イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

天候や季節に関わらず見られるかも

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 21
  4. (Tue)
  5. 16:17
ピンポンとドアの呼び鈴が鳴るのでドアを開けると
・・・煙草のにおいプンプンさせて、
   i-Podがんがん鳴らしながら
   「サイン必要。」と封筒をぐいと差し出す郵便配達夫ありき。

に例示される「(非)サービス意識」っていうものが日本などと格段に違う・・・「愕然がいっぱい」のイギリスですが、

昨日も「じゃあ、イギリスで住んでて良いとこは一体、何なの?」っていう話になって、

やっぱり自然が身近っていうことかな、

と自分の中で再度結論を出しています。

*****

天気がはっきりしない(そうそう、もう今年の夏は、先週一週間の「短い夏的天候週間」をもって完了しましたしね。)この国を短期間訪れて観光する、っていうのは、その短期間が天候順調期かどうかは誰にも保証できない、、リスキー。

でも、このブログを読んで頂いている日本在住の皆さんにはイギリスに来てもらいたい、どうやってアピールしようか???と考えました。

*****

アピール策 案1)

こういうの  なら、いつ来ても、身近にきっと見られますからね。

雌鴨「ちょいとおまいさん、そんなとこに登って何してんのさ。」
こんな所に登って
雄鴨「かいいんだよ!だから掻き掻きしてんのさ。」
掻い掻いしている


黒鳥の羽がカーリーだった、じゃあ白鳥は?の答えが保留になっていましたが、

白鳥はストレートヘアー!
白鳥はカーリー羽ではなかった


蓮池にすっくと立っているバン。
蓮池に立つバン

日傘付きの巣を作ってもらって中に座っているオオバン。
日傘を差すバン

動くの嫌!と黙って座り込んでいる鴨のヒナ。
動きたくない雛
このような一般鳥の面白い様なら、テムズ川沿いの散歩などで必ず簡単に出逢えます。

もうちょっと本格的にバードウオッチング的なことをしたい、っていうなら、
こんな鳥たちを見に来ませんか
無料ガイダンスもやってますよ。

夏でも冬みたいな日があるイギリスですが、多分そういうのはラニーニャの影響下だった今夏だけだと思うし、

天候のことは気にせず

いつでも遊びに来てください

*蛇足:タイトルは駄洒落入りです・・・「かも」と「鴨」


COMMENT

バンは泳いでいる以外のときは背の高い茂みの中にいることが多いので、立ち姿はともかく、写真のように巣に座ってる姿なんて滅多に見ることができないですよ。

こういった巣はどんな人が作るんでしょうね〜?
是非いつかは見に行きたいものです。

にせピピさんへ

勿論、バンが自分自身で作るんだと思いますよ。イギリスは何でも自分でやらないと誰も助けてくれませんからね。

また、にせピピさんの「是非いつかは」病が出ましたが、「今すぐに」病にかわる日も近いと見ていますv-14

何処に住んでも一長一短ですよね〜。
私の場合は実家が鹿児島の田舎でしょう。だから鹿児島の方がここより空気も良いし、自然も沢山残っているんですよ。今のところは。これからは分かりませんけど。カルフォルニアの一長は気候でしょうか。でもこれも温暖化が続けばどう変わるかわかりませんね。どうにかしてこの温暖化をくい止めにゃいかんです。

遊びにきちゃいました

こんにちは、りす美さん!
Quelle泉のナオコです。あそびにきちゃいました。v-22
お茶目なタイトルがかわいいです。笑

巣を自分で作らなければいけないということは、
餌ももちろんあげてはいけないんでしょうねぇ。
井の頭公園と一緒です。
ますますイギリスの吉祥寺ですね。
夫の実家にある公園では、白鳥や鴨、ガチョウに餌を与えてもOKだったので、
日本に帰ってきて甥と井の頭公園で餌マキパーティーをやろうと、
餌を買って池へ走ると、立て札が・・・。涙

でも、考えてみれば、自分の可愛がりたいとか、
餌をやりたいという欲望の為に生態系壊したら駄目ですよね。v-15

私も外国では、驚愕←(驚きじゃなくて、驚愕、驚愕ですよね。)一杯ですよね。
みんな五時にはお店閉まっちゃうし、4時半から閉める準備してるし。笑

これから、少しずつりす美さんの過去のブログもよまさせていただきますね!

では、おじゃましました!!

ご無沙汰でーす。

うーーん。
飛行機苦手な私には
なかなか重い腰が動きません。
水鳥は琵琶湖畔に住む人間にとって
生活の一部となっておりますのでねー。
次は、小動物系でせめてください。
とりあえず、飛行機乗らないでいい方法を
考えますので〜。

chiblitsさんへ

夫も私も鹿児島が大好きで、実は秋に日本に行く際、鹿児島か四国かどちらかに5日くらい行きたい、ということになってるんですよ〜。

地球温暖化、アメリカが最大の鍵を握っていると思うので、運動起こして欲しいです!

ナオコさんへ

いらっしゃいませ♪

えっと、にせピピさんへの返答ですが、冗談キツかったかもしれません・・確かに巣は鳥自身が作るんでしょうが、ビニール傘をつけたりしたのは、人間がやったに違い有りません。。。

餌ですが、結構自由にやってるみたいですよ。ダメな所は「やらないで。」と書いてますが、OKな所の方が多い気がします。

お店はね、大陸とイギリスでは大きく違うみたいで、イギリスは結構遅く迄開けてたり、インド・パキスタン系が多いニューズエイジェントは10時頃迄開いてたりするんですよ。ドイツ転勤になった夫の友達がドイツはかなわん、と愚痴ってました! またイギリスに来てください!!!

あすかちちさんへ

小動物ですか。今度の家の庭にはどんなのがやってくるのか怖いような楽しみなような・・・ハリネズミが来るといいな、と思ってます。あれって害はないですよね? あと、りすは必ずややって来ると睨んでます、来ない筈が無い〜。

オオバンが・・・

こんばんわ、guitarbirdです
オオバンが「人口の巣」にいる写真は、ある意味ショックです。
オオバンは日本では、少なくはないけどおなじみというほどでもない
というくらいの感じで、人と近い感じがしないからです。
自然との近さをあらためて感じました。
北海道は日本の中では近いほうですが、
根本的に何かが違う気もします。

guitarbirdさんへ

鼻の白いのがオオバン(coot)、赤いのがバン(moorhen)と覚えてるんですが、それが間違っているのかもしれません??!?

人口の巣じゃなくて、巣は自分で作ったけれど、そこに傘をつけてやったっていうことだと思うんですが。悦に言った感じで座っているのが面白かったので撮りました。

ついしん

ふたたびguitarbirdです
オオバンとバンはそれで正しいですよ。
そちらではそもそも名前の単語が違う、つまり
根本的に違う種だと認知されているのが興味深いです。
巣についての補足ありがとうございました。
傘をつけた時よく営巣放棄しなかったなぁ、と
また別の意味で感心しました(笑)。
でも確かに面白い写真です!

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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