イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

カメラ、小ましなのを買わないとなあ・・・とは思えど。

  1. 2007.
  2. 02.
  3. 03
  4. (Sat)
  5. 04:14
キツツキがどこにいる?

guitarbirdさんharryさんが次々に出会われる鳥達、そしてその美しい写真の数々を見るにつけ、

私の中でもムラムラと

「おお・・私も美しい鳥達を見たい、そしてカメラに収めたい。」

という意欲が湧いてきていたところに、

ダメ押し!自然を尋ねる人さんがホタルの幼虫がカワニナを食べているシーンを紹介されていて、

もううううう。堪らなく

「珍しいものを見たい!」

という気分が盛り上がっていたところに、

願っても無いチャンス到来!!!

昨夕、夫が偉〜く早く帰って来ることが出来て、


彼が戻るや否や、

「珍しいものを見に行こう!」

と猛スピードでダッシュ(車が、ですが)しました。

時は午後5時。

1月後半から目に見える形で日が長くなってきていて、午後5時は、ちょうど日没時。

*****

薄暗いので、いつにも増して、画質悪し・・。

でも撮ったので載せてしまおう。


やましい気持ちを表現すべく小さな文字にしています。

*****

西洋トチノキの芽ぶきです。
セイヨートチノキの芽
いつ撮ろうと思っても光線の関係と風で動くことからぼやけてしまうのが、これは少しはましな方!

鳥の名は知らず・・・
気のてっぺんに止まる鳥
高い木のてっぺんに陣取っている。

木立から覗く夕陽。
木立の間から夕陽

イギリス名物?オシドリの皆さんです。
オシドリの皆さんが沢山
水鳥なのに陸に上がって何してる!?・・・夕方は陸に上がって、ええ、デートっていうか、そういう場面のようです。

うじゃうじゃいます。
うじゃうじゃいるオシドリ
ですから、イギリスにもオシドリ、本当におります!

パラキートが芽を食べている。
パラキートが食事中
夕方は、朝や昼に比べてリラックスしているような感じです。

新しい家に移ったならば絶対植えるつもりの木の一つ。
ウイッチヘーゼル。又の名がハマメリス・モリス。
ハマメリスモリスが目に飛び込む
・・・芳しい香りが一面に立ち込めます。冬に鮮やかな黄色が嬉しい。

花が終わると、ここでも見えているエンジ色のがく部だけが残って、ミニチュア・ローズみたいになる。
ウイッチヘイゼル花の接写

「一粒で三度楽しめる」・・・みたいなお得な木。

ぼーっとした月。。
月と鹿の図
と見えて実はこれ、「月と鹿」:花札みたいな図柄です!じっと目を凝らして頂くとポツポツ白い腹が見えるんですが・・見えにくくて失礼。。

*****

大して珍しくも無い・・・かも。

*****

そのような中、

この日一番の「珍しいもの」大賞は?
一番上の写真です!・・・良く良く見て頂くと・・・良く見えなくて本当に残念。こんなのしか撮れないカメラではいけないですね。。

実は、

こんこんこんこんこんこん・・・と乾いた連続音が聞こえる方を見たら

キツツキが音と同じリズムで頭を振っていた!
という図です。

ここにいるよ
赤丸の中です。


*****

カメラ、新調したい気持ちもありながら、
・使いこなせない可能性が非常に高い。
・どんなものを買うのが最適なのかの判断基準を持たない。
・きっとお高いんだろう、っていう恐れ!
・絶対に、嵩張るのは嫌、という強い意志。
・素人の私には今のレベルが身の丈にあってる、という思い。

そのようなことから棚上げしています。

*****

ブログ○周年記念にカメラをプレゼント、とかいうの、どこかでやってないかな〜。。

お読みの方で、そのような吉報をお持ちの方、迷わず私にご連絡ください。お願いします!!

*****

最後はいつも、ランキングへの投票のお願いです。
にほんブログ村 海外生活ブログへ  人気ブログのマーク  
お好きなマークを一つ、などを言わず・・・出来れば三つのマーク↑↑↑全部を押してもらえれば非常に嬉しゅうございます。

*****

さてさて、「オリジナル・英語CD」ですが、録音方法について、依然、最終調査中。この間、「嗚呼、ここはイギリス。やれやれ・・。」と言う経験を勿論しながらも、何とかなりそうな感じにはなって来ています。

あ、それから、英訳&録音することになった「バラ・マーケット」の記事ですが、マークという夫の友人も登場しています。
→→→マーク役の声優、募集中です。我と思わん方、手を挙げてください。

但し、イギリスまで来て貰わないといけないかな。。スカイプを利用したら日本の方でも大丈夫、なのかも、かもかも??

COMMENT

今回の記事でいいなあと思ったのは、
「珍しいものを見に行こう」とダッシュで連れ出してくださった旦那さん!
お二人は素晴らしいパートナー同士ですね!
イギリスの冬の夕暮れ時をブログを通して一緒に眺められて嬉しいな。
カメラは道具にすぎず、大切なのは何を写したいか、かもしれませんよ。りす美さんのブログの写真はどれもとても素敵。しっかり伝わってます!とても好きです。
一方でもっと写したい(伝えたい)っていう気持ちも、すごくわかります!
そうなると...たぶん思いがつのるのも早いかもしれませんね。( ̄m ̄*)
コンパクトなカメラも近頃のは相当綺麗に写るみたいなので、そのあたりから検討されたらいかがでしょうか(^▽^)

誰もが悩むところ

> こんなのしか撮れないカメラではいけないですね。。

望遠レンズが使えるカメラが欲しいということですね。
でも、それは

> ・絶対に、嵩張るのは嫌、という強い意志。

とは相容れない。
誰もが悩むところです。
悩み続けているのが正解です。

お金を掛けずに、次々発売されるカメラのカタログを
楽しむことができますので(笑)。

お久しぶりです。
設備屋の小松です。相変わらずイギリス生活のリアルさが、伝わってきますね。
企画なんかもしてなかなかおもしろかったです。(おれも送ればよかった。)
また拝見させていただきます。

カメラ

 本日約50万人の町に量販電気店A店に並んでB店がオープンしました。それに対してカメラの専門量販店ではデジカメ 1眼レフ ニコンD40レンズ付きで7万円を切っていたと思います。
オリンパスはもう少し安かったのですがレンズの@が?です。
レンズは少なくても300ミリの望遠が1本は欲しい所です。
オートで撮ればよいので撮影技術は当初は考えなくてもよいみたいです。
思い出しました!年賀状の当選だとデジカメでした。

harryさんへ

お優しいお言葉の数々、お有り難うございます。コンパクトでも良く写るもの。イギリスだとお店で相談、っていうのが殆ど出来ない(店員がまるで知らない)ので、全部自分で調べないといけないのが、物凄く非効率なんです。やっぱり今度日本に行った時に見に行こうかな・・・となってしまい、日本では大忙しになってしまうのです。。

Hiroさんへ

嵩張るのはね、絶対嫌なんです。ただでさえ荷物の多いヒト(私のことです)なので、嵩張るカメラは厳禁!
Hiroさんは必殺のご自慢カメラを持っておられそうな気がしますが、どんなのなんでしょう?多分、すっごいのなんでしょうね。

小松星一さんへ

お久しぶりですv-14 
小松さんのサイトにコメントしようと何度かトライしてみたものの、制限がかかっていてIT音痴の私には出来なくて、何とかならないかご相談したい、と思ってもメールフォームが無くて出来なくて、今日に至っているんです!!!

自然を尋ねる人さんへ

年賀状!イギリスに来てから年賀状をくれる人は激変も激変、ほっとんどいなくなって寂しいんです、が、今回は私自身がさぼってしまったし、それに、わざわざ年賀状を送ってくれた人への返事も延ばし延ばしになっていて・・・イカン!今すぐ書く事にしますv-12

カメラを選ぶのって難しいですよね。

私も嵩張るのはいやなので、というよりは重いものが持てないので、一眼レフがいいのはわかっていても、バカチョンデジカメの小さいのになってしまいます。
で、遠くも、近くももうひとつという写真でまあいいかと我慢するはめに・・・

キツツキ大好き人間

おはようございます、guitarbirdです

キツツキがほんとに木をつついているところを見ると
やっぱり感動しますよね。私もいまだにそうですし。
これからますます出会う機会が増えるといいですね。
木のてっぺんの鳥はツグミの仲間かStarlingかなと思いましたが、
先日の英国の鳥の図鑑を見て言っているだけです・・・
カメラ、修理しないと使えないものでよろしければ、
差し上げても構わないのですが・・・
でも修理に3万かかるというし・・・
ただ、直れば使えますし、12倍ズームで鳥も撮れます。
12月まで使っていたものです。
いやこれは一応真面目な話です、念のため・・・

lapisさんへ

二十年ほど前に一眼レフが流行った頃、知人のを借りて娘の入学式の写真を撮ったら結果が今ひとつだったので、一眼レフには良い印象が無いんです〜。結局バカちょんデジカメが一番無難なんでしょうか、私のような手合いには。。

guitarbirdさんへ

私の写真では小さすぎて何とも判りませんよね・・すみませんv-15

で、12倍?!欲しいです、欲しいです、どちらに伺えばよいのでしょうか。イギリス支部の場所をおしえてください!!!

Hello!

Hey! Nice site! Glad to read it.

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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