イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

ホスタはポットに

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 02
  4. (Thu)
  5. 18:11
今は昔、去年の11月末のホスタ・エリア。
angelica is also coming up
きれいな景色じゃあないですが、ホスタがいよいよ黄色く枯れ始めて来た様子です。
late autumn starting to disappear


1月にはもう見事に完璧に枯れ果てて消滅してしまいました。
nothing over the ground


3月初めのこと。竹の子が出て来た!?
little shoots are starting
いえいえ、勿論、ホスタが顔を出して来た所。

5月から6月にかけてグングン勢いを増し(注*背の高いのはホスタと無関係のアンジェリカ)、
recent general view

溜息が出そうなまでに美しい葉を広げに広げ、
most thriving one

6月末から7月には次々花が咲いて来て、
flower coming out


一年中楽しめるホスタが大好きなんです!

四種類持っているんですが、これらを皆、鉢上げしました。もう地植えにしません。なめくじやかたつむりが美しい葉に穴をあけ放題の悪さをするので、
most vulnerable one
これが四つのうちで一番被害に遭う子。

イギリスでのガーデニングにおける害虫(なめくじは虫か???)第一位は、なめくじとカタツムリのコンビ。気候的に住み易いんでしょうね。次々やってくるのは、土の中に億万の(というのも、まんざら大げさでは無いです)卵を産んでそれが続々と孵って来るから。

当初は鉢植えのまま、コパ・ーリングを装填して、美しい葉を保つという構想でした。
*コパー(銅)に触ると、なめくじ達はブルブル来るみたいで、敬遠するとのこと。

でもガーデンセンターに行っても品切れ!一昨日あたりから、やっと少し夏っぽい天気になって来ましたが、ずっと雨がちだったから、なめくじ&カタツムリの天下だったから、なんでしょうか。
*ガーデンセンターの店員に理由を尋ねても「さあ?!」とのこと!

*****

これは、もう二週間程前になるんですが、近所のガーデンセンターにポットを買い出しに行った後、腰をさすりながら掘り起こしてポットに収納、その後、庭のもう一つの角(木陰)に並べた所。
hosta in pots
*ピンク色は紫陽花です。今は一番美しいホスタに花が沢山咲いていてbeautiful!(未撮影)

なめくじ&カタツムリ退治の方法は、ちょっと違うことを考えました。楽しく美しいテーマではないのでどうかな、と思うんですが、成果が上がれば近いうちに紹介するかもしれません。





COMMENT

退治法

私もほりネズミ退治記は決して楽しく美しくなかったです。(笑)
Deadlineはこれです。
http://www.amazon.com/Deadline-Slug-Bait-Quart/dp/B0002VZDF4
でもお話を伺うと並大抵の量ではないようですね。環境に優しい退治法ならば、皆さんビールが良いって書いておられます。さぁ、りす美さんの戦略はいかに!楽しみにしておりますぞ!

なるほど〜

あれだけ葉を食べられてしまうといやになりますよね。 ウチのも一種類だけ良く食べられます。 でもそれはお気に入りのホスタではないので放ってあります。 
イギリスって春〜夏の気候がいいからガーデニング天国かと思ってたけど「ナメクジ&カタツムリとの戦い」があるなんて知らなかった〜!

chiblitsさんへ

ビール漬けにするのとか、バナナの皮に呼び寄せるのとか、色々手法はあるみたいなんですが、集まって来ているのを見るのもおぞましい!!イギリスのなめくじとカタツムリは桁外れな気味悪さ。。だから真剣に取り組む気力が湧いて来ないんです。

Deadline、良いネーミングですね〜。ネーミングが良いときっと商品も良いものに違いない! 早速RHSに評価を問い合わせました。イギリスでも売ってるんだろうか。。。

kusakiさんへ

あんなどころじゃなく、もっと穴穴にされてるホスタ、一杯見かけますよ。ウイズリーとか、有名なガーデンは皆、オーガニック100%で化学薬品は使わないみたいですしね。イギリスの人って、植物の元気が無くならなければ多少のことは許す、っていう考えでガーデニングに取り組んでるみたいです。

ギボウシの仲間・・・

こんにちわ、guitarbirdです
こちらでいうギボウシの仲間でしょうか。
ギボウシはうちの庭にもありますが、
たけのこみたいな芽も似ています。
無関係のアンジェリカはセリ科のように見えます。
なめくじが銅に弱いのは初めて聞きました。
勉強になります。

guitarbirdさんへ

ホスタは日本語でギボウシです。が、お坊さんみたいなので、カタカナでホスタと言うことにしています! アンジェリカはセリ科、ですか。へぇ〜。。。。ドドン、と印象的な姿が面白いので植えました。英語では、そういう風なのをarchitectual plantなどと言うようです。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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