イギリスは不思議の国! にて。

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カーテンの向こう側。

今まさに春にならんとするタイミングから3週間イギリスを留守にした後、おとといの夕方、帰ってきた。

そして、午後6時半頃、ヒースロー空港から帰途についた。

「あれ?!?」・・・こんなに、明るい~。

曇りがちということもあって午後4時頃にはもう夕暮れが迫っていた、真冬のあの頃。・・・とは別世界の青々として天空の日本晴れ(ついつい、こう言ってしまうけれど、イギリスだとイギリス晴れって言うのか??白川静先生の本などを紐解くと、この言葉の使い方等も判るのだろうか???以上、独り言。)!!

その上、日本の気温とさして変らぬ暖かさ。

いつからこんな風に様変わりしたんだろう?

・・・ラッシュアワーにも関わらずどういう訳かスムーズに家まで帰ってくる。途中、春の勃興を裏付ける花、花、花

サマータイム(先週から)と同時にイギリスは春が爆発する、と夫が言っていた、その通りの状況が目の前に広がる。


そして。ならば、我が家の庭はどう変わったのか?


◇予想1)狐に荒らしまくられて見る影も無くなっている。

それとも、

◇予想2)例のライオンの糞のおかげで狐アンタッチャブル=水仙真っ盛りか???


~~~どきどきしながらカーテンに手をかける。~~~

カーテンの向こう側に広がっていた世界は?!?















はい!こんなでした。(帰着した時は、さすがに薄暗かったので、これらは翌朝の写真。芝生には霜が。。)
翌朝の庭

翌朝の庭2

水仙が、白いのも黄色いのもちゃんと立って咲いている!!!なんだか無秩序な雰囲気ではあるけれど・・・。

でもでも?!?あれれ、何だか穴がぽちぽち見えないか??(二番目の写真をじっくりご覧ください。)

イギリスを発つ前にも穴は大きいのが一つあった。その穴掘りに狐の気持ちを集中させることで他への被害を食い止めようという戦略ではあった。しかし、当時、数は一つ、であった。

庭に出て見聞すると。。。
穴が二つも。

庭の大穴

りす太には、ここまでの穴を掘り掘りする体力は持ち合わせていないだろう。とすると、やはり狐。

あ~あ。ライオンの糞の霊験は、それほど新たかではないのね・・・。


さて。もう一つ気になるのが、近所のコモンの水仙は、その後どうなっただろう、ということ。あそこは、狐とは無縁だったから、きっときれいにびっしりぎっちり満開に咲き誇っている筈!!!

行ってみました。

わ。ぎっしりびっしり満開中!す・ご・い~~~、

ちょ・ちょっと待って。S字状の尻尾の部分、何だかへこんでないかい??
S字があれれ。


近くに寄ってみると!S字拡大


S字の隣、バス停横は、こんな。
バス停横遠くから


拡大すると・・・バス停横中拡大

バス停横踏まれたのの拡大


という具合に、満開の水仙は狐にやられ放題、ご近所全般がトホホな今日この頃です。

日本に帰ったとき、きたきつねの子狐ヘレンという映画のポスターを何度も見て、その可憐な姿に、「こういう狐がやって来て庭で遊び転がっているのなら、目くじら立てることは無かろうに。」と思わないでも無かった。

でも、片足を喰いちぎられた猫の話とか、人間を攻撃してくる話とかを見聞すると、やはり、ご遠慮いただきたい今日この頃、でもあります。

さて、どうしたものか。読まれた方、ご意見、大歓迎します。

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コメントコメント


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ほんと、サマータイムが始まってから特に日照時間が長くなりましたよね。
暗くなるのは8時。
そして、朝の日差しが強い強い^^;
ここスコットランドもいろんな花が咲き出しましたよ。
暖かくなって、本当に春の陽気☆

・・・・風がかなり強いのがたまに気になりますが・・・(@ ̄ω ̄@)

秋心 | URL | 2006/04/07 (Fri) 21:26 [編集]


あーーー!!(+_+)

やられてしまったんですかぁv-12

静かなる吼え声(でしたよね!)は狐たちには届かなかったのでしょうか・・・・・
仰るとおり、日本ではヘレンという可憐な狐の映画の宣伝をよく見ますが、イメージ違いすぎますね。

くるみ | URL | 2006/04/08 (Sat) 00:13 [編集]


秋心さんへ

スコットランドもイングランドと余り気象状況は変わらないでしょうか??今日はでも、けっこう寒かったので、4月はまだまだ油断ならないですね。

KK | URL | 2006/04/08 (Sat) 03:42 [編集]


くるみさんへ

せっかくだから、どんな狐がどんなことをしているのか、この目で捉えてみたい気持ちになってきています。

KK | URL | 2006/04/08 (Sat) 03:43 [編集]


なかなかキツネは退散しないようですねえ。
このさい、人間のを使ってみるとか! 
^^;;

「子狐ヘレン」、、、。
私もなんでも「かわいい」というオブラートに包んでしまう日本のそゆとこ、好かんです、実は。

hiro | URL | 2006/04/08 (Sat) 10:41 [編集]


hiroさん

人間のだと余計喜ぶような気もしたり・・・。ライオンのをもっと全面的に撒いてみようかと、ちょっと思案中です。

でも、やはり、この際、犯行現場を是非ともこの目で見てみたいので、取り敢えずは犯人を泳がせているわけです・・・。

KK | URL | 2006/04/08 (Sat) 18:55 [編集]


 
 

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