家探し現状
- 2007.
- 05.
- 04
- (Fri)
- 16:18
当初は現在の家は暫く置いておいて、新しい家を買った後、ゆっくり引っ越しをして、それから売りに出そうとしていましたが、結局、売るのと買うのと同時進行という最もストレスフルであろう計画に変更。
日本で家を買った時、売った時、不動産屋は結構活躍してくれて、私自身はラクチンだったんですが、イギリスは勿論、そんな甘くは無い。。
何せ、ホットケーキのように家が売れて行くという状況の中、イギリス人元来の商売っけの無さが一層引き立つ。
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売りに出ている家を見に行くアポイントメントを入れて、楽しみにしていて、すると
・ケース1)前日に電話が入り、「もう売れた。だからキャンセル。」
・ケース2)現地に約束の時刻に行ってベルを押す(この不動産屋は同行もしない場合が多い!)も、全く人の気配がない。裏に通じるドアが開いているので覗いてみると見事な庭!でも誰も居ない。明らかに外出している模様。暫く待った後、不動産屋に電話すると「留守電入れた。もう売れたのでキャンセル。」
・ケース3)(これは見に行った後、色々欠点はあったけれど建物自体が非常に気に入ってしまった物件。)提示価格+10000ポンドのオファーが出ていると言うので、+20000ポンドのオファーを出してみよう、と翌日電話すると、担当者は休み。代わりの人は会議中で終わり次第かけるというのを待ちくたびれて、等々の後の電話で「売り主が売るに出すのをやめて賃貸にすることにした。」・・・不動産屋もがっかりしている様子ではあったけれど。
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理想の条件を持ちながら、妥協出来る部分は妥協する覚悟でピックアップし、そして見に行った家は、これまで都合7軒。
・インテリアの女王。→インテリア以外は条件に合わないので没。
・庭の中を川が流れる家。→床面積が今の家より狭いくらいだったので没。
・建物は良いのだけれど裏庭が本当に猫の額の家。→庭は大切なので没。
・散らかり放題絶好調、家の壁にひび入りまくりだった家。→没!
・ベッドルーム全てに洗面所がついている家。(勿論バストイレは別途あり。)庭のドコそこに鏡が置いてあるのが不思議だった。→家のサイズ、庭のサイズともOKではあれど、交通量の激しい道に面していて、そのストレス懸念等から没。
など。
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現在の家を売りに出すのを優先することにしました。そうじゃないと家購入に本気、っていうのが伝わらないみたいです。
・・・不動産屋のお姉さん曰く、「え?なんで引っ越すんですか?皆が住みたくて堪らない地区なのに。」ま。地区的にはそうなんですけど。。。。。。
で、今迄で一番マシだった不動産屋で売買ともに行うのを基本方針とし、来週早々に現在の家を売りに出すことに。
と言う訳で、
・本棚二つと中の本をガレージに入れて居間を少しでも広い空間化したり、
・ペンキの剥げている部分のタッチアップをしたり、
などに勤しまないといけなくなった中、今日はこれからイザベラプランテーションのガイディッドウオークに行ってしまいます。
・・・ガーデナーは「一年中いつでも来る甲斐があるようにしている。」とは言うけれど、やっぱり一年に一度、一番見事になるのが今、なので。これは外せない!!

ひょっとするとhamiさんが良くご存知の辺りになるかもしれません。
)。