イギリスは不思議の国! にて。

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マルメロ&ラムのシチューは・・・トータルでは大満足でありました♪

今日もお知らせ:ブログ一周年記念賞品として10名様に「オリジナル英語CD」を用意します。ご興味ある方は、どうぞジャンジャンご応募くださいませ。→応募要領等の詳細は、ここをクリックすると出て来ます。
今日の留意点 :「コメント入れたこと無いのに申し込むのは図々しいと思って遠慮していた」という方がおられ、何と謙虚な、とびっくり仰天しています。

図々しいというのは、こういう行為を指します。
あんたのと違うって!
ただでさえ下手な写真が一層まずいのは、気付いて慌ててガラス越しに撮ったから。

りすの体重を支えられない程、か細い枝にぶら下げてある小鳥用の餌を
枝が折れて墜落する危険などお構いなく、
逆立ちしたまま食べるりす。

・・・の写真です。

このりすでは無い、人間の方なら、初めての方でも何のご遠慮も全くもって必要ありません

*****

昨日の続きです。

昨日、ブログをアップロードしてからすぐ台所に降り立ち、
マルメロ&ラム(←意識してラムよりマルメロを主役扱いしていることに注目ください。)料理に着手。

レシピを探したんですが、ピタッと来るものは無かったので、フィナンシャルタイムズ紙の記事を頼りに(*)、得意の無手勝流です。。

(*)記事の右下に十行ほど・・・「玉ねぎ二個を刻んでバターで炒める。マルメロを刻み、種を取る。皮は一番美味しい所なので剥かない。ラムと玉ねぎをボイルし、煮込む。ちょっとショウガを利かせても良かろう。マルメロは別にバターで炒めた後、最後の30分を一緒に煮込む。」といった、誠に持って懇切丁寧この上ない説明が載っていた。

バターは出来るだけ使わないようにしているのでオリーブオイルに変え、水、インスタントのストック、ショウガ、塩コショウ、セイジ(収穫後、乾燥保存しているもの)、醤油、そしてMarmiteなどを適当にミックスして煮込む。最後の30分と言われても夫が帰ってくる時刻がはっきりしないので・・ま、適当なタイミングで入れて。適当に作りました。

マルメロとラムのシチュー

*****

因みにこの日の献立は、

★おかずがあと二つ。
・セロリ&マッシュルームwith刻んだ栗のしゃきしゃき(セロリが)ソテー・マスタードソース味。
セロリのしゃきしゃき炒め

・レタス&カラーピーマン&ラディッシュをアンチョビを利かせたドレッシングで和えたサラダ。
アンチョビドレッシングのサラダ

それからお決まりアイテム二つ。
・とにかく味噌汁は殆ど毎夕食、食べるようにしているので、シチューとダブルけれど自動的に手が動いて作ってしまった:この日はケールとコーンの洋風味噌汁。
五穀米(そろそろ雑穀ミックスが無くなって来ているので今度日本に行った時は調達が必!とメモ済み。)

マルメロとラムの食卓風景

*****

マルメロは洋ナシ風のテクスチュアでした。面白い味。

星、四つ差し上げておきましょうか。というレベルでございました。

結論:もう少し、レシピ研究してみよう。

*****

この日は最近気に入っている「バターミルクのフローズン・デザート」にナショナル・トラストの店で買った、由緒正しき(少なくとも見た目は)「マルメロ・ジャム」を混ぜて締め括りとしました。
バターミルク・フローズン・デザートwithマルメロのジャム

マルメロ・ジャムは、ちょっと粒餡(小豆)を思い出すような味と食感で・・美味しいです!外人って小豆餡が苦手な人が多い(勿論、夫も)のに、さして違わないように私には思えた。

・・・だから、ふふふ!小豆餡をマルメロだと言って食べさせるという手を思いついてしまった!!!

★バターミルクですが、こちらに来るまで存在すら知りませんでした。スーパーで生クリームやサワークリームの横あたりに普通の顔して並んでます。
バターミルク
そのまま食べたらヨーグルトみたいな味。砂糖とメイプル・シロップを混ぜ混ぜして冷凍庫に入れ、二時間程経ってほぼ固まって来たらガチンガチンにならないように一度混ぜて、あと一時間ほど冷凍庫に戻して、食べる直前にもう一度混ぜる、という極めて簡単なやり方で
・・・ブラマンジェとシャーベットの間みたい=プルプルなのにシュパシュパっていう独特の粘度、舌触りで、・・・やみ付きになっています

*****

しかし、このメインディッシュが「こりゃあ美味しくて癖になるわい!!」っていうレベルにまでは達していなかったにも関わらず、何故か非常に満足感に富む夕飯だったんですが、
★シチューと味噌汁という「和洋・汁物ダブルパンチ」が決め手だったのか?
  或いは
★肉と似たマルメロ、ジャムにしたマルメロ=「マルメロ・ダブルパンチ」が決め手だったのか??

*****

満足感に富む夕飯のコツは、そう!ブログ・ランキングのクリックをすることで得られるに違いありません。
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いつも応援有難うございます

*****

これを書いている最中にTNTっていう運送会社から配達があって、
「はい、これ貴女のお名前ね?はいはい、サインしてサインして。」
っていうオジサンの勢いに乗って
「ほほほい!」
とサインして
・・・荷物を引き取った後、送り状を確かめてみると全く私じゃない人向けのものだったので慌てました!
が、TNTの最寄事務所をググって電話番号を見つけて電話すると、ドライバーにすぐ連絡が取れたようで、電話してから10分程で、本来の私宛の荷物と交換に来てくれました。

ほっ。。

ちょっと冷や汗ものでした。何故ならここはイギリスなので、へまがあった時にちゃんと正してくれるかどうか心配極まりないから、です。。

*****

最後に・・・harryさんからリクエスト頂いていた「ラムの赤ワイン煮レシピ by ゴードン・ラムゼイ」は以下のとおりです。
材料(4人分)
・750g  煮込み用のラム
・200ml 赤ワイン
・大匙1 コリアンダーの種
・2片  にんにく
・2つ  八角
・2枚  ベイ・リーフ
・大匙2 オリーブオイル
・大匙2 小麦粉
・小匙1 トマトピューレ
・6個  エシャロット
・125g  ベビー・キャロット
・4本  ベビー・リーク
・6個  ベビー蕪
・200-300ml チキンorラム・ストック
・シー・ソルト、轢きたて胡椒、
・Pappardelle パスタ
・4枝  芹(飾り)

1. ラム→2cm角に→ボウルにワイン、にんにく、八角、コリアンダーの種、ベイ・リーフを入れ、24時間漬け込む。
2. オーブンを170度に予熱。
3. 漬け込み終わったラムをフライパンで焦げ目をつける。→小麦粉をまぶす。→キャセロールに入れ、ここに漬け汁、トマト・ピュレ、野菜全部、ひたひたのストックを入れ、塩胡椒の後、蓋をする。
4. ゆっくり2~3時間オーブンで煮込む。
5. pappardelleパスタと盛り合わせ、芹を飾ってサーブする。

★pappardelleって多分、タリアテッレ的なパスタだろうと思って、家にあったタリアテッレにしました。
★芹は割愛。ベビー蕪も割愛。キャロットはベビーではなく大人。リークも大人。でやりました。
★八角は絶対に必!独特の香りが煮込んでいる間中漂い、そして酔いしれる~。。。

一昼夜も漬け込むので、良い肉でもそうで無い肉でも余り差がつかないように思います。ゴードン(と馴れ馴れしく呼んでみた)も、首の肉とか、そういう上等じゃない部分で充分、と言ってます。

これ、ほんとに美味しいです

*****

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        Thank you very much!!!

*****

おまけって言うか・・・
何故この皿がこんな所に?
Cath Kidstonのバーゲンで買ったビビッド縞のテーブル・クロス(曰く因縁あるプレースマットと同じ柄)から、そろそろ違うのに変えよう、とテーブルクロスをしまってある所を覗いたら・・・皿がぽつんと一つ、テーブルクロス専用区画に乗せてあるんだけど。。
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コメントコメント


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外国語

英語聞いても解んないから(嘘)
おりすさんの仏語朗読ってのないっすかぁ~~?

のびー | URL | 2007/01/27 (Sat) 02:53 [編集]


オンリーワンのCDを求めて

夏ロンドンビクトリア駅から頻繁に直通バスが出て行くのを眺めていたのですが、行き損ねました。昨春にあなたがオックスフォード界隈を訪ねて、記事にしたブログを読み上げてください。

ikuyofujisan | URL | 2007/01/27 (Sat) 08:52 [編集]


マーマイトは苦手なんだぁ。
昔チョコスプレーだと思って思い切りパンに付けて食べたら
「☆!?・・・・むむっ!」
って思い出あり。

ゴードン・ラムジーは一度メイフェアーのレストランに行きたかったけど、予約が取れなくて、何度もトライしたけどダメで泣く泣く帰国したのでした。

ラムは大好きなので一度挑戦してみます!!

ちあ菌 | URL | 2007/01/27 (Sat) 19:15 [編集]


ありがとうございまーす( ・∀・ )ノ

ラムに八角を入れるっていうの、とても合いそうですね!これは必ず挑戦してみます!りす美さん、ありがとうございました。
外国のレシピをみていると、キャセロールに入れてオーブンにぶち込む方式をよく見ますが、持っていないので多分鍋で煮ると思います。キャセロール、そろそろ欲しいな~(^▽^)
とても便利そうデスね。

バターミルクかあ、これも興味津々でみました。おいしそう~♪
ダブルクリームっていうのを何気に買ってみて、適当にクリーム煮に使った事がありました。ほんとうはどうやって使うものだったのでしょうか。よろしかったらぜひ教えてください^^

りすの根性には笑いました!かわいいですね♪

harry | URL | 2007/01/27 (Sat) 20:31 [編集]


また驚いた

こんばんわ、guitarbirdです
それにしてもいろんな食材があるんだなと、ただただ驚きます。
りす美さんの料理の独創性というか、なんでも作ってしまえ、
という姿勢は、嫌味とか悪い意味じゃなくて、
見習いたいと思いました。
料理を作る時、とにかく失敗したらもったいない、というのが先に立ち、
どうも冒険ができない私でありました。
バターミルクのフローズンデザートは、すっごくおいしそう・・・

guitarbird | URL | 2007/01/28 (Sun) 01:38 [編集]


のびーさん

私のフランス語朗読は、英語CDの裏側に入ってるかもv-16

りす美 | URL | 2007/01/28 (Sun) 06:23 [編集]


ikuyofujisanさんへ

了解しました!!

りす美 | URL | 2007/01/28 (Sun) 06:25 [編集]


ちあ菌さんへ

ゴードンのレストラン、行った人からさほどでも無い、と聞いたり、彼のTV番組でしきりに「fu○king」って言ってるのを聞いてちょっとムムム、だったりはするんですが、レシピは最高ですよ、この人。はずれが無いです。是非トライしてみてください。

りす美 | URL | 2007/01/28 (Sun) 06:31 [編集]


harryさんへ

八角。ほんとにもう、うっとりする香りが漂いますよ~。

キャセロールの件。私もこの料理、鍋(ルクルーゼ)で作りました!

りす美 | URL | 2007/01/28 (Sun) 06:32 [編集]


guitarbirdさんへ

料理だけは、好きなんです・・・お片付けはあんまり。。だから、褒められたもんじゃないですね。変なものを見つけると何とか料理してみたいという意欲がv-91v-91(もりもり)湧いてきてしまうんです!

りす美 | URL | 2007/01/28 (Sun) 06:35 [編集]


 ずうずうしいりすさんの写真を見て安心しました?
りす美さんのお料理すごく参考になります。今日の夕食に一品とりいれました。アンチョビドレッシングのサラダ。すごくおいしかったです。
洋風味噌汁~今度挑戦してみますね。英国で日本食、なんだか不思議ですが不思議ではないですよね。明日は何に挑戦しょうかな?楽しみ、たのしみ♪

ひまわり | URL | 2007/01/28 (Sun) 20:54 [編集]


ひまわりさんへ

アンチョビドレッシングは良く使う手です。にんにくを効かせて、あと、パルメザンを食べる直前に混ぜ混ぜ、っていうのも美味しいです!!

りす美 | URL | 2007/01/29 (Mon) 09:16 [編集]


 
 

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