アロマテラピーを少々
- 2007.
- 02.
- 05
- (Mon)
- 05:43
「アロマテラピーと言えばイギリスが本場。」
或いは
「イギリスと言えばアロマテラピー。」
というイメージが濃いのではないでしょうか?
少なくとも私はそんなイメージを持っていました。
★イギリスがアロマテラピーの本場、というのは、ちょっと違うみたい・・本場はヨーロッパ大陸のようです。
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「やりたいことを全部やりたい!
特にイギリスに住むからには、
イギリスに住んでこそ出来ることは
是非!」
といった思いを日々実行せんとバタバタしている私ですから、
そろそろアロマテラピーなんかにも足を突っ込みたい、かも?!
と思うのは当然の今日この頃。
★代替医療には大いに興味ありますので。
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丁度、近所のアダルト・エジュケイション・センターで募集していた初心者コースがあったので、「アロマテラピーとは一体何ぞや。」を学ぶ志に燃えて、申し込みました。全部で10回の基礎コースです。
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蓋を開けてみたら。
もうもう驚きで一杯
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★まず。初回。
「申込者数が予定を下回ったので10回分の資金が出せない。だから8回にして欲しい。或いは、不足分を皆で出し合ったら10回出来る。」
と、事務の人がやって来て言うのです。
生徒一同で話し合った結果、
「不足分を皆で出して、っていうのは、おかしすぎる。10回分っていうので既にお金を支払っているのだから!だからこれ以上のお金を出すことはしない!!妥協して、回数は8回にして、一回につき30分ずつ延長してもらって、10回分を8回でやってもらうことにしよう。」
先生にそのように伝えたら、
「いいよ。」
と言う事になったんですが、
結局二回目からも30分の延長っていうのは無くて、で、8回で終了、ということになっていて・・なんか変な感じ。。

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★次。内容なんですが、
私が期待していたのは:
アロマテラピーの歴史であるとか、或いは各成分の説明であるとか、そのような「アロマテラピーの触り」を満遍なく教えてもらえる、ということ。
ところが・・なんと、殆どいきなり、二人一組になって、お互いの背中や脚〜お尻をアロマ・マッサージする、という
マッサージ実技教育の展開
となったのです!・・・将来、プロのアロマテラピストになったらこうする、ああする、という説明を聞きながら。
☆そんなふうな学習風景なので、写真を撮る事は控えています。だから、写真、無しです。我慢してください。
コース・シラバスは
・各種エッセンシャルオイルの主成分
・エッセンシャルオイルの使用方法
・ブレンドの基本原則
・客のケアと衛生
・マッサージの歴史
・基本的マッサージ手法
改めてコース名を見てみると「アロマテラピー&マッサージ」
・・・このコース名からは、少なくとも前半は理論、後半がマッサージ実技っていう雰囲気なのでは?
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★それからそれから。先生。
すごく感じの良い女性。近所でアロマテラピー・クリニックを開いているアロマテラピストと判明。
すごく感じが良いんですが・・・でも、ちょっと


・初回に基本のエッセンシャル・オイルが販売されることになっていたのに、未入荷。
・次回には、ということだったのに、未だ!
・三回目に、いよいよ、と思っていたら・・・「あ!私ってバカバカ!!忘れて来た!」
明日、四回目ですが、彼女は果たして持って来るだろうか?
すごく感じが良いと、そんな風でも許してもらえるんだなあ、、という学びは得た。
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明日こそはエッセンシャル・オイルのセットが貰える、
もとい、
購入できる(勿論、イギリスのことですから、無料で何かが貰えるなんてことは、勿論、ありませんので。)
のだろうか?!?!?
★明日は、パートナーを入れ替える、って言ってたなあ。今までの人はぷっくり体だったけれど、滅茶苦茶太ってはいなかった。明日、ごっつい人がパートナーになったらどうしよう・・・。生徒を一人ひとり思い浮かべると・・ごっつくない人がいなかったような気もする〜

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そうそう、ラベンダー・オイルはリラックスに良くて、寝付きが悪い時にコットンに数滴たらして枕の中に入れて休むと良い、ということだったのでやってみたら・・・気持ちよく寝入る事が出来ました。
★無しでも寝付きは極めて良い方でもあるのですが。やると凄く気持ちよ〜い、です。
☆コースに行くまでもなく、これくらいは常識なのかもしれない・・・?
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