ロイヤルバレエ団が練習中?!
- 2007.
- 06.
- 08
- (Fri)
- 20:01
突然数時間後だったり、数日前に予約が入ったりですが、先方の都合にこちらが合わせる形になるので、常に家の中をきちんとしておかねばならぬのが多少(実は多々)ストレス。。だけれど、そんなこと言ってられないので、申し入れがあったら、どうぞどうぞ、と言うなりです。
興味を示した人が不動産屋に伴われて来る訳ですが、不動産屋にスペアキーを渡してあるので、約束の時間の15分前くらいに家を出て、見に来る時には姿を消し、小一時間、外で時間を潰してから戻って来ます。
不動産屋のお兄ちゃん(頼りないですよ)に
「居ない方が良いの?」と聞くと
「It always helps.」って言うから。。。
どこに姿を消すか、っていうと、専らリッチモンドパークやガーデンセンターです。おかげでリッチモンドパークに益々詳しくなりました。
先日の大発見!!
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ひばり(スカイラーク)の巣があるのでフットパスから中には入って行かないで、との立て札あり。

っていうことは、この中で卵が孵ってたり、する訳ですね?!耳を澄ましても、ひばりの鳴き声はせず。
そのかわり、ぶお〜ん!!という轟音とともに頭上を行く飛行機。

リッチモンドやリッチモンドパークの唯一の欠点は、ヒースローからの航路になっている事。ヒースローから飛び立つ飛行機がしょっちゅう頭上を飛んで行きます。
★因に、これは別の場所で、ヒースローにやって来る飛行機。「飛び立つ」のではなく「やって来る」という証拠はどこにあるか?!

と申しますと。よく見るとアンダーキャリッジ=着陸時の車が飛行機の腹から出ている=着陸準備を開始している、ということから、「もうじき着陸しようとしている飛行機」ということが判る訳です、えへん!?
そうそう、これを撮った場所の近くには、ひばりではなく、

白鳥がこのようにふて寝(?)してました。
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ここまでは、実は前座!大発見とは実はこれ、です。

ホワイト・ロッジっていうリッチモンドパーク内の建物、前々から気にはなっていたんです。ビリー・エリオットじゃないけれど、ロイヤルバレエのオーディションが行われているようなことを耳にしたし、確かバレエ公演をたま〜にやっていたりもする筈なので。
この張り紙↑には、ここがロイヤルバレエ団員の宿舎&練習場として整備されていること、工事は数ステップで進められていて、第三期=全完成は今年の10月、というではありませんか!
ということは、既にもう、団員が住まっていて、練習も行われているということだ!!
ちょうど工事の人達が敷地への仮の出入り口の扉を動かしていたので、すかさずスナップショット!


10月、ということは・・・ここはイギリスだから、来年の春か夏の完成か??
でもスケジュール通りに完成するかもしれないし、そうなったらきっと、お披露目のイベントが有る筈だから!
目が離せないぞ。。



