天候や季節に関わらず見られるかも
- 2007.
- 08.
- 21
- (Tue)
- 16:17
・・・煙草のにおいプンプンさせて、
i-Podがんがん鳴らしながら
「サイン必要。」と封筒をぐいと差し出す郵便配達夫ありき。
に例示される「(非)サービス意識」っていうものが日本などと格段に違う・・・「愕然がいっぱい」のイギリスですが、
昨日も「じゃあ、イギリスで住んでて良いとこは一体、何なの?」っていう話になって、
やっぱり自然が身近っていうことかな、
と自分の中で再度結論を出しています。
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天気がはっきりしない(そうそう、もう今年の夏は、先週一週間の「短い夏的天候週間」をもって完了しましたしね。)この国を短期間訪れて観光する、っていうのは、その短期間が天候順調期かどうかは誰にも保証できない、、リスキー。
でも、このブログを読んで頂いている日本在住の皆さんにはイギリスに来てもらいたい、どうやってアピールしようか???と考えました。
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*アピール策 案1)
こういうの ↓ なら、いつ来ても、身近にきっと見られますからね。
♀雌鴨「ちょいとおまいさん、そんなとこに登って何してんのさ。」

♂雄鴨「かいいんだよ!だから掻き掻きしてんのさ。」

黒鳥の羽がカーリーだった、じゃあ白鳥は?の答えが保留になっていましたが、
白鳥はストレートヘアー!

蓮池にすっくと立っているバン。

日傘付きの巣を作ってもらって中に座っているオオバン。

動くの嫌!と黙って座り込んでいる鴨のヒナ。

このような一般鳥の面白い様なら、テムズ川沿いの散歩などで必ず簡単に出逢えます。
もうちょっと本格的にバードウオッチング的なことをしたい、っていうなら、

無料ガイダンスもやってますよ。
夏でも冬みたいな日があるイギリスですが、多分そういうのはラニーニャの影響下だった今夏だけだと思うし、
天候のことは気にせず
いつでも遊びに来てください

*蛇足:タイトルは駄洒落入りです
・・・「かも」と「鴨」


