日本への庭園視察の旅
- 2007.
- 05.
- 15
- (Tue)
- 14:25
「日本に行って、本場の日本庭園を堪能しよう!」
というツアーに行って来ました。以下は鎌倉の庭園巡りをした時の様子です。

石製の三重ノ塔が醸し出すオリエンタルな雰囲気に一同溜息。
折悪しく雨。太鼓橋に喜びながらも滑らないよう、ソロソロと渡った後、

撮影に余念のない人々。
大きな鯉。

金色のを写そうとしたけれど逃げられてしまった。
天候が悪いのをものともせず、日本庭園の素晴らしさに、
「遠い日本まではるばる来て良かった〜。」
という声が皆から上がり、連れて来て良かった、とホッとした次第。
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嘘です!

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拙宅から歩いて15分程の場所(=日本ではなく、イギリス)の写真です。失礼しました。
何よりの証拠に、ひなびた風情の山門の両横にグリフィン二頭。

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ngs(National Gardens Schemeというチャリティ団体)のオープンガーデン二つに、この前の日曜に行って来ました。その内の一つがこの「ウオーターガーデン。」
受け付けで料金を支払ってから中に入ります。

*黄色がngsのシンボルカラー。
「名前にぴったりの天候になりましたね。って、受け付けの人に言ってみよう。」という夫に
「けんか売ってると思われるから。」とダメだしするも、制止を振り切って言っていた。
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審査をパスするとngsの名前の元にオープンガーデンを催すことが可能で、何でもその審査に通る事は至難で、見事合格して庭を見てもらうのは、ガーデナー冥利に尽きる光栄なことらしいです。
2ポンドとか3ポンドとかを見学者から徴収して庭を見せる、収益はngsに還元する、という仕組みのようです。この贅を尽くしたガーデン(通常は門を開けるパスコードを持つ居住者しか出入り出来ない、超高級住宅群。)は一人3ポンドでした。
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二番目に行った庭は、一人2ポンド。
ドアを入る。すると・・・対照的に、あっと驚くせせこましさ〜。


ほんとにngsの審査に通ったの?と心配したほど・・う〜ん
、ゴチャゴチャしていました。この狭いスペースにぎっしり・びっちり、多種類の珍しい植物が植えに植えてあって、「狭い庭でも目一杯ガーデニングを楽しむことが出来ます。」っていうデモンストレーションとして意義深い?
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さてもう一度、ウオーターガーデンですが、ビクトリア時代に初めて施行され、当時珍しかった日本庭園をイギリス流に解釈して創り上げたものとのこと。何かすごく、誇らしかったです!
これは、

暗くて見難いんですが、池の真ん中にある鳥の像の足下にバンが巣を作っていて、そこに雛がチョコチョコと上って行った所。

お粗末様でした!