イギリスは不思議の国! にて。

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ハンプトンコート・フラワーショーも 成功 だったのか??

まず最初にタイトルとは無関係だけれど「2007年7月8日」の出来事として記録しておきたい事:カーボン複合体=プラスティックが重量の50%を占める革命的飛行機、その名もドリームライナー=ボーイング787が、いよいよロールアウト(実際の機体を初公開)しました。
・・・場所はボーイング本社のあるシアトルだったので時差の関係でニュースをチェックしたのは9日早朝になってしまいましたが。検索しましたが、現時点では日本語だとまだこういうオンライン・ニュースでちょっとだけしか紹介されていないのかもしれませんが、きっと今夜のニュースで大々的にやるのでは?
*詳しいニュースの例にはこんなのがあります。シアトル・タイムズなどにも大きく取り上げられてます。

朝早くから興奮気味です。

*************************

さて。雨回避には成功した7月4日のウインブルドン(昨日のではありますが、一応、ここにリンク。翌5日は、これも去年に次いで二回目になるハンプトンコート・パレス・フラワーショー行でした。

自転車で出かけた去年と異なり、今年はフェリーで到着!
arrive by ferry
キングストンから30分で会場外に着くこのフェリーは、途中の景色も楽しめてお薦め♪

*****

会場は、大きくは
・ショーガーデン(屋外)
・カテゴリー別の展示(マーキー=テント=屋内
・ガーデン、ガーデニングに関する物販(屋外、屋内)
に分けられると思うのですが、

※ちょっとクイズ:何故、「屋外」「屋内」という部分を色替えで強調してあるのでしょうか?
・・・答えは後ほど。簡単ですけどね

*****

まずは何と言っても数々のショーガーデン見物から!

気のせいか、去年より人出が多い?押し合いへし合いといっても過言ではない状態にたじろぐ

チェルシー・フラワーショーはきっとこんな感じだから、と敬遠して、会場が広くて且つ家から近いハンプトンコートのに来ているというのに、

混み過ぎ!

そんな中、是非とも今後の参考にしようと思ったショーガーデン構成要素を二点。

◆一点目:庭の中央あたりに窪地を作り、そこに植え揃えてある見事なる配色の花々。
colour combination
紫系が大好きなんですが、地形の作り方と言い、全面的に頂きたいです。

◆二点目:どうってこと無いんですが、所謂レイズド・ベッドを組み入れている所。
raised bed
腰痛持ちなので、ボーダーの少なくとも半分はレイズド・ベッドにしたいので。

*****

お次は、カテゴリー別展示の中から四点。

◆こういう色合いの紅葉、一本欲しいなあ。
this maple

◆こんな斑入りの銀杏もあるんですね。
variegated leaves

◆レインボー・キャロットと名付けられていた、文字通りレインボー・カラーの人参達
rainbow carrots
どうせ自分で育てるんだったら、こういうの、やってみたいです!

◆遠目からは薔薇に見えたんですが、
these are not roses
何と、大輪のベゴニア達でした。

*****

(去年と今年=サンプル数2のみで「例年」と結論するのも何ですが、)
例年通り、誠にベタな「イギリスのカントリー・ガーデン」を再現して見せているDaily Mailのマーキーに入ったら何やら人だかり。

覗いてみると・・・
pig family
普通の豚の三倍くらいはあろうかという巨大な豚の母さんと子豚達が

すやすや

*****

実は、今年は是非じっくり観察、と思っていたものがあります。

それは・・・ハンギングバスケットの展示コーナー。

集中して沢山写真を撮ったので、それをここに付け加えると、今日の分がトンデモナク長くなるので、明日に回します~。

*****

本日の最後は

*クイズの答えです。

すぐに想像はついたでしょうが、勿論、

天候対策の指針。。

この日は「午後から雨」、それも本格的な雨、との予報だったので、
◆晴れや曇り、或いは小降り時 →屋外
◆雨じゃーじゃー、雪の時   →屋内
の組み合わせの妙で最大限に楽しもう、
との作戦構築には、場内レイアウト吟味が必須だった訳です。

・・・雪はさすがに降らなかったのがラッキーでした?!



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コメントコメント


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うわっ!!

明日が楽しみ~。
ハンギングバスケットの展示コーナーどんなかな~♪
もみじもきれ~~♪

kusaki | URL | 2007/07/09 (Mon) 15:36 [編集]


kusakiさんへ

公式ウエブサイトで「公式風」のが見られると思うので・・・私のは私的に面白いと思った(ちょっと変な)ものばかりかもしれませんことを、予めお断り致しますv-16

りす美 | URL | 2007/07/09 (Mon) 15:59 [編集]


ボーイング787のことはもうニュースでやっていましたよ。
機体の部品の30%が日本製らしいですね。

レインボーキャロット面白いですね。
これは普通に食べること出来るんですか?
味はどれも同じなのかな・・・・・

手前にあるのはパプリカかな?
ずいぶん細く見えますね。

にせピピ | URL | 2007/07/09 (Mon) 16:32 [編集]


にせピピさんへ

787は色んな面で本当に革命的、これが成功すればパラダイムシフトが確実と予想できるので要注目ですね。

レインボーキャロット、勿論食べられると思うんですが、その場で齧る勇気は幾ら私でも無かったので、、、味は不明ですv-17

りす美 | URL | 2007/07/09 (Mon) 17:55 [編集]


写真の

ブタさんは、本物ですか?!
だとすると、なんとお行儀がいいブタさんでしょうv-16

ふくみ | URL | 2007/07/10 (Tue) 00:20 [編集]


ごめんなさい

ちゃんと文章を読んでおりませんでした。
”通常の3倍の大きさの母ちゃんブタ”って、書いておられました。すんません!v-421

ふくみ | URL | 2007/07/10 (Tue) 00:22 [編集]


ブタさんが。。。

本物なんですねー。すごいですねー!
チェルシーフラワーショーには、いませんでした。
チェルシーも、やっぱり、すごく混んでいました。日本人デザイナーの作品が、金賞を取りましたけど、ハンプトンコートでは、どうでしたか?
さすがイギリスですよね。こういうフラワーショーの内容のレベルの高いこと!最終日に、みんな売ってしまうというのも、びっくりしました。

KHtobe | URL | 2007/07/10 (Tue) 06:12 [編集]


夕べは娘の所にいたのでニュースは見ませんでしたがボーイング、 07/08/07に合わせての発表だったのですね。三菱も凄いですね~日本の技術が入っている事に誇りを感じますね。日本頑張れ~!ボーイングも頑張れ!

Chiblits | URL | 2007/07/10 (Tue) 09:40 [編集]


ふくみさんへ

はいはい、本物でしたよ! あるマイミクさんが調べてくださいましたが、成人女性の7~8人分の嵩があるらしいです。強烈です。

りす美 | URL | 2007/07/10 (Tue) 23:48 [編集]


KTtobeさんへ

チェルシーは混雑振りが想像出来て、どうも行く気がしないんです。イギリスに住んでいるからには、一生に一度は行くべきだろうとは思うんですけどね。来年あたり、行ってみるかな~。

りす美 | URL | 2007/07/10 (Tue) 23:50 [編集]


Chiblitsさんへ

そうそう! もっともイギリス流だと8月7日じゃないと787にはなりませんけどね!

日本人としては誇りに思うと言う心模様なんですが、イギリスの航空産業が壊滅状態というのに深く心を傷めてます。20年前なら、現在の住いの直ぐ近く、テムズ川沿いでハリアーを開発したりしてたんですよ~。

りす美 | URL | 2007/07/10 (Tue) 23:55 [編集]


飛行機の話ですが・・・

もみじの微妙な色合いがいいですね!

ところで関係ない話ですが、昨日、新千歳で
飛行機を降りてロビーまでバスで移動している時、
フロントのギア格納のふたに「757」って書いた飛行機がいたので
「えっ、757ってまだあるの? しかも千歳に来てるの???」
と一瞬思ったのですが(ちなみにそれは767だった)、
他のジャンボを見ると822と書いてあって、どうやら、
JA○○○○という機体番号の下3桁を書いてあるだけのようでした・・・

guitarbird | URL | 2007/07/13 (Fri) 10:12 [編集]


guitarbirdさんへ

もみじ、いいでしょ、ぼかし具合も。どこ産の何でしょうね。

飛行機の番号ですか。guitarbirdさんはやっぱり立派な「アノラック」ですね! いえいえ褒め言葉ですv-14

りす美 | URL | 2007/07/14 (Sat) 06:00 [編集]


 
 

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