イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

Along the River Thames

  1. 2007.
  2. 07.
  3. 27
  4. (Fri)
  5. 05:29
拙宅の買い手が最後の最後になって買うのをやめた、と言う事件の強大なるインパクトで絶大なる打撃を受けてしまいました。優しいコメントをくださった皆様、或いは絶句のあまりコメントも出来なかった皆様、ご心配頂き、有難うございます。

何がそんなに打撃だったのか、というと、

辟易するほど続いていた「スケジュールが立てられない状況」が、やっと解消すると思っていたのに、ぱあになった。

というのが最大です。

Uncertainty

*****

さて、振り返れば、家売買に着手し出してからのストレスをどう解消して来ていたのか、というと、手頃な所では、夕食後、晴れ間を見てのテムズ川沿いのフットパスの散歩とか。

for sale
すると「売ります=For Sale」と札の付いた船。
boat for sale
不動産屋とかソリシターを通さずに直販みたいだから、話が早いんでしょうね、きっと。

おや。川岸を散歩すると必ずどこかに潜んでいる鷺(さぎ)が、今日も居た。
heron against the wind
しかもレールの上で、向かい風に必死で絶えるように踏ん張っている。

何故にそんなに頑張ってるの?!

dangerous
獲物の魚が見つけ易いように、堰の真上のレ−ルに陣取っていた、ということみたいです。

もう少し流れが緩くなった所にはカナダギースの親子四鳥連れ。
geese family
必ずと言って良い程「親子四鳥連れ」なんですけど、何かあった時にそれぞれの親が子供を一羽ずつ守る為だったりするんでしょうか?

そしてそう!イギリスからも見えます。雲の彼方には
Mt. Fuji from UK

富士山!

*****

イギリスの良い所は、お金をかけずに手頃なストレス解消が出来る事です

・・・あ

ひょっとして、

ストレス一杯になることばかりが起きるからこそ、フットパスとかを充実させてあるの?!?!?


注:念のために、、富士山が見える訳は無く、まるで富士山のような形の雲、ですから。。

COMMENT

まあ、残念でしたが、まだ売りに出す時期じゃなかったんだ・・・とアラブ式に考えましょう( ̄▽ ̄;)

鷺ってのはだいたいどこにいてもじーっと踏ん張ってますね。
ゴイサギは保護色のつもりなのか、動物園のペンギンの群の中に1羽だけ紛れてたりしますよ。

こんにちわ、guitarbirdです
多分何かあった時は、母鳥が一括して雛を守って、
父鳥が対処するんじゃないかと思います。
マガモで一度そういうシーンを見たことがあります。
近場のちょっと・いいとこ、というカテゴリがいいですね!

にせピピさんへ

四柱推命で売り出すのに問題無い日を見てもらったんですけどね、、、アラブ式ですか。それは何?!?

guitarbirdさんへ

「近場のちょっと・いいとこ」 が色々あるのが絶望せずに生きて行く一つのポイントかも、、っていうと大げさでしょうか? 夫は海、水辺やオープンスペースが大好き、私はオープンスペースが絶対必要。育った環境によるのかもしれませんが、エネルギーが出て来る環境って人によって違うみたいですけどね。

お久しぶりです。家のこと大変なストレスでしょうね。うちは、空き地を売りにだしてるんですが、これが条件が悪いらしくなかなか買い手がつきません。難しいもんですね。
雲はほんと、富士山そっくりですね。色もきれい〜。なんだか、ほっとします。

雲は本当に富士山みたいですね。
富士山にそっくり山が近くにあるのかと思いましたよ。イギリスの洪水がニュースになっていましたが、未だ別の地域では降っているのでしょうか。
そちらは夏でも綺麗な雲がでますね!

しばらくぶりで尋ねてみれば
あってはならない事が起きていました。
お慰めをしてもいまさらどうなるものではないでしょうが悪い事の跡には良いことがあります。
時は金なり待ちましょう。

きょんさん

いらっしゃいませ! きょんさんのように素敵な陶器を自分で作ったりしたら気が紛れるのかもしれません。続いて株式市場がとんでもない状況になったりして、踏んだり蹴ったり。何とかなることを辛抱して元気出すしかないです。お互いに。。

chiblitsさんへ

洪水は地球温暖化と関係あるとか無いとか、意見が分かれてるみたいですが、被害者は堪ったもんじゃないですよね。テムズ、まだ流れが速いです。

自然を尋ねる人さんへ

時は金なり。ほんとですね。貴重なる時間をがっかりし続けて無駄にしてはいけないですね! お気遣い有難うございます。

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テムズ川ぞいのフットパス、素敵です。
こんな風景の中を歩けるりす美さんうらやましい〜^^
しかし最後の、ストレスが多いからこそのフットパス?っていう説におもわずなるほど、と思ってしまいました(^^ゞ
少しづつ元気が出てきましたか?^^

harryさんへ

有難うございます。元気、少しずつ出てきたかもしれません。何故こんなに落ち込みが続いているんだろう、と考えたら、やられ放題のイギリスに嫌気がさして来てる、そのとどめ、っていうことです。フットパスに免じて許してやるか、という気にならないと仕方ないのか。。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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