よかった・よかった、よかった〜、と思ったこと。
- 2007.
- 05.
- 10
- (Thu)
- 06:33
スティーヴン・ホーキングの若かりし頃のことを扱った「Hawking」というビデオです。
(残念ながら日本のアマゾンでは扱っていませんでした。)
天才ホーキングが20歳そこそこで不治の病(筋萎縮症)を発病し、だんだん、歴然と悪化して行く、数年で死に至るとの宣告も受ける。それを全て知りながら彼に惹かれやまず、しかも彼の家族の反対(家柄がどうのとか)に遭いながらも自分の意志を貫いて結婚するジェイン。知的レベルがぴったり合っている故の魂の呼び合いっていうことなんでしょうね。
私には出来ないかも。凄いな、ジェイン!
ホーキングその人よりもジェインに注目した私だった。
*****
けれど、ビデオに酔う私に冷や水を浴びせるかのように・・このビデオが出た時点で既に二人は離婚していたことが判った。直接の原因はジェインの浮気の模様。魂だけでなく肉体も必要だった、という理由。。
ホーキングはその後、看護婦と再婚した。が、この後妻さんが彼に暴力を振るい放題だったみたいで、そしてジェインや子供達を出入り禁止にしたことで、二人は長く絶縁状態だった。
・・・ゴシップ風な「その後の話」を知って、物凄くがっかりした。
*****
そのホーキング。診断では30歳までも生きられないだろう、と言われていたのに、65歳の今も生きながらえているばかりか、ごく最近、無重力体験を成し遂げた。→ 参考記事
そして、そのことが直接的きっかけとなって、ホーキングとジェインは和解した。
ジェインは違う人(元、浮気相手)と結婚しているけれど、「年を取ったら愛はエクスクルーシヴなものでは無くなる」のだそうで、ジェインがホーキングと時を過ごすのをその人は許しているとのこと。
*****
このストーリー、先日寝る寸前に「是非、これ読んでみるといい。」とラップトップを渡すや否や、
「じゃ、お休み。」と言うが早いか二階に上がって行った夫!
*注:いっつも、こんな風に、突然、「じゃ!」と上がって行き、私は一人ポカンと口を開けたまま、取り残されるんです。何度言っても、この、「ギリギリ迄辛抱していて急に電池がゼロになる。」っていうのが彼のスタイルみたいです・・・。私事ですが。
見てみたら、丸一日使用の後、乾燥してクタクタになって来ているワンデーアキュビューが取れそうな寝る前の目には、殊の外厳しいアルファベットの羅列羅列。。。。。
半分ほど読んだところで眠気に勝てず、また明日、とリンクを保存しておいたんですが。その後、家を売りに出す準備で忙しなく立ち働く中(と言ってもイザベラ・プランテーションに行ったりはちゃんとしながら!)、再度アクセスするのを延ばし延ばしにしていて、さっき改めて読んだところです。
これをクリックすると、このような私流ダイジェストじゃなくて、全文が出て来ます。興味の有る方、寝る前にはキツいですが、是非どうぞ!
*****
ジェインが今月中に二人の事を書いた本を出すとのことなので、買って読もうット・・本当はLife in UKの勉強(←永住ヴィザ申請には、申請代が大枚750ポンドに勝手に値上がりしたばかりでなく、テストまで必要になった。怒りでモノが言えないほど
)したり、が優先なんだけれども。
