イギリスは不思議の国! にて。

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フランス三大不思議物語。

マーケットのアスパラ達
マーケットのアスパラ達。こういうのを見て、よ~し、フレッシュ・ホワイトアスパラ、食べるぞっと張り切った。

*****

「フランス」と大きく出るのは憚られます。何しろ南の方のある町(とはいえ、トゥルーズはフランスで六番目に大きな都市とのことですが)にたった四泊五日(その上、木曜の夜に着いて、月曜の朝一番に出たので、都合、丸三日間居ただけ。)行っただけなので。

フランス通の方が読まれたら、真実を解きほぐして頂ければ嬉しいです。

***という前提で、敢えて、フランス三大不思議。です。

◇まず一番目。フランスの人は

胃が特別に強靭、

としか思えない・・・。


それとも、とっておきの消化剤がある?

或いは睡眠時間がごく短くてすむ体なの???

・・・レストランが開くのが遅いんです。早く食べて早く寝ようと思っても、7時だとまだシャッターが降りていたりして。早い所で7時から。普通が7時半。8時からしかダメ、っていう所もざら、でした。

トゥルーズ(すぐそこがもう、ピレネー山脈。超えればそこはスペイン)だけの現象なんでしょうか?

そう言えば、スペイン(行った事ないけど)は、もっと遅くに食べる、と、テレビで見た記憶あり。


それから、これはフランスだけじゃなくて、イギリスもそうですが、況やアメリカをや。

・・・食べる量、多過ぎる。

イギリスでもそうですが、アペリティフとメインディッシュを両方とも平らげるなど、私には到底出来ません。その上、デザートまで食べて平気、っていうのが信じられません。
フォワグラたっぷりサラダ
これは、ある日の昼ご飯のアペリティフ。フォワグラたっぷりのサラダ。

今回は、

・木曜の夜:無謀にも、夫ともどもアペリティフ&メイン&デザート&キール・ロワイヤル&ワイン、に挑戦。
      ・・・夜中中、胃が重くて重くて、懲り懲り。

・金曜の夜:前夜、学習したので、私はアペリティフ無しでメインのみ。キールとワイン。オリーブやピーナッツも出てきたのでつい食す。夫のみが頼んだアペリティフとデザートを ついつい幾分食す。
      ・・・やはり夜、胃を左下にしてしか横たわることが出来なかった。

・土曜の夜:学習効果あらわれず、食欲を抑えられない。だってイギリスではこんな体験できませんから。→金曜と同じパターン。そして結果も同様。うう。

・日曜の夜:とうとう学習効果、発現。→「一人分を二人で」作戦実行。つまり、アペリティフ、メイン、デザートは一人分を注文。各々の三分の二を夫、三分の一を私、と言う具合。あ。ワインは一人分しっかり飲みました。
      ・・・すると、結構大丈夫だったです。

って言う事は、通常のフランス人の三分の一の量が私の適量ということではないか。でも、フランス人、太ってる人の割合がイギリスに比べて非常に少ないように見受けました。

あの人たちの胃は、一体全体、どうなっているのでしょうか。

※すっごく残念だったのは、マーケットでは今まさにホワイトアスパラが旬なのに、どのレストランにもメニューに無くて、食べず仕舞いだったこと。
ここでも一杯売っているアスパラ

*****

◇二番目:汚いのは平気?(←注:「お熱いのはお好き?」をもじっています。)

着いて早々のこと。町一番の広場の一辺に当たる道で・・・10歳くらいの男の子が広場の方を向いて、おしっこジャー=立ちしょんをしていて、しかもその後ろでは母親と見られるご婦人が平然と待っている、という情景に遭遇。たまげてしまいました。

そして、道を歩けば・・・明らかにおしっこの匂いがぷんぷんして来る。

そう言えば・・・・・30年前にフランスを旅した折、トイレの汚さに辟易した記憶が蘇る蘇る。

フランスって食べるものやファッションがイギリスなどとは雲泥の差の魅力あふるる素敵な所なのに、衛生概念は未開発?

これはトイレ
街角の公衆トイレ。外から中が丸見えの男性小用のは・・カメラが穢れるので撮影せず!

*****

◇三番目:車は一体、

一家に何台あるのやら?


もうもうもうもう、町を走る車の台数の多いこと。しかも道の両側にびっちり駐車してるのはイギリス以上。だから駐車するとこ無いですよ、イギリス以上に。イギリスの上を行くところがあるとは知らなかった。

フランス人よ、車を捨てて歩け!!!

*****

以上ですが、レストラン(ブラッスリー、ビストロ、などと、どのように使い分けているのか??)が豊富で且つあたりはずれが無いのは涙が出るほど嬉しい。。イギリス、貧弱極まりないですから。おしっこの事さえ無ければフランス大好きかもしれないのに。

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コメントコメント


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回答

1:胃が特別に強靭
いや~おりすさんが小食だってば(笑)。もしくはビールの国/飯の貧弱な国慣れたのか。。。。

2:汚いのは平気
イギリスってそれ程清潔な国だとは思えないですが?
でも北より南のがその辺はおおらかです。

3:車は一体
欧州ならどこも一緒だよ(笑)。


それほど遠くないんだから四の五の言わずにもっと遊びに来なさい(笑)。

のびー | URL | 2007/04/25 (Wed) 02:50 [編集]


召し上がらなかったんですか~?

大陸になじむと、イギリスなどにはとてもとても住めませんぞ★大陸へいらっしゃいな、りす美さん!
イギリス人のひと皿にてんこ盛りと、我々のデザートまではほぼ同じ量だとフランス人は言ってましたが、それはどうかと・・・・。
ホワイトアスパラガス、足を棒にしてでも探せばよかったですのに、残念ねえ。

きらら | URL | 2007/04/25 (Wed) 03:48 [編集]


りす美先生欧羅巴講座

劣等受講生のあすかちちです。
1番目は、私もダメかも。いつも割り勘先負するタイプなので。でも遅く開店するのは、嬉しいな。仕事がら、食事会は8時とか9時スタートなので、日本の店はいやがりますからねー。
2番目は、それはちょっとー。でもよく考えると、野歩き山歩きしている私たちは、ネーチャー、コールド、ミーなんていって大地小便ひっかけたりしてます。これも問題ありかな・・。せめて穴掘って・・・。
3番目は、私たちの住んでいるところは田舎なんで、ひとりに一台なんて感じで車をもってます。だから、家より駐車場が大きかったり。何処のお店も駐車場あってあたりまえ。当然無料!ですしね。
そんなふうに我が環境と比べつつ、最近はキュウリグサに囲まれて生活しております。

あすかちち | URL | 2007/04/25 (Wed) 09:26 [編集]


はじめまして~、トシです♪

グーグルのブログ検索から
訪問させていただきました♪

見やすくてきれいなサイトですね♪

また訪問させていただきま~す♪

トシ★在宅時間自由人♪ | URL | 2007/04/25 (Wed) 11:28 [編集]


のびーさんへ

もっと遊びに行きたいで~っす!!行くぞ!

りす美 | URL | 2007/04/26 (Thu) 02:14 [編集]


きららさんへ

言葉が出来ないのが何より不便・・・メニューにアスパラガスと書いてあったので、「blancのアスパラガスか?」と聞くと、うん、っていうから頼んだら、緑のが出て来たんです~。それなら自家栽培中!

りす美 | URL | 2007/04/26 (Thu) 02:15 [編集]


あすかちちさんへ

きゅうりぐさ、どんなのか想像つかないんですよ~。見たいです。

コメント拝読した限りでは、あすかちちさんはフランス向き???

りす美 | URL | 2007/04/26 (Thu) 02:17 [編集]


トシさんへ

いらっしゃいませ~。またお越しくださいませ!

りす美 | URL | 2007/04/26 (Thu) 02:17 [編集]


フランスの人は胃が特別に強靭

小食の私は、いつもフランス人たちに圧倒されております! ご馳走続きで胃腸が参っているというようなシーズンで、体長を崩す人も多いのに、やはり食べ続けているのには呆れます。しかも、日常生活では時間もなくて大して食べていない痩せた人が、「今日は食べるぞ~!」となったら、驚くほど食べられるのも不思議・・・。

でも、最近のフランスは、見た目が美しくて、ボリュームもほどほど、というのがグルメレストランの評価基準になってきています。胃にもたれない食事がしたいと思ったら、洗練された料理を出すレストランに行くに限りますよ。料理の質が悪くても安いわけではないので、私はレストラン選びを慎重にしています。

写真を入れていらっしゃるアペリティフは、衰退する傾向にある、昔ながらのレストランの料理に見えました。こういうのを出されたら、私は「ひどいぞ~!」と憤慨してしまいます。ごめんなさい。でも、こんな風に出すフォアグラは自家製ではないと思いました。店の前に掲げられているメニューの文字を見ると、どんな料理を出すかが想像がつくので、この手のレストランは避けています。

それでも、昔ながらの、質より量で勝負のレストランも存続しています。やはり「ボリュームがなければ失格」というのは未だに顕在なのです。特に年配のフランス人がレストランをけなすときには、「皿の上に何もなかった」と言います。皿の上に「なにもない」はずはないのだけれど!

やはりイギリスはフランスより夕食の時間が遅いのですか。イギリスの少人数制の語学学校に通っていたとき、数人しかいない私のクラスにはフランス人とスペイン人しかいなかったのですが、彼らはステイ先の夕食が早い時間なのをブーブー言っていました。フランスには「鶏のように早い時間に食べる」という言い方があります。そんなに目くじら立てるほどのことではないと私は思ったのですが、彼らには辛かったようです。

ホワイトアスパラガスを召し上がれなくて残念でした。ということは、イギリスには余りないということなのでしょうか?

日本では「ヨーロッパの国」とまとめられてしまいますが、それぞれに個性を持っていて違うのですよね。いつも楽しくブログを拝見させていただいております。

ブルゴニッシモ | URL | 2007/04/28 (Sat) 10:16 [編集]


ブルゴニッシモさんへ

写真を出したアペリティフは確かに観光地(カーカッソンの旧市街
)で歩き疲れて適当に入ったレストランでした。でも質の高いレストランでも、やっぱり量はなかなかのものでしたよ。。。

りす美 | URL | 2007/04/29 (Sun) 04:55 [編集]


フランスは

おはようございます、guitarbirdです

フランスといえば、かつて、大ヒットした本がありましたよね。
あの本は、いまだに私のフランス観を牛耳っています。
行ったことはないですが・・・
街中の「臭い」ですが、犬の糞を下水に流せるようになってる
ということもニュースで見たことがあります。

ところで余談ですが、最近、私のBLOGに、
「??」とか文字が読めない変なトラックバックがあまりにも多いので、
ナチュログの人のみトラックバックを受け付ける設定にして
暫く様子を見ることにしました。
TBを通して知り合ったりす美さんには申しわけなく、
心苦しいのですが、どうかご理解いただけるとさいわいです。
そのうち戻す予定ですが、もしTBしたい場合は、
直接連絡をください、お願いします。

guitarbird | URL | 2007/04/30 (Mon) 06:21 [編集]


guitarbirdさんへ

えっと・・・すみません、その、かつて大ヒットした本というのが全く思い浮かんできません。。フランスと臭いについての考察が深かったんでしょうか?!?

トラックバック、したい時は声をかけさせて頂きます。お気遣い有り難うございます。

りす美 | URL | 2007/05/01 (Tue) 05:42 [編集]


 
 

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