イギリスは不思議の国! にて。

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所変わってオーストラリアでは・・・

ニュージーランドの人口は何とたったの約400万人。対するオーストラリアは約2000万人。日本とか、極端に言えば中国やインドと比べれば、どんぐりの背比べと言えなくもないかもしれないけれど、やっぱり400万人程度だと、変なヒトはそう大して現れないのかも??

人口と直接関係ある訳では無いでしょうが、オーストラリアはニュージーランドからの帰りに二泊しただけなのに、変なヒトや妙なものに次々、出会いました。

波打ち際でずう~っとジャンプし続けている男
波打ち際でジャンプし続ける男

とか、

目と鼻の場所に穴があって、顔に当てて遊ぶ絵葉書
お面絵葉書

とか、

鳩だと思って通り過ぎようとしたけれど、「ん???」と気になって振り返ると
三角頭の鳩もどき
頭が三角でぎょっとしたり、

とか、

「どこかで聞いたことがあるような名前だけど・・・」と数秒考えさせられた
Chish and Fips
「Fish and Chips」をもじった「Chish and Fips」っていう店とか、

「わ!!!!!ムカデだ!」
ムカデ!!!!
とのけぞった後、良く見ると

ノーフォーク・パインって言う木の下に一杯・・・。
ではない。
何なんでしょうかこれは、細長松ぼっくり?

そういう、我々好みの妙なものに、何処へ行ってもぶつかるのです。

*****

三角頭鳥(正式名は未調査・・・)以外にも恐れ知らずに近寄ってくる諸般の鳥が居ました。恐れ知らずなので、苦労無く写真が撮れます。

これは入ったら既に閉まる時間だったティーハウスの椅子に座っていると、我々の存在など全く無視して好き放題にちょんちょこ跳び回っていた、オーストラリアで良く見た鳥。
良く見かけた鳥

イギリスのマグパイと「白黒」っていうのは同じだけど、模様の入り方が違っている、マグパイの親類みたいな鳥。
やっぱりマグパイ?

これ、ピンボケなんですけど、バスの中からふと外を見ると、まるで沼地で餌を突っつくが如く、公園の芝生をつっついていた鳥が居たんです
公園で何食べてるの?
・・・あれは何?!?

*****

あと、この花。
えもいわれぬ香りの花
一杯ありました。すっごく良い香り。何と言いましょうか、そこはかとなく漂う貴婦人の香りみたいな得も言えぬ芳香・・・。これは、で、何?

*****

これから鳥及び花(木)の名前を調べてみたいと思います。でも、どなたかご存知の方が教えて下さるなら嬉しいです~。

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コメントコメント


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birds of world

おはようございます、guitarbirdです

ううっ・・・3種類とも、これらの鳥、分かりません・・・
1枚目はハトに近いかな(スズメ目じゃなさそう)、
2枚目は日本のイカルによく似てるのでアトリ科か?
3枚目はカラスの一種だというのは分かりますが・・・
4枚目のはサギかペリカンの仲間か・・・
世界の鳥の図鑑も買おうと思い始めている今日この頃です。
4枚目の鳥と散歩の時に出くわすと驚くでしょうね(笑)。

guitarbird | URL | 2007/04/16 (Mon) 05:56 [編集]


guitarbirdさんへ

guitarbirdさんでも判らない鳥があるんですね。。ちょっとびっくりです!

ちょっと調べたりおしえてもらった所では、
1枚目はレンジャクバト
2枚目は未だ判らない。。
3枚目はマグパイ:イギリスのマグパイもその内載せます。
4枚目はトキではないのだろうか、と思ってるんですが。。なんか卑屈な感じするんですけどね。。。

りす美 | URL | 2007/04/16 (Mon) 06:07 [編集]


 
 

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