イギリスは不思議の国! にて。

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ハンギング・バスケット達@ハンプトンコート・フラワーショー

ハンギング・バスケットにチラチラ興味が湧いて来ている今日この頃、

ハンプトンコート・フラワーショーに行くからには、これらの展示を見逃す訳には参りませんっ!

然るにハンギングバスケットには興味関心一切無しと見える同行の義姉。
*だって、家の前に高らかに吊るしてある私の作品も全く目に入っていなかった!

だから、コーヒー休憩の際、雨がぱらぱら降っていたのをモノともせず、彼女をカフェ内に残して一人で行ってみました

*****

沢山撮った写真の大半を以下にずずず~っと貼付けます。
*ハンギング・バスケットだけではなく、ウインドーボックスも同時展示でした。
*キッチンのすぐ外に吊るしておいて必要な時に使うっていう実用目的向けかと思うんですが、ハーブを数種組み合わせたものが多数出展されています。

window box 1

window box 2

hanging 1

window box 5

hanging 3

hanging 4

hanging 6


◆まずは事実認識から。
1.イギリスのハンギングバスケットは、やっぱり、日本のと趣向が違う。
2.アメリカ同様、「大きい事はいいことだ」っていうのが、どうも底にあるぞぉ。
3.繊細な配慮、っていうのは不要?

◆次に考察
1.私のも満更じゃないかも???って思うのは、やっぱり不遜???
2.これなら私のを横に並べてもおかしくないかも???って思うのは、不遜極まりない???
3.来年は一つ、私も出展してみようかいな、という小さな考えが頭の中に湧いて来てしまったのは、、、おお どうしてくれよう。
↑ ちっとも「考察」と違うやないの(と何故か関西弁)

*****

そうそう、ハンギングバスケット達の隣のコーナーで見かけた色彩コンビネーションが非常に気に入りました。
in the middle of the
ぎんぎんにオレンジ色濃淡を組み合わせ尽くしたディスプレイ。

「夏らしい色合い」っていうの、日本とイギリスでは違うのかな、と思っていたんですが、やっぱり違うと改めて実感。

日本だと夏には「涼やかな色の組み合わせ」を良しとするでしょ?

こちらイギリスでは「これでもか!って言う程の暑苦しい色の組み合わせ」が、これが、非常に宜しいんですね~。

         

蒸し暑くて、暑くて暑くて堪らん、っていう日本の夏と、

毛糸のセーターを持ち出すことも有り得るイギリスの夏と、

・・・その違いだな、これは。

*****

今年の結論

来年はメンバー限定日(=人数が一般日より少ない筈)に一人で行こうっと。。。。。






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コメントコメント


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一番上のハンギングに一票

トップに使ったコルジリネと下の植物との配色がきれいですよね。 多分2つのハンギングを並べて一つのように見せているんですよね。 それもおもしろいですよね。

来年りす美さんも出品できますよ!
やってみて~。
応援します!!

kusaki | URL | 2007/07/10 (Tue) 21:04 [編集]


kusakiさんへ

一番上のは長四角のウインドーボックスだったと思います。イギリス的配色だと思いませんか?

出品者はどんなプロフィルの人なんでしょう。ショーガーデンもそうですが、ショーの日程にピッタリ合わせて最盛期を迎えさせるっていうのが一番大変なんじゃあないんでしょうか。そんなのプロなら簡単ですか??

りす美 | URL | 2007/07/10 (Tue) 23:58 [編集]


う~~~~ん

植物のことはよく分からないんですが、僕もりす美さんの作ったハンギングバスケットの方が素敵なような気がします・・・・・

にせピピ | URL | 2007/07/11 (Wed) 01:07 [編集]


にせピピさんへ

おだてに乗り易いかもしれない私に用心しようと思います!

りす美 | URL | 2007/07/11 (Wed) 01:21 [編集]


あ、そうなんだ

ウインドーボックスなんですか。
ならそんなにスゴイこともないかも。

確かにイギリス的配色ですよね。
それに一番上にコルジリネってのも良くあるパターンですよね。 

コンテストの日にハンギングの最高の状態を合わせるのは結構大変です。 植えるのは早すぎても遅すぎてもダメなんです。 手入れも入念にします。 

りす美さんはもう植え付けの技術を身につけていらっしゃるから来年はゼヒ!  

kusaki | URL | 2007/07/11 (Wed) 15:28 [編集]


kusakiさんへ

・・・でしょv-16 僭越ながら、、ちょっとがっくり、ですよね。

kusakiさん、おだてないでください!! 調子に乗ると困るので。

りす美 | URL | 2007/07/11 (Wed) 16:41 [編集]


投票ですか・・・?

こんにちわ、guitarbirdです
ぜひ、来年はりす美さんも出展を!
今回ので私は「まずは事実認識から。」という文字の
2つ上のがいちばん気に入りました。
顔みたいで・・・(笑)・・・

guitarbird | URL | 2007/07/13 (Fri) 10:07 [編集]


guitarbirdさんへ

ヒゲ爺さんのことですね? 私には謎の作風ですv-12

りす美 | URL | 2007/07/14 (Sat) 05:58 [編集]


むむむ、、。えっと、こういうの見るとkusakiさんところのが、ほんとにいかに美しいかよっくわかる。 りす美さんのも、エゲレス産よりずっといいです。 雑なのかな~。彼ら。(って私も「おまえそれでも女か。」と夫にいわれてますが、そういう私からみても、むむむ)

hiro | URL | 2007/07/14 (Sat) 13:42 [編集]


すごく色彩の参考になります。
夏は自然と涼しい色合わせをって考えてましたけど、逆にイギリス的発想もありかも!

今度うちの店でも暑っ苦しい配色の寄せ植えつくってみようかな~

ヨーコ | URL | 2007/07/14 (Sat) 14:23 [編集]


hiroさんへ

鷹揚。森を見て木は見ない。イギリスの人ってそんな感じなのかもしれないです。色んな局面において。

りす美 | URL | 2007/07/18 (Wed) 00:43 [編集]


ヨーコさんへ

暑苦しい色の組み合わせ、魔力がありますよね。オレンジの濃淡、紫、ショッキングピンク等々のを一度作ってみたいと思ってます。来年。

りす美 | URL | 2007/07/18 (Wed) 00:44 [編集]


 
 

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