今日は「癒し系」(←未だこんな言葉、ある??)
- 2007.
- 02.
- 04
- (Sun)
- 06:14

しかもバカ高い!

と溜息
つくことが多いイギリス・ライフですが、たまには
無料

のものもあります。
その中の一つで、良く恩恵に与っているものに
パブリック・フットパスがあります。
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このブログでも何度も紹介していますが、
国中に張り巡らされている遊歩道。
ここを「ウオーキング」する訳です。イギリス庶民のささやかな休日の楽しみ。
休日の数時間、ちょっと行ってみるか、っていうレベルのは「散歩」に毛が生えたようなものですが、日本だと歩き始めるとすぐ上り坂になってしまうのが、イギリスは平地を選べば上がり下がりが殆ど無い所が気に入っています。
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以下、一週間前に行った時の私にとってのハイライトを紹介します。
フットパスの標識って、判りにくい事が良くあって、この時もキョロキョロ見回して探す・・・
すると
私の大好きなスノードロップが咲き始めていたり、

これは梅?ボケ??

思いがけない鮮やかなショッキング・ピンクが眩しい
馬に乗った親子が通り過ぎて、・・・後姿にくすり


馬のしっぽに蛍光マークを巻いてある!
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やっと見つかった、今回の入り口です。

木の標識に縦書きでFOOTPATHと刻んであります。
運河沿いを歩いていると、遠くに何か白いものが動いている。

白鳥の・・カップル?親子?
跳ね橋があって、

向こう岸には、ボタンを押すと橋を上げ下げ出来るボードを発見!
「やってみよ、やってみよう!」とワクワクするも・・

鍵が無いとだめ、と判ってがっくり。。ま、そうですわね。勝手に弄り回されると困るでしょうから。
「今日は泥んこ道が無くて何だか拍子抜け!」と言うや否や目の前に現れた、思いっきりぬかるみ道!

先に柵を越えて、にんまり待つ夫。。
そんな泥道をどうやって歩いて来たのか、未だ三歳くらいの女の子を連れたファミリー。

こんな小さな頃からフットパス歩きに連れて来るのがイギリス流みたいです。
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出口の手前くらいでズラっとフットパスと畑との間に立っていた生垣。

無理矢理むしり取るみたいな乱暴な剪定にびっくりしますが、ちゃんと春には又復活して来るのはさすが、です。
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二〜三時間歩いて出口に出て来たら、よくしたもので、必ず近くにパブがある。

パブのカウンターやテーブルに、こういう↑フックが良くついていますが、犬の紐をかける為のもの。
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フットパス紀行・・・スナップショットでした。
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休日の空模様が「二〜三時間は雨が降らないだろう。」というふうで、且つ、風が強くないような時、
突然、
「ちょっと行ってみる?」
と出かける我々のことを「無計画な人々」と思われるかもしれませんが、イギリスの天候の有り方から、このような・・・何ていうか、突発性ウオーキング?は、意外に的を得たやり方では?
こういうフットパス、得てして車でちょっとカントリーサイドまで行かないと入り口に辿り着けませんが、
日本からイギリスに遊びに来て、「フットパスを歩いてみたい。」という向きには、テムズ川沿いのフットパスならロンドン拠点でレンタカー無しでも何とか手軽に楽しめるのでは?と言うのが夫の弁です。

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