イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

何故私はハーブに惹かれるのか?答えは簡単。

答えは・・食べられるから!!

3月2日に日本に向けて出発する前日の3月1日にRHSの教育イベント「ハーブはただの飾りって訳じゃ無いのよ」といったタイトルのワンデー・レクチャーに参加しました。

私の目的は一つ・・・ハーブを活用する方法をもっと色々知りたい!
つまり、もっとハーブを食べるにはどんな風にすれば良いのか知りたい!
そうそう、もう一つ、楽して育つ方法を聞き込みたい!

そんな私とは段違いの、どんな強豪ガーデナー達が参加しているのだろう・・・と少しだけ怯えながら、しかし期待に胸膨らませて出かけたのです!

レクチャーが始まる前にお茶とお菓子が出て(そういうのの費用込みのレクチャー代)、それを食べ乍ら待機している時間があるんですが、お腹が全く空いていなかったのでテーブルの上に置いてあった当日の資料のみを持って席につく・・・のですが・・・、早めに会場に着いたので、どこでも座り放題。

ととと、と前まで進んで、何となく前から二列目の真ん中に着席。


(ト書き:おすまししてチョコナンと座っている私。)


暫くしてから、妙な遠慮は無用だ!と思いなおして、最前列のど真ん中に移動。

資料をパラパラ見ていると隣に「ここ空いてる?」と声をかけて座ってきた人がいた。足下を見ると、ガチガチに固まった泥を付けたままのウエリーことウエリントンブーツを履きこなした、見るからにバリバリのガーデナー。。。何気なく「あの、この講師の人、有名な人なんですか?」と聞く怖いモノ知らずの私に対し、

その人、私の顔をまじまじ見据えて

「テレビにも出ている有名な人ですよ!!!」

・・・あれれ、ちぃとも知らなんだ。

ハーブが大好きな私ですから・・・講師が誰であれ、RHSの一日たっぷりかけたレクチャーというだけでホイホイ申し込んだので、ぬかっていた。。

後で知ったんですが、25名で小ぢんまりとやろうと思っていたら、あっという間に予約で一杯になり、(RHSはしっかりしているので・・)それなら、と枠を倍の50名に広げて、それでもあっという間に満員御礼になったそうでした。

・・・予約出来て、ラッキーだったんです、私。

*****

その講師はJekka McVicarという人。

日本でも有名だったりするんでしょうか???

男っぷりの良い、どど~ん、と頼もしい感じの・・多分、私とどっこいどっこいの年齢の女性。

ブリストルの近くにJekka's Herb Farmというのを持っていて、
jekkasfarmstaff
↑スタッフの皆さん。真ん中がジェッカ。(ホームページより)

そこで有機栽培でハーブ一式を育て、苗をスーパーマーケット等に売り、はたまたセレブリティー・シェフ達に供給し、或いはRHSのフラワーショーに出品し、ということをしているハーブ方面では揺ぎ無い地位を得ている凄い人だったのです!

レクチャーを写真撮影するのは何だか憚られて・・・だから一枚も撮っていません。
jekkaslecture
そのかわり、やはりホームページから拝借したレクチャー風景の写真を載せておきます。

*****

昼食(これも支給。今度はたっぷり頂きました!美味しかった。)の後、二班に分かれ、班ごとにあてがわれたガーデナーと共にウィズリー・ガーデン内のハーブコーナーに実地検分(?)に。

私達のグループ担当のガーデナーは年配の男性だったんですが・・これがまた、退屈極まりない!ジェッカのテンポの良い喋りのリズムに共鳴していた体が鈍って行く感じがして、しかもこの日は冷たい風が強くて・・・

参った参った。。

後半、余所見をしながらレクチャー・センターの方に一歩でも早く帰ろうとしている私の様を目にした

これも余所見組の女性二人が、
余所見の二人組みがいる


「かえろ、かえろ!もうもう、うざったい~!!」

と私を誘う。

「え?!そんなことして、いいんでしょうか?!」と躊躇う真面目な私を

「大丈夫、大丈夫。たまらんわ、もう。」とそそのかす二人。

で、レクチャー・センターに戻って席に座ると・・・何しろ一番前の真正面なので・・ジェッカが目の前に座っていて、お喋りをする羽目に。

「テレビに出ている有名人」とお喋りするなんて、と緊張している筈なのに、

私が席に置いておいた本を指差して「その本は何語の本?」と聞かれたことを突破口に、口は勝手に動いて

「さっき見せてもらった苗の中に日本の三葉があったけど、日本だとあんなにごっつい感じじゃなくて、もっとひょろひょろしてるんですよ。」

と喋っている私・・・。

すると、俄然身を乗り出したジェッカ:「へぇ~。どんなのか見てみたい!」

*****

という訳で、その後、日本に行った時に入手した三葉の種を彼女に送ることになったんですが・・・未だ送ってない。。明日、送ります。そろそろ蒔かないとね。

※実は茗荷の種も買おう、と思っていたら(茗荷、大好き!!勿論、食べるのが。)、どこを探しても売っていなかったのですが・・茗荷ってどうやって育てるのでしょうか???

*****

レクチャー内容は、追ってまとめ直してブログに載せるつもりです。

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こちらにもまいりました。
茗荷はこちらでもできますか?
大好きなんですが、未だに見たことはありません。
見つかったら教えてください。

きらら | URL | 2007/04/16 (Mon) 01:43 [編集]


物忘れには茗荷

茗荷、既に育てている方から株分けしてもらうのがカンタンなようですね、タネがあるかどうか、私も知りたいです~。
日本だったら、その辺に生えているもんらしいので、こっそり持って帰ってくるとか・・・いやそれは最近チェックが厳しいから出来ないか、いや残念ですね;
今年はRHSではなくナショナルトラストの会員になりました、ハムハウスやミドルセックスのハウスに行きましたが、お庭はやはりRHSの方が・・・当たり前!?
夏になったら一度行きたいと思っています。

ろくろく | URL | 2007/04/16 (Mon) 02:49 [編集]


きららさんへ

日本食材店では置いてあるんですけど、簡単に増えそうな気がするので、是非自分で育ててみたいと思うんですが・・・食材として買ったものを植えてみるという手があるかも??

りす美 | URL | 2007/04/16 (Mon) 06:08 [編集]


ろくろくさんへ

種屋さんにも、どこかで分けてもらうのが一番早いと言われたんですけど心当たりが無くて。。日本からこっそり持って来るのはダメですか?!

庭と言えば、そろそろngsのオープンガーデンの季節ですよね。今年もスケジュ-ルの合うのに色々行ってみたいです!
・・・ろくろくさんは、確かこの辺にお住まいですよね?ピーターシャムのオープンガーデンは行かれた事ありますか?結構お薦め!

りす美 | URL | 2007/04/16 (Mon) 06:11 [編集]


私も、茗荷大好きで、これと、アサツキ、大葉(と花シソ)は、サラダに豆腐に麺にと欠かせません!! 
茗荷って食べると物忘れするって日本では昔言われてましたけど、私の健忘症はそのせいかと。笑

hiro | URL | 2007/04/16 (Mon) 08:33 [編集]


例えば

タキイとかサカタの通信販売では地掘り苗で売っています。 
種を売っているのを私は見たことないです。

おいしいですよね~♪

kusaki | URL | 2007/04/16 (Mon) 08:37 [編集]


タネはOK苗は・・・NG!?

リス美さん、お返事ありがとうございました♪
種はOKだと思います、うちもシソの種など送ってもらっていますので♪
でも苗は・・・根っこについてる土も問題だし、見つかったら困るかもしれませんねえ。
種、見つかるといいですね。
ピーターシャムのガーデン、在英ブロガーさんの記事で拝見しました、場所も先日公園遊びの折大体確認できたのですが、なかなか機会がなくて。
ランチは敷居が高そうですが(^^;)、そのうちお茶に行きたいな~と。
またリス美さんのブログでも紹介してくださいね♪

ろくろく | URL | 2007/04/16 (Mon) 11:00 [編集]


裏の畑、ハーブ園にしようと思って
もう10年近く・・汗
いまだ雑草だらけのみ。
このさい、ローズマリーだらけにしようかと。
ハーブはフレッシュがたまりません!

てぬきやマイルス | URL | 2007/04/16 (Mon) 15:53 [編集]


茗荷、こちらの日本食材店にはないですよ!!
いいなあ。
大葉は一時育てていましたが、香りがあまり満足できませんでした。
オクラはエジプトで種を買ってきて植えました。

きらら | URL | 2007/04/16 (Mon) 17:21 [編集]


茗荷も、ウコンも生姜の仲間、
どれも種で育てた事はきたことがナイのですが!
どれも芋からでた芽から大きくなるみたいです?
こっそり持って蛙。
外来種は悪い事をしますからよーく考えないと!

自然を尋ねる人 | URL | 2007/04/16 (Mon) 18:45 [編集]


みょうがですか。
育てている姿は見たことあるけど、種って見たことありませんね、そういえば。

こっちではハーブって育ちすぎて暴れるんですが、そちらではどんな感じでしょうか。
香りがあって、食べられて、花も美しくて。
いうことないですよね!

harry | URL | 2007/04/16 (Mon) 20:52 [編集]


いっぱいヒットしましたよ(^^)v

「Jekka McVicar」をGoogleで検索してみたら、
いっぱいヒットしましたよー(^^)v
amazonも色々出てきたので、本も出されてるんですねー。

日本の三葉、気に入ってくれるでしょうか??

茗荷、しばらく食べてないなぁ!!って、読みながら
なんだか恋しくなりました

くるみ | URL | 2007/04/16 (Mon) 21:21 [編集]


hiroさんへ

っていうことは、茗荷を食べなくなったら健忘症が治るっていうことですね。暫く食べてないけど、未だ効果はありません。

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:21 [編集]


kusakiさんへ

っていうことは、種で増やす訳では無いんですね。食材として売っている茗荷を使って栽培出来ないかやってみよう。。。

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:23 [編集]


ろくろくさんへ

ピーターシャム地区のオープンガーデンは6月17日の日曜日です。今日たまたまピーターシャムナースリ-に行った折にポスターが貼ってありました。多分、去年同様、近隣10邸ほどの庭に入れて貰えるんだろうと思います。私は多分、行く予定です。

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:26 [編集]


てぬきやマイルスさんへ

ほんとに、やっぱり何と言ってもフレッシュですよね。。ローズマリーは色んな用途に使い回せるし花も勝手に咲いてくれるので、一面ローズマリー畑っていうのも悪く無いかも。。

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:27 [編集]


きららさんへ

土質が関係するんでしょうね。あと日光の強さとかも。取り敢えず、紫蘇は今年やってみるつもりです!

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:28 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

こっそり持って蛙。。見つかったら自然を尋ねる人さんの入れ知恵だと責任転嫁します!

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:29 [編集]


harryさんへ

日本ほどは大暴れしないように思います。でも日本だと問題無く育つのにイギリスでは今一つっていうのも、その逆もあります。今年もじゃんじゃん食べるぞ!!!

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:31 [編集]


くるみさんへ

今日、郵便局に行ったら駐車スペースが満員御礼だったので、すごすご帰って来ました。明日、種を発送するつもりです。本は買おうかどうしようか考えていますが(本が増殖して仕方が無いので。。)多分買うと思います~。

りす美 | URL | 2007/04/17 (Tue) 03:32 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。