イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

今日は「癒し系」(←未だこんな言葉、ある??)

  1. 2007.
  2. 02.
  3. 04
  4. (Sun)
  5. 06:14
何でもお金と引き換えっていう世知辛い国だ、この国は。

しかもバカ高い!

と溜息つくことが多いイギリス・ライフですが、

たまには

無料

のものもあります。

その中の一つで、良く恩恵に与っているものに

パブリック・フットパスがあります。

*****

このブログでも何度も紹介していますが、

国中に張り巡らされている遊歩道。

ここを「ウオーキング」する訳です。イギリス庶民のささやかな休日の楽しみ。

休日の数時間、ちょっと行ってみるか、っていうレベルのは「散歩」に毛が生えたようなものですが、日本だと歩き始めるとすぐ上り坂になってしまうのが、イギリスは平地を選べば上がり下がりが殆ど無い所が気に入っています。

*****

以下、一週間前に行った時の私にとってのハイライトを紹介します。

フットパスの標識って、判りにくい事が良くあって、この時もキョロキョロ見回して探す・・・

すると

私の大好きなスノードロップが咲き始めていたり、
スノードロップが咲き始めている斜面

これは梅?ボケ??
ショッキングピンクの花が
思いがけない鮮やかなショッキング・ピンクが眩しい

馬に乗った親子が通り過ぎて、・・・後姿にくすり
馬の尻尾に注目
馬のしっぽに蛍光マークを巻いてある!

*****

やっと見つかった、今回の入り口です。
今回のフットパスの入り口
木の標識に縦書きでFOOTPATHと刻んであります。

運河沿いを歩いていると、遠くに何か白いものが動いている。
白鳥が遠くの方に見える
白鳥の・・カップル?親子?

跳ね橋があって、
跳ね橋が見えてきた

向こう岸には、ボタンを押すと橋を上げ下げ出来るボードを発見!

「やってみよ、やってみよう!」とワクワクするも・・
スイッチボードがあるぞ。
鍵が無いとだめ、と判ってがっくり。。ま、そうですわね。勝手に弄り回されると困るでしょうから。

「今日は泥んこ道が無くて何だか拍子抜け!」と言うや否や目の前に現れた、思いっきりぬかるみ道!
目一杯のぬかるみ
先に柵を越えて、にんまり待つ夫。。

そんな泥道をどうやって歩いて来たのか、未だ三歳くらいの女の子を連れたファミリー。
小さな女の子のいるファミリー
こんな小さな頃からフットパス歩きに連れて来るのがイギリス流みたいです。

*****

出口の手前くらいでズラっとフットパスと畑との間に立っていた生垣。
むごい剪定でも
無理矢理むしり取るみたいな乱暴な剪定にびっくりしますが、ちゃんと春には又復活して来るのはさすが、です。

*****

二〜三時間歩いて出口に出て来たら、よくしたもので、必ず近くにパブがある。
パブのカウンターのフック
パブのカウンターやテーブルに、こういうフックが良くついていますが、犬の紐をかける為のもの。

*****

フットパス紀行・・・スナップショットでした。

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休日の空模様が「二〜三時間は雨が降らないだろう。」というふうで、且つ、風が強くないような時、

突然、

「ちょっと行ってみる?」

と出かける我々のことを「無計画な人々」と思われるかもしれませんが、イギリスの天候の有り方から、このような・・・何ていうか、突発性ウオーキング?は、意外に的を得たやり方では?

こういうフットパス、得てして車でちょっとカントリーサイドまで行かないと入り口に辿り着けませんが、

日本からイギリスに遊びに来て、「フットパスを歩いてみたい。」という向きには、テムズ川沿いのフットパスならロンドン拠点でレンタカー無しでも何とか手軽に楽しめるのでは?と言うのが夫の弁です。

COMMENT

フットパス

おはようございます、guitarbirdです

私は間違いなく、フットパスがあれば活用する人間だと思います。
こちらでも導入の話が出てますが、そうか、山=坂が問題なんですね。
北海道だと、特に道東はなだらかな場所が多いので
根室地方で積極的に導入しているのが納得できました。
文化として根付いているというのは、羨ましい限りです。

ぬかるみの道

大昔、私の少女時代に、小一時間かけて歩いて学校に通った道は、ぬかるみだったり、霜柱が立ってたり、氷が張っていてたりしていたことを思い出しました。子供はぬかるみが大好きです。馬に乗る親子は絵になっていますが、近くに厩舎でもあるんですか?

ヨーロッパって 歩くってのを楽しみますよね。私もドイツオランダで歩いて楽しんだので、日本に来てからも 主人と歩いてのんびりします。

それで 夏に イギリスにいった時に、
私があるいた、SWANHOTELからの フットパス(って書いてあったかなあ。。いや自転車道?)道路から豪邸と庭で隔たったテムズ川沿いでした。草がうっそうとしげって薄暗く、ちょっと怖かったのではや歩きしました。笑 そして 高速道路の降下はめっちゃめちゃ怖い感じがした。。こんなところで襲われたら。。笑
でもその先は、Runnymedeの今風はいそなスパホテル、その後ヨットハーバーと景色が随分変わりました。

あのまま歩き続けると、、、Windsor。。。か。。と

剪定

大胆な 寒そうな 木々の剪定ですが、
オランダ人に 聞きました。
防風林にもなる 木だって、冬に剪定を
やっておく必要があるの、来年の枝のためにね。って。。
ほんと 防風でおれたのかよーっていうふうに
見事に木の幹のところまですぱって 枝だけが切り落とされてるの。。

丸坊主って感じですよね。。笑

日本だったら、日本庭園の松ノ木とかに
藁がまかれる。。冬の景色を思い出しますね。

こんばんは^^
わたしもスノードロップの花が大好きなので、こんなに群生している姿を見て嬉しくなりました!
パブリックフットパスは楽しいですね。
ノンビリ歩いてパブで休息...
おーー理想的です!笑

こんにちは。
パブリックフットパス・・・私のにもどんなものか解ってきました。自然を見ながらそして楽しみ〜憧れますね。
日本では今、ウォーキングを日課にしている方が多いですね。夫がそのひとりです。私と一緒にと誘いますが、私はどちらかと言うとただ歩くより、季節の花の変化や珍しい花を発見するのが大好きです。

地面からちょっと覗かしている春の花、(あれ〜これなんだったかな?)と、撫でてみたりしています笑
2月4日に3人目の孫がうまれました。女の子でした。そんな歳なんですよ〜(きゃ〜)
しばらくは、お邪魔する時間がないと思いますが、後でゆっくりと読ませてくださいね。

今年やってみたいこと

イギリス生活も長くなってくると、国内の主な観光地はだいたい行き尽くしてしまいます。で、今年の春から、いろんなPublic Footpathを歩き始めたい、とひそかにずっと思っておりました。But相方が乗り気でないため、どーしようかと思っていたのですが、ごほうびにパブが待っているのなら、これをニンジンにして連れ出してみます。情報ありがとうございました!PS.今日テスコでbadger印のビールを見つけました。でも、あれってAleなんですね・・・ちょっと手を引っ込めてしまいました(ごめんなさいv-421

guitarbirdさんへ

ウオーキングっていうと、ちょっと大層な感じがしませんか?準備万端で出かける!みたいな。こちらのウオーキングはもっと気軽・・・あるいは我々が勝手に気軽なだけかも?

ikuyofujisanさんへ

そうか、あの子はぬかるみを練り歩いていたのか!!でも、全く汚れて無かったですよ?!?

★厩舎。馬に乗せてくれる所は彼方此方にあるみたいですよ。

ウシミさんへ

ウシミさんの体験を思い出されるのを刺激してしまったでしょうか?今度こられる時も、是非、他の、怖くないフットパスに行ってみてください!

★その頃には、丸坊主のが見違えるようにふさふさになってる筈!

harryさんへ

スノードロップの群生は、私も大好きです。今日も実は見て来ました。もう少しでピークが来るのを楽しみにしています。

ひまわりさんへ

きゃ〜、三人目のお孫さんの誕生、おめでとうございます!!!!!

>私はどちらかと言うとただ歩くより、季節の
>花の変化や珍しい花を発見するのが大
>好きです。
↑全くもって、同じく!です。

ktgwさんへ

え?aleだと問題なんですか?なになに?!?

パブをにんじんに、っていうのは、効き目絶大ですよ、きっと。

この跳ね橋は、
運河を管理しているブリティッシュ・ウォーターウェイズの鍵があれば開きますよ(^^;
ボートを借りた人、持っている人は、
必ず1つ持っています。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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