トホホのハンギング・バスケッツ。
- 2007.
- 05.
- 20
- (Sun)
- 05:54
家を売りに出すに当たり、表からの見た目を少しでも感じ良くしようと、ハンギングバスケットを作る事を思いつきました!
色々ミックスしたものを合計20苗入れたのに、隙間があり過ぎて、結局まだ表に持ち出していないものが一つ。

真ん中はゼラニウムなんですが、もっと成長して存在感を増す、筈。(と期待大。)
これは、青と白のロベリア(の筈)をぐるりと植えて、真ん中に白妙菊と斑入りラミウムを持って来ました。

でも、中古ライニング(シクラメンのと葉牡丹のを二つ組み合わせて)を使ったものだから、黒いビニールが表から丸見えの所が所々あって、やっぱり表に出すには忍びない。。花が咲き出すのに二三週間以上はかかりそうだし。
嗚呼、腕が未熟&ケチのダブルパンチで、結局「美しいハンギングバスケットのぶら下がった家」を演出しかねております。
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更に。
年の初めにウイズリーガーデンでのガーデニング・コースを色々まとめて申し込んだ中に、ハンギングバスケットの実習もあり、先日行って来ました。自分で作ったものを持ち帰れるというので、いよいよ、それをどど〜ん、と飾れるぞ!!と行く前から盛り上がる期待!
レクチャールームに入ってみると、一番前のテーブルにこんなのが乗っていて、

・・・思わずメドゥーサというニックネームを勝手につけてしまった程の代物。
バスケットの直径が60cmくらい。全体で直径1mはある「お手本」でした。
*けれど、持ち上げて吊ってある様子を再現したら、ダイナミックなのに淡い色の可愛い花たちの醸し出す雰囲気が、結構良い感じだった。
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色々なコンビネーションをポット入り苗を空のバスケットに並べてお手本を例示してくれる。
真ん中にグラスをドン!

と持って来て、その周りを三種類くらいのしだれるものを花もの、葉もの取り混ぜてリピートして入れて行くのが基本の模様。
・ラベンダーを真ん中に持って来て周りにクリーピングタイムとかコットンラベンダー等を入れるもの(花は紫、淡い紫、黄色)か、
・ピンクのグラデーションのヒービー(日本語ではヘーベと言うのかもしれません。これはヒービー・ハートブレイカーっていう素敵な名前!)

を真ん中に持って来て周りを優しい淡ピンク系の花物で取り囲むか、
・それとも夏っぽく真っ赤、黄色、それに苦みばしったオレンジの花

を組み合わせた元気の良い風情のものか、
・・・どれをお手本にして作ろう、早く決めないと、とグルグル頭の中が決断催促モードになっていたんですが、結局それらは「参考」であって、私達の実習はジェラ二ウムとかロベリアとか、そういう安手の苗しか配布されなくて
・・・・・・ま、そうよね、話がうま過ぎると思ったわ、、とがっかりしながら、
配られた籐のかご風バスケット
=バスケット部分から下に苗を差し入れて覆うことはしなくて済む
=お手軽版
のに、花が未だついていない諸般の苗達を適当に植え込んで持ち帰って来ました。
だからそれも、いきなり表に飾ることが出来かね、

合計三つ、コンサーバトリーにて、いつの日か出番が来るのを待っている、という、何とも意図に反する状況になっています。
とほほ

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一年草の蔓モノは支柱を外すとハラリはらはら、垂れて広がるのでお薦め、お見逃しなく、とのこと。なるほどね。いいかも!

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しかし、そのようなことよりも、もっと本質的な家の売買に関わる作業があって、キリキリしています。頭も体も、勿論大金も使わないと進行しません。
・・・日本の不動産屋は助かったわ〜。全部手配してくれて、おんぶに抱っこで手続き完了したもの。。。
