やっぱりそうか。
- 2007.
- 02.
- 19
- (Mon)
- 06:50
!返コメントも遅れに遅れていて申し訳ありません
:可及的速やかにお返事いたしますので、見放さずにお許しくださいませ。*****
本日は、ある日本人国際ビジネスマンとお話をしていて「やっぱりそうか
」と思ってしまった「イギリス人の典型的な一面」について、です。「イギリス人が数人以上出て来る集まりで、必然的に言語が英語って言う時、仕事でも仕事以外でも、イギリス人同士が勝手に話を進めて行ってしまわないか?
日本人だったら、日本人の中に外人が混じっている機会には、外人に気遣いを示して、意見を聞いたり、その人が主役になって話が出来るようにしないか?」
というのがテーマです。
*****
そういう話が出て、「私一人が思っているだけでは無かったんだ!」と改めて感じたんですが、
・・・英語という外国語を使って、イギリス人にしか判り難いジョークの島が沢山現れる英語の海の中を渡って行くのって、しんどい
です。自分が言いたい意見を発言しようと手ぐすね引いていても、お喋りなイギリス人達(皆、ほんとにおしゃべり!一旦口を開くと止まらない!!)の発言が漸く途切れた隙間に入り込もうと手に汗握って、お尻を少し浮かせて待っていて、
やっとその機が訪れた時、前のめりになって会話に入って行こうとしても
成功率は5割未満!

何故なら、私が口を開く前に他のイギリス人が既に話し始めるから。
*****
このテーマに関連して、忘れもしない7年前のエピソードを一つ。
ビジネススクールの授業の一環として、多国籍集団がグループに分かれてサバイバル・ゲームをしました。私はイギリス人男性二人、インド人男性一人、そして私の四人チーム。場所はイギリスのとある野原。爆弾が落ちている場所を、数個の情報を元にして探し当て、収拾して帰る、という「お題」。
イギリス人二人がインド人と私を眼中にも入れず、さっさと歩き始め、終始一貫、彼らのペース。
帰った後の反省会で、インド人男性が問題提起:
「
チームワークもへったくれも無かった。イギリス人だけで事を進めて、外国人である我々への配慮など、微塵も無かった。問題だ。サバイバルゲームの途中でこういう問題提起をするのは、他チームに遅れを取るので相応しく無いと判断して控えたけれど、今後の行動においても関係して来る事なので、話をしておきたい。」私は「ま、仕方無いのか。」と諦めていたので、そうやってちゃんと発言して決着をつけようとするこのインド人男性に感動してしまいました。
*****
日本人が大人し過ぎる(私のようなものでも例外ではない!)というのも問題で、ちゃんと声を挙げるべきだ!!
でも、先進国首脳会議を筆頭に、多くの国際会議の場でも、多分・・・きっと、日本人は殆ど発言せず、発言しなくても仕方無い、みたいに諦めてしまっている情景が想像されてしまいます。
*****
せめて家庭内では日本人の発言力を強化すべく日々邁進するのですが、やっぱり、話の量は夫が65%、私が35%って言う所かもしれません。
*****
もっと英語が上達すれば良いのだ、という面も確かにありましょうが、
「イギリス人は外国語を一生懸命使って自分達の意見を言わないといけない経験を持たないので、外人の辛さが判らない。」
というのが底流にあるのだと考えています。
*****
今迄だと、このあたりで「ランキング投票のお願い」をしていたのが、もう、ランキング、やめましたので!
*ランキングそのものから撤退したいのですが、やり方が判らず、fc2に問い合わせしても返事が来ないままなので、ランキング画面ではズルズル残ってしまっています・・・。
*****
意見を聞こうと思っていたのに、さっきから夫は誰からかかかってきた電話にずっとかかり切りなので、夫の抗弁機会はありません


PS BadgerのAle、実ははまりそうです。まるでサワーのようなテイストで、とても気に入りました!