鳥獣戯画っていうのか?
- 2007.
- 06.
- 05
- (Tue)
- 15:41
先日の夕食後のこと。「彼ら」は懸命なんだろうから、笑ってはいけないんでしょうが・・・二人して、それこそ腹を抱えて、、笑ってしまいました。
まず。

平和極まりない庭の一角。のどかだ。。。
いや!
一見、平和に見えても・・実は既に戦いの火蓋が切って落とされていた!
椋鳥が二十羽はいたと思います。一斉に庭の中のヒイラギ南天の実を目がけて集まってきて、
そして啄む、啄む(←ついばむ、と読む)。

仲間が飛びながら食べている間、番をしているかのように、板塀に居並ぶ。

実は、写真には収められなかったんですが、ここに、
りす二匹、突然、降って湧いたように登場


今まで、りすがヒイラギ南天の実に興味を示した実績は皆無なのに、
椋鳥がやって来て食べだしたら途端に、
木に垂直に張り付く。
或いは地面を掘るふりを装って右往左往。
木の枝を全速力で走る。
はたまた木から地上にどしん、とジャンプ!(実は、慌てた余りに落ちたのかも。)
ごそごそキュルキュル走り回る。
邪魔するんです。
縄張り争い、なんでしょうか?
尤も、ヒイラギ南天のトゲトゲのおかげで、空中で飛びながら食べられる鳥が圧倒的に有利。
あの、厚かましさにかけては村一番のりすであっても、無理な事はある!
そして、それが口惜しいみたいです!
必死に駆け回るりすには失礼ながら、思い切り笑えてしまいました。。。
*****
そうそう。もう一つ、面白い物発見。(クリックで拡大するとはっきり見える。)

アッシュ・トゥリーに赤い実は成りません。
隣の桜の木からサクランボを取ってきてアッシュ・トゥリーの枝の中に隠して(?)あるんでしょうか?
誰の仕業?
りす??
それとも、ウッド・ピジョン???
さあ・・・・・・。
- プチ・ネイチャー
- | CM(8)
- | TB(0)
- Page top △
