生物の時間は大の苦手だった・・・。
- 2007.
- 08.
- 09
- (Thu)
- 16:06
しかも、どうやら発生源は農場に隣接する研究所(口蹄病ウイルスの研究及びワクチン製造)からウイルスが漏れたとの説が有力とあっては、自分の家畜を全て奪われてしまった農場主達は居たたまれない・・・という悲惨な現実が起きています。
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そのような重篤な被害と比較しようもないんですが、うちの庭のみならず、イギリスで全国的に被害の多いpests(害虫及び害獣)は圧倒的一位が「ナメクジとカタツムリ」。比較的低温でじめじめしがちな気候がこれらにとって生存し易いんでしょう。
*イギリスのナメクジとカタツムリと日本のそれらとは見かけが全然違います。イギリスのは・・・グロそのもの!
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夫はslug pelletsとの通称で最も汎用されている薬剤を躊躇い無く使って来ていました。ナメクジやカタツムリを誘引してからやっつけるタイプのものです。ところが、この主成分metaldehydeは一旦撒くと5年は土中に残留してしまい、その間、これらを「誘引」し続けるらしいことを知り、もっと他の有効手段は無いものかと思っていました。
ブログのリンク先でカリフォルニア在住のchiblitsさんに「ナメクジは簡単。Deadlineというのが効く。」と教えて頂いて、ひょっとして暁光?
と期待して、RHSに問い合わせてみたところ、これもやはりmetaldehydeが主成分と判明。その上、この製品はジェル状らしいですが、この剤形のものは売れ行きが悪いのでイギリスでは販売されていないとのこと。ガックリ。。。***************
これ、結構気に入っているセーター。よく見ると・・・

一番上の白線すぐ上に穴が数個。
穴周辺の拡大写真 ↓

これ ↓ のせいです。


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一ヶ月かそこら前に行ったRHSの「pests and diseases」つまり「(植物の)害虫と病気」というコースで、くじ引きで3名に進呈、というので見事当選した ナメクジ&カタツムリ退治用のモノ。
何と、生きている線虫を放ってナメクジ退治に活躍してもらおう、というモノです。
10日ほど前に、もうすぐ有効期間が切れることに気付き、使ってみることにしました。その時に着ていたのが上のセーター。水に溶かしてじょうろで土に撒くんですが、そこつ者のわたくし、セーターの上に数滴飛び跳ねさせてしまった、、、すぐササッと洗って干したんですが、乾いたのを取り入れたら、穴あきになっていたという次第。同じ模様のカーディガンとのアンサンブルなので、これからはこの上にカーディガンを着て、ボタンを全部かけて穴を隠して着ることになります

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どうせなら、と気になっていた退治法=カフェインを使う、というのも、別のコーナーで同時並行して実施しました。ナメクジ&カタツムリはカフェインに弱いという学術的データがあるんです。
家ではコーヒーは飲まないことにしているので、紅茶のティーバッグに熱湯をかけて暫く放置し、更に冷ましたものを用意し、葉っぱや土にかけました。
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線虫は、じめじめしたところが好き。ナメクジ&カタツムリもそう。ところが・・・それまでイギリスは雨がちの冷夏だったのに、この後ずっと雨無し快晴続き!30度近くになる日もあって・・・・・セーターへの穴開け効果しか無かった感じで
がっかり、という顛末でした。
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ところで、これは何?鮮やか極まり無い赤の、

てんとう虫???
拡大するとこんなの。

実は虫関係、得意じゃないんです。はっきり言って、大の苦手・・・昔から。
だから害虫退治に余り注力せず、放ったらかしに近いんですけれど、この真っ赤な似非てんとう虫、「あ!リリー・ビートルに違いないぞ!」と確信を持てた。そう、百合がガリガリやられているのも放ってあったんですが、この幼虫にやられていた、そして放置してあるのを良いことに成虫に育った、ということのようです・・・・・・・・。
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「pests and diseases」のコースで学んだことを復習(復習という行為も苦手なんですけど、、
)して、今後はオーガニックな退治法を取り入れて行きたいと、、思ってはおりますです。*「今からすぐ」じゃなくて「今後は」っていうのが我ながら怪しい〜。
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最後に害獣のことも少し。

久しぶりに狐が出ました。りすには不可能な大きな穴がインパチェンスの列のど真ん中にあけられていて、これはそれを上手く修復したつもりの図。どこに穴があいていたか、想像できますか?


