イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

鳥獣戯画っていうのか?

  1. 2007.
  2. 06.
  3. 05
  4. (Tue)
  5. 15:41
※注:写真の上をクリックすると拡大しますので、是非クリックしながらお読みください。

先日の夕食後のこと。「彼ら」は懸命なんだろうから、笑ってはいけないんでしょうが・・・二人して、それこそ腹を抱えて、、笑ってしまいました。

まず。
一見平和極まりないこのコーナー。
平和極まりない庭の一角。のどかだ。。。

いや!

一見、平和に見えても・・実は既に戦いの火蓋が切って落とされていた!

椋鳥が二十羽はいたと思います。一斉に庭の中のヒイラギ南天の実を目がけて集まってきて、

そして啄む、啄む(←ついばむ、と読む)。
大勢集まって番をしながら
仲間が飛びながら食べている間、番をしているかのように、板塀に居並ぶ。
ヒイラギ南天の実を食べています。

実は、写真には収められなかったんですが、ここに、

りす二匹、突然、降って湧いたように登場

今まで、りすがヒイラギ南天の実に興味を示した実績は皆無なのに、

椋鳥がやって来て食べだしたら途端に、

  木に垂直に張り付く。
 或いは地面を掘るふりを装って右往左往。
    木の枝を全速力で走る。
はたまた木から地上にどしん、とジャンプ!(実は、慌てた余りに落ちたのかも。)
 ごそごそキュルキュル走り回る。


邪魔するんです。

縄張り争い、なんでしょうか?

尤も、ヒイラギ南天のトゲトゲのおかげで、空中で飛びながら食べられる鳥が圧倒的に有利。

あの、厚かましさにかけては村一番のりすであっても、無理な事はある!

そして、それが口惜しいみたいです!

必死に駆け回るりすには失礼ながら、思い切り笑えてしまいました。。。

*****

そうそう。もう一つ、面白い物発見。(クリックで拡大するとはっきり見える。)
あれ?なんだこの赤いのは??
アッシュ・トゥリーに赤い実は成りません。

隣の桜の木からサクランボを取ってきてアッシュ・トゥリーの枝の中に隠して(?)あるんでしょうか?

誰の仕業?

  りす??

 それとも、ウッド・ピジョン???

さあ・・・・・・。

COMMENT

リスかわいいですね〜
やっぱり誰かが食べてると欲しくなるもんです^^
気持ちわかりますよ〜(笑)(^^ゞ

さくらんぼのなったアッシュツリー。
すごく気になりますね!
だれの仕業か追跡調査お願いします^^

harryさんへ

りすが動き回っている姿をカメラに収められなかったのが惜しいです。実は今日もまた同じようなシーンがあったんです!

さくらんぼは既に消えています。誰のせいなのかは、うううん。椋鳥なんでしょうか?

りす君。やはり我がフィールドを荒らす輩はみんな敵!なんでしょうか?
もしかしてサクランボの実もリス君が仕掛けた罠だったりして!
それにしても大勢の椋鳥がどんなふうに啄んでいたのか気になるなー。

鳥も同種、別種にかかわらずなわばり争いはしますからねー。
違う動物同士ならなおさらかもしれませんね。

このムクドリはヒヨドリみたいな色をしてますね。

あ、そうそう、ムクドリって他の鳥の声まねをするの知ってます?
オウムやインコみたいに人の言葉をまねするムクドリもいますよ。

あすかちちさんへ

りすの仕掛けた罠、、それは新説ですが・・・多分、違うでしょう!そこまで画策するような輩ではないと見ています。。

椋鳥はいつもグループ行動。塀の上で順番待ちながら代わりばんこに数羽ずつが食べてました。リーダーっているんでしょうかね。

にせピピさんへ

さすが、鳥に詳しい方のコメント。。。夫が「starling」と言っているので、それを辞書で引いて出て来た「椋鳥」としました。もう一度見てみると「特にホシムクドリ」との注がついています。

因みに、じゃあヒヨドリは何て言うんだろう、と引いてみるとbulbulとのこと、、、変なの!?

アッシュとは

こんにちわ、guitarbirdです

アッシュとはあのアッシュですよね。
あの、なんて書きましたが、Fenderのギターのボディに使われる
高級な方の材がアッシュなので、
アッシュといわれるだけで特別な目で見てしまいます・・・
日本ではアオダモとヤチダモが近いですね。
写真で見る限り、葉の形もヤチダモに似てます。
あ、違うところに反応してしまいました・・・(笑)。
いろんな仲間がやってきて、いろんな植物があって、いい所ですね!

guitarbirdさんへ

そうですそうです、さっすがはguirarbirdさん、よくご存知。そのアッシュなんです!ああ見えてなかなかの木、なんですよ!!

Would you like to comment?


  管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

TrackBack URI for this entry

side menu(1)

記事リスト

全ての記事の目次

クリックで目次が出ます。

ここをクリックして下さい。

ブログ内検索

プロフィール

りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

side menu(2)

最近のコメント

最近のトラックバック

メールください!

★画面に表示されずに直接届きます。    お返事も直接させて頂きます。

お名前:
メール・アドレス:
件名:
本文:

    ・・・お便り、お待ちしています!

RSSフィード