イギリスは不思議の国! にて。

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水辺のミュージカル・チェア・・など

イギリスのクリスマスはファミリー限定の日・・・うちのファミリー(構成員2名・・・)特別イベント、「散歩」に出かけました。・・・昨日のお話の続き、今回は「水辺篇」です。

さて、してはいけないことが百万個ほど列記してある注意書き(昨日の記事に一部の写真あり。)を読み疲れた後、ハンプトンコート・パークを後に、テムズ川に向かいました。そして川に沿って歩いていると・・・

何だかジャンジャカジャン、ジャンジャカジャカ♪と音楽が頭の中で鳴り響くとともに、お尻がムズムズ動き出すような感覚になってきたのは
何故?!

musical chair
これのせいです。柵の上の飾り部分一つにつき一羽ずつカモメが座っている・・・まるで椅子捕りゲームのように。
一言情報:椅子捕りゲームは英語でミュージカル・チェアと言うそうです。

大陸から車でクリスマスに帰省中?川沿いのお家に泊まっていた「モナコ」の車。
from monaco
ナンバープレートのMONACO、見えますか?

こういうのを見ると、もったいない派の私は堪らなくなります・・・
凍て固まったいちじく
いちじくの実が熟しきらずに冬になって固まってしまっているんです。沢山沢山。地球温暖化で実をつけるタイミングが狂ったんでしょうか。
・・・庭のあじさい、この前見た時も未だ葉っぱが青々としていたけれど、あれもやっぱり混乱しているんだろうか、と気になってきました。

暫く行くと先の方で平行移動するものが!

シャッターチャンスを逃した失敗作ではあるのですが・・・、
「白鳥の大移動」↓です。
白鳥の大移動
川沿いのパブの所で餌を撒く人が居て、そこに集まっていっているのだと思いますが、ささ~・・・っと全員が移動中、の所を撮ろうと思ったのに愚図愚図しているうちに、半ば移動が完了した時点の図になってしまいました。


鵜が健ちゃんしている
だと思うんですが、どうでしょう。「鵜」。でも私の頭に浮かんできたのは、遠く日本で暮らす愛しの健ちゃん(健ちゃんThe柴犬のことです)。
・・・この鵜、カメラを向けると、まるでカメラを向けられた健ちゃんがするように、横目でこちらを伺いながら足をもじっ、もじっと動かしたのです。

*****

テムズ川の水辺ではないんですが、こんなのも居ました。これは、帰りに通り抜けたブッシー・パーク(ハンプトンコート・パークの向かいにある公園)内の小川にいた白鳥の・・多分、親子。
白鳥の親子
よくこういう風に「大人白鳥」と「大人一歩手前白鳥」の二人連れを見かけるんですけれど、母&息子なのか、父&息子なのか、はたまた母&娘なのか、母&息子なのか・・・

母白鳥が「ふっ。。」と溜息ついているようにも見える?

*****

水辺の散歩を終えて家に帰って来て、いちじくで思い出したアジサイをチェック。

やっぱり青々したままです。落葉・紅葉とは無縁!
青々したアジサイ
ちょっと・・何なんですけれども、右の方、黄色と黄色の間にちょこちょこっと盛り上がった黒っぽいものが見える・・んですが、これ!何と、猫のnko!!!うちのあじさいに何てことをしてくれるのだ!

早速、ライオンのnko粒を撒かないといかん!!!(気休めかもしれないんですけれどね。経緯はこちらをどうぞ。・・・そう言えば、狐は最近庭に来ないような気もしなくはない。)

実は花後も春になるまでは芽の霜除けの為にそのままにしておかないといけない、と後で知ったもので・・枯れた花、取ってしまったんです。何とか頑張って生き抜いて貰いたいです。是非何とか。

*****

ん??

あじさいの向い側で注目を欲している黄色いものに気付いて振り向くと、
ヒイラギ南天開花中
家の中からは死角になっていて目に入っていなかった・・・ひいらぎ南天が咲き出している!!
★この木、ぐんぐん成長しますね・・確か二年ほど前は未だ赤ちゃんだったのに。
★何故斜めになっているのか?
=右の方に庭に相応しくない大木があって、その周りの木は皆、その大木から逃げるかのように傾いて成長しているのです。。

一つ置いて横には、こんなのもありました。
芽吹いてきている名前チャック中の木
芽吹いて来ている・・木の名前が書いてあるラベルを家の中に持ち込んで図鑑で調べようとしているうちに、ラベルがどこかに行ってしまって、現在捜索中~なので、名前は未だ無い。です。

*****

ということで、

*****

ランキングなんですけれどね・・・もう少しアップしたら嬉しいなあ、と・・思うわけなのです。。
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コメントコメント


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同じところと違うところ

こんにちわ、guitarbirdです

英国は緯度は確か北海道と同じか北ですよね。
北海道にはイチジクは野生ではなく、持ち込まれたものも
見たことがないのですが、一方で北海道でおなじみの
シラカンバが平地にもあって、私からすると不思議な感覚です。
混ざってる、というか。
海流のせいで温かいこちらで読みましたが。
ハクチョウはおっしゃる通り白くないのは幼鳥ですが、
親子どのパターンもあると思います。
親子2羽ずつ4羽いると「家族だ」と短絡的に思ってしまいます(笑)。
ウは見てると何か、何か、感じますよね。
名前の分からない木は、芽がもっと大い写真だと
分かるかもしれません。
今度いつか「相応しくな大木」の写真お願いします!

guitarbird | URL | 2006/12/28 (Thu) 16:48 [編集]


guitarbirdさんへ

逆にこちらの人が北海道に行っても「混ざってる」と感じるかもしれません。夫と一緒に行った時は確か9月。「日本の夏は暑すぎてどうしても住めない。」というのが結婚後の住いがイギリスになった一つの理由ですけれど、北海道の夏は気に入ってました。冬はイギリスよりずっと厳しそうで・・・困るそうです!

イギリスの緯度は樺太と同等です。おっしゃる通り海流の影響でマイルドな気象です。が、異常気象に伴ってこの海流の影響が得られなくなる可能性もあるとのことで・・エネルギー放出抑制しないといけない!ほんとに。

りす美 | URL | 2006/12/28 (Thu) 18:12 [編集]


白鳥の親子

>母&息子なのか、父&息子なのか、はたまた母&娘なのか、母&息子なのか・・・

母白鳥が「ふっ。。」と溜息ついているようにも見える?

見える見える。
「ふっ‥そんなことどうでもいいじゃないの‥」って感じ(すみませ~ん笑)

kusaki | URL | 2006/12/28 (Thu) 19:24 [編集]


kusakiさんへ

kusakiさんにも私にも見えるということは、やっぱり、本当にそういう風に思ってるのかも。

りす美 | URL | 2006/12/28 (Thu) 23:26 [編集]


白鳥の湖

バレリーナ?がいっぱいですね。

宮崎の「子供の国」には黒鳥がいっぱいいます。卵を抱いているときは・・・
とっても怖いです。
母なんですね。

kazumi | URL | 2006/12/29 (Fri) 01:23 [編集]


kazumiさんへ

白鳥も実は怖いですよぉ~。幼子を持つ母鳥だと尚更。鹿もですよね←私は奈良の出なもので、ついつい比べる対象が鹿になります!

りす美 | URL | 2006/12/29 (Fri) 01:28 [編集]


 
 

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