試験必勝法:案その1
- 2007.
- 06.
- 24
- (Sun)
- 20:42
応援コメントや祝いコメント、
有難うございます!!!

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合格したのを良い事に
「うん!結構簡単だった!!」などというつもりは
全くありません。だって、勉強しなかったら絶対に合格しなかったこと、100%確実ですから。
今後この試験を受ける人がいたら一つの参考になるかもしれないので、私がやった準備法と実際の試験の様子をかいつまんで書いてみます。
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A.実録:準備法:
*私のように 「せっかちな人」、「切羽詰まらないとやる気が起きない人」には有効かと存じます!
1.まず第一に、5日先の午後3時開始のテストを予約する。
2.次にアマゾンで「スタディ・ガイド」を購入する。
*ホームオフィスのオフィシャル・テキストではなく、です。
理由は
−その方が安い(オフィシャル・テキストは9.99ポンド。スタディ・ガイドは6.99ポンド。)
−オフィシャル・テキスト部分がそのまま載っている。
−その上、練習問題も載っている。
3.注文した本が2日ほどで届く。するとテストへの準備期間は3日間。
*本当に「一夜漬け」だと余裕無さ過ぎるかな、と、「三日漬け」に。充分、追い込まれた気分になれる。
4.勉強第一日目:オフィシャル・テキスト部分を読む。一気に読む。約三時間は優にかかりました。頭パンパン状態
になる。この日はそれだけ。5.勉強第二日目:練習問題(実際の試験は24問。練習問題も24問x10セットある。)をど〜っとやる。判らなかったり不確かなのには印をして先に進む。間違えたもの、判らないもの、不確かなものについて、テキスト部分にさかのぼり、線を引く等して覚え込む。目が三角

になる。この日はここまで。6.勉強第三日目:もう一度、オフィシャル・テキスト部分を読む。やはり一気に
読むのだけれど、前日印を付けた部分に注意しながら読み進む。*二回目は一回目には気付かなかった記憶した方が良さそうな所に気付いたり、意味ももっとクリアに判って来るのが嬉しい。
その後、もう一度、練習問題をやる。前日よりずっと正解率が上がっている筈!
7.当日朝:練習問題をもう一度軽く復習し、まだ判らない所があれば、テキストの対象部分をひたすら
丸暗記、丸暗記!!8.当日午後:一時間程前に試験センターに到着するように家を出る。到着したら、試験間際の一時間でテキストを今一度、どど〜っと
読み飛ばし切る。*****
途中、もっと勉強期間が欲しいと切実に思ったら試験センターに電話して予約を取り消し、数日先に改めて予約し直す、というのを緊急時対策として想定はするが、あくまでも「時間がギリギリで追い込まれて、やらざるを得ない状況を作り出す」中で集中力を高める。
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B.実録:試験の様子
1.3時少し前に到着して待っていると、3時少し過ぎにお兄さん(お兄さん1)が中から出て来て、中に誘導される。
2.奥のお兄さん(お兄さん2)の前に列を作り、まずは勿論!テスト代金34ポンド也(8000円程度!)を支払う。
3.支払った人のみが次のステップ=パスポートと実人物の照合をする別のお兄さん(お兄さん1とお兄さん3)の所に進むことが出来る、という仕組み。
4.席を割り振られるのでそこに静かに座っておく。
5.テストを受ける全員(15人程だった)が席に着くと、お兄さん1がテストの受け方を説明する。
6.各自パソコンでマウスのクリック練習用問題を行う。終わったら手を挙げる。
7.手を挙げた人の所にお兄さん達が出向き、パスコードなどを入れ、テスト開始準備整う。
8.「テスト開始」マークを自分でクリックして、いよいよ開始!
9.24問終えたら手を挙げ、Finishボタンを押し、退場。
10.3分もしないうちにお兄さん3が紙を持って現れ、私の名を呼び、「合格です、おめでとう。」とその紙(これが重要!ビザ申請時に添付する。)を渡してくれた。
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◆余談1:結果を待っている時、次のクールで受ける予定の人(スタディ・ガイド復習中)に「どうだった?」と聞かれたので、「スタディ・ガイドの練習問題より簡単だったかも。だからだいじょぶ、大丈夫!」と励ましたのですが、「昨日買って一回読んだだけだけど、大丈夫かな。」と念を押された・・・う〜んんん、でも励ますしか無いと思って、「だいじょぶ、大丈夫!」ともう一度言ったけど、彼女、大丈夫だったかな〜。。
◆余談2:私の左となりの受験者は「マウスクリック練習」を飛ばしても良いかと聞いていた。どうもこの人、何度か受けている(合格するまで何度でも受けさせられる)様子で、クリック練習は充分こなしているから、という意味合いだった。。今回は受かったことを念じるのみ。。
◆余談3:私が使ったスタディ・ガイドは6月末まで有効な版。7月以降はバージョン2。多分、今後もまた、ホームオフィスから新バージョンのオフィシャル・テキストが発刊され、追ってそのスタディ・ガイドが発行される、という図式だと思います。いずれにしても、私はオフィシャル・テキストではなく、スタディ・ガイドを買って、その丸暗記及び練習問題をやる、という方法をお薦めするものです。
以上でありました。
とりあえず ホッ



です!!



ぶっつけ本番でスイスイ行けたわよん」などと行きたかったかったですが、無理無理!!