- 2006.
- 12.
- 20
- (Wed)
- 03:12
結婚記念日にノーフォークに行った帰りに寄ったサフォークにある夫の従妹の家と、その両親の家。そこから大量に各種木の枝を持ち帰り、

↑こういう所から色々物色したのです。
そして、まず、拙宅流クリスマストゥリーを作って、その後リース作りに進んだ(この間の事情は、よろしければここをクリックしてご覧ください。)ものの、
小枝を束ねた部品を組み立てて・・・という所まででストップしていた。
それをクリスマスが迫りに迫り来る昨日、とうとう、
やっつけました!
まず、しで紐(っていうような記憶があります、茶色の毛羽立った紐。ホームセンターで売っていました。)でぐるぐる巻きにして、スポッと抜け落ちたりすることが決して無い様に、土台部分を強化。

※我ながらしみじみ。。思えば私も成長したものだ・・・せっかち大将(女ですけど)なもので、何をやるにも、とにかく本番にさっさと進みたいと気が急くのが常。なのに、「土台部分を強化」なんてことが出来るようになったのだから!!
★おことわり:その後、熱中して事を進めたので、途中経過の写真は一枚もありません。
*****
夜になって夫が帰って来て、家の中に取り合えずかけておいた「リース」を見るや、
おお、
すばらしい。
感動した!
と、予想範囲内の賞賛(うちの夫が特殊ではなく、西洋の男性は一様にそんな感じです。)を受け・・・
すると直後にかかって来た電話(夫の父から)に向かって、
「りす美(仮名です。念の為。)がクリスマスの壁飾り(wall decoration)を作ったのを愛でていた所。」
と報告しているのを聞き、
ん?!?
「壁飾り」じゃなくて、リースなんだけど???
何か、問題あるでしょか???
その、
問題の、
作品は、
これ↓です。
↓
↓
↓
↓

★原材料一式:
小枝
ひのきの葉、
柊の葉と実、
もう一つ名前を忘れた木の葉、
加えてポピーのシードポッド、
春にオーストラリアから持ち帰ったジャラの実(銀色にペイント)、
麦(家の前に生えたもの:鳥が種を運んで来たものと思われる)、
籐製星型
リボン
★総費用:これでも1000円程度はかかってしまった・・・スーパーグルー(ボンド)が500円以上。籐製星型、スプレー、紐、針金、リボン、等。
輪にしてそこに木の実をくっつけて行くのは、非常に困難だったので、方向転換して、空洞部無しのものと致しました。
★因みにランダムハウスの英和大辞典によると、
リース(wreath)とは:
1(編んだりよったりして作った)輪; (花や葉などで作った装飾用の)冠、輪; 花冠、花輪
2 輪状(うず巻状)のもの
・・・などとなっており、どうやら「リース」とは「輪」が基本形のようです。
あ〜あ。
だから、私が作ったのは
「壁飾り」でした!
・・・来年は、リース作り教室に行って習って来て、正真正銘の
「リース made by リース美」
を作ろうと思います。
お粗末さまでございました。
★でも一心不乱に取り組んだし・・・敢闘賞、受け付け中!♪

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