イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

ロイヤルバレエ団が練習中?!

  1. 2007.
  2. 06.
  3. 08
  4. (Fri)
  5. 20:01
家を売りに出していると、ウエブサイトとかフリーペーパーとか、はたまた不動産屋の店頭とかで見かけて興味を示した人が、viewing(中を見に来る)を申し入れて来ます。

突然数時間後だったり、数日前に予約が入ったりですが、先方の都合にこちらが合わせる形になるので、常に家の中をきちんとしておかねばならぬのが多少(実は多々)ストレス。。だけれど、そんなこと言ってられないので、申し入れがあったら、どうぞどうぞ、と言うなりです。

興味を示した人が不動産屋に伴われて来る訳ですが、不動産屋にスペアキーを渡してあるので、約束の時間の15分前くらいに家を出て、見に来る時には姿を消し、小一時間、外で時間を潰してから戻って来ます。

不動産屋のお兄ちゃん(頼りないですよ)
「居ない方が良いの?」と聞くと
「It always helps.」って言うから。。。

どこに姿を消すか、っていうと、専らリッチモンドパークやガーデンセンターです。おかげでリッチモンドパークに益々詳しくなりました。

先日の大発見!!

*****

ひばり(スカイラーク)の巣があるのでフットパスから中には入って行かないで、との立て札あり。
ひばりの巣のある場所とのこと
っていうことは、この中で卵が孵ってたり、する訳ですね?!耳を澄ましても、ひばりの鳴き声はせず。

そのかわり、ぶお〜ん!!という轟音とともに頭上を行く飛行機。
飛行機が飛び立って
リッチモンドやリッチモンドパークの唯一の欠点は、ヒースローからの航路になっている事。ヒースローから飛び立つ飛行機がしょっちゅう頭上を飛んで行きます。

★因に、これは別の場所で、ヒースローにやって来る飛行機。「飛び立つ」のではなく「やって来る」という証拠はどこにあるか?!
飛行機がやってくる所
と申しますと。よく見るとアンダーキャリッジ=着陸時の車が飛行機の腹から出ている=着陸準備を開始している、ということから、「もうじき着陸しようとしている飛行機」ということが判る訳です、えへん!?

そうそう、これを撮った場所の近くには、ひばりではなく、
あの時は白鳥がこうだった
白鳥がこのようにふて寝(?)してました。

*****

ここまでは、実は前座!大発見とは実はこれ、です。
壁の外に張り紙が
ホワイト・ロッジっていうリッチモンドパーク内の建物、前々から気にはなっていたんです。ビリー・エリオットじゃないけれど、ロイヤルバレエのオーディションが行われているようなことを耳にしたし、確かバレエ公演をたま〜にやっていたりもする筈なので。

この張り紙には、ここがロイヤルバレエ団員の宿舎&練習場として整備されていること、工事は数ステップで進められていて、第三期=全完成は今年の10月、というではありませんか!

ということは、既にもう、団員が住まっていて、練習も行われているということだ!!

ちょうど工事の人達が敷地への仮の出入り口の扉を動かしていたので、すかさずスナップショット!
覗いてみたら

こっちが宿舎か


10月、ということは・・・ここはイギリスだから、来年の春か夏の完成か??

でもスケジュール通りに完成するかもしれないし、そうなったらきっと、お披露目のイベントが有る筈だから!

目が離せないぞ。。

COMMENT

ひばりは、普通ならピーチクパーチクとものすごいせわしない声が聞こえたりしますけど、餌でもとりに行ってるんですかね^^

この飛行機の写真、特に1枚目のが模型のように見えますね。
ゲリーアンダーソンのTVSFに出てきそうですよ。
光線の具合かな・・・・・かなり面白い写真です!

にせピピさんへ

飛行機は断じて模型ではなく列記とした本物の写真です!!

ヒバリは

こんにちわ、guitarbirdです

ヒバリは河川敷や広場などのちょっとしたところに巣を作るので
毎年、人が入って巣がだめにならないか心配です。
札幌競馬場の1コーナーの内馬場でも毎年繁殖してます。
ヒバリ看板は私も写真を撮って記事にしましたが、
こちらでもようやくそういう流れになってきています。

きゃー!!!!

ロイヤルバレエ・・・・名前を聴くだけでるんるん♪♪してきます!!!
すごい、すごーいです!!
これはお披露目イベントがあったら、ぜひぜひ見に行って、ブログにレポをアップして下さいませませっ!!!
うーん、私も見に行きたいですぅううv-10

guitarbirdさんへ

少しは鳥の事を勉強して、ひばりがどんな見た目で、どんな鳴き声なのかを判った上でもう一度あそこに行ってみよう、と思ってるんです。猫に小判ですよね、ほんとに申し訳ない。

くるみさんへ

いやね、さっき調べてみたら、このホワイトロッジに1955〜56年からスクールがあるみたいなんですよ。だから補修してるだけ。だからお披露目イベントなんて無いかも。。でも結構大掛かりな工事してるので、はい、秋口に偵察に行ってみたいと思ってます。忘れないようにしないと。。。

ロイヤルバレエと言えば、プリンシパル(元。。)のダーシー・バスルの引退講演、感動的なものだったみたいです。体を徹底的に酷使しながら、子供を二人も作って、で、プリンシパルを継続する、っていうの、すごいことですよね。

秋のお楽しみに!!

になりますね(^^)
ダーシー・バッセルの引退は私にとっても寂しい限りですが、でも、本当に子供二人も産んで育てつつ、ロイヤルのプリンシパルでい続けるって、凄いことだと思います!!
イギリスではダーシーは特に人気がありますよね(^_^)v

嬉しいことに、もうすぐ発売される熊川哲也さんの最新のDVDの相手役が、このダーシーなんです!!!
(すみません、バレエネタだとつい熱くなってしまう私ですっ(^^;))

くるみさんへ

どんどん熱くなってください! 熱くなれる趣味が有るって素晴らしいですから。

新聞の別冊マガジンにダーシーの特集がありましたが、引退するとお嬢ちゃん達に言ったら、上のお嬢ちゃんが泣きに泣いたんですって。リハーサル見に行ったりするの大好きだったらしいです。お母さんが誇りなんでしょうね〜。

はじめましてー

はじめまして。りんごです。
勝手に入ってごめんなさい。
実は私はこの夏にロイヤルバレエスクールのホワイトロッジに短期留学するんです!
くるみさんたちのお話しがとっても勉強になってます!また時々書き込んでもいいですか?

りんごさんへ

凄い!バレエ留学なんですね!!凄い凄い!頑張るの半分、楽しむの半分で、楽しむのもお忘れなく。リッチモンドパークは素晴らしいし、リッチモンドの街も素敵♪

もちろん、もし良ければ又お越しくださいv-14

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Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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