イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

おとぎの国の町並み?

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 10
  4. (Fri)
  5. 19:04
実は先週末、ノーフォークとサフォークにキャンプに行ってました。

ロンドンの北の方、ケインブリッジやイーリーの周り〜北のカントリーサイド・エリアです。
*ここをクリックして出て来る左(濃い緑の部分)がノーフォーク、右がサフォーク(同様)を示しています。

去年の「第一回結婚記念日」にノーフォークに行った時、帰りに寄ったサフォーク在の夫の従妹が「ノーフォークにショッピングに行くなら、断然Holtがお薦め!」と断言していたので気になっていたので、

「ノーフォークにキャンプに行こう。」
という話になった折、

「じゃあ、ホルトに!」と提案、採用された次第です。

*****

結局、結婚記念日に行った時には11月末ということもあって暗〜い空、突然の冷たい雨に見舞われた沼地の自然保護地区が夏はどんな感じなのか見に行って、

そこから北上してホルトの近くのキャンプ場にテントを張って、ホルトをウロウロして、海岸にも行って、

翌日はサフォークに南下しながら気になる所に色々寄り道して、たっぷり色んなものを見て&体験して、そして帰って来ました。総走行距離なんと、500マイル≒800キロメートル!

*****

★今回は町並み関係に絞って紹介。

これは一体何???
家ノ前に町があった
モデル・レールウエーを家の前庭に作ってあった!
・・・道を走っていてチラリと視界に入って、見過ごせなくなってわざわざUターンして写真を撮ったものです。

次はホルトにあった超人気魚屋。長い行列が絶えない。これは、束の間の短い行列時に撮影。
Samphireが売っていた魚屋
腐るといけないので持ち帰ることは出来ないのが残念、、、茹で蟹を買って昼ご飯の一品にしました。

こういうのが近くにあればどんなに良いだろう、と垂涎のリーゾナブル&美味しい&サービス上々のレストラン。
いけてるレストラン
B&Bもやっているし、隣にデリもあった。全部、いけてる。

*****

「町並み関係篇」としては、出さない訳にはいかない

こういうの
おとぎの国ではなくて

こんなの
直角の無い家たち

直角が何処にも無さそうなこれ
本当に人が住んでいる


ビックリハウスとか、おとぎの国を象ったテーマパークとか、じゃなくて
列記とした、人が住んでいる、つまり一般住宅です。

サフォークのラヴェナム(Lavenham)という町に一杯並んでいます。

これは比較的ゆがみの無い家ですが、家の前の花の雰囲気が非常に良い感じだったのでパチリ。
家の前が良い感じだった


これはおまけ。
24時間食べ続けるのか
歪み走った家並みを少し行った所の遺跡の中にどう言う訳だか一頭いた、「24時間草を食べるロバ。」
*見ている間中、ずっとず〜っと一心不乱に食べ続けていました。

もう一つおまけ。
フードショップで思わず買った
ホルトで溜息が出る程品揃えが実に実に豊富で圧倒された食品店で思わず買って帰ったた、色とりどりスパゲッティ:ペストで和えて食べる直前の姿。

*****

いや〜・・・、ノーフォーク&サフォーク、良かったです。特にホルトの町はクリスマス前にまたショッピングに行きたいくらい気に入ってしまいました。

南西部海岸寄りのドーセット、デヴォンも大好きですが、ノーフォーク&サフォーク、特にホルトは、もっと「大人の町」風。イギリスに旅行する大人のカップルは、こういうイギリスを是非体験して欲しいな、と強く思う次第であります。





COMMENT

ああ〜、庭に鉄道引いちゃう人は日本でもいますよ。
でも、そういう人たちって町並みまでは作らないんですよね〜。
だからこれは面白いですね!!

それにしても、こんな家を建てちゃうなんて、面白い街ですね。

このパスタは麺に何かを練り込んであるんですか?

にせピピさんへ

あの庭の家のすぐそばに、野鳥が一杯来るネイチャーリザーブがあるんですよ、だから是非どちらも見に行ってください!

パスタですが、着色は野菜の色素です。赤いのがビーツ、緑がほうれん草と言う具合。

忙しいのに。。。

またまた読んでしまいました。ホルト!!
ホントに大人の街ですよね。
でも、サフォークにある、’リーニングタウン’には、次回、是非行ってみたいです。

こんにちわ、guitarbirdです
一般住宅でも見て面白いというのは、住む人々が、
街並みのことを意識している表れだと私は解釈しました。
自分たちだけがよければいい、という考えじゃない
町のことを考えている、ということ。
そういう意識もまた、日本では足りないかな、と思います。

KHtobeさん、じゃなくてKHさんへ!

リーニングタウン! そうか、街全体が傾いているんだ、と一瞬納得してしまったではありませなんか!! いえいえ、家達が傾いていて、それを皆が愛している、そう言う感じです。お店も色々素敵なのがありますよ〜。

guitarbirdさんへ

きっと色々制限があって建て替えが困難なのかもしれないですね。家の中でどんな風に立っているんだろう、まっすぐな建物に入ると気持ち悪くなったりするのかも、などと想像してしまいました。

Lavenham!懐かしいです〜(T_T)
もう10年前になりますが、ダンナとイギリスを周遊した時に立ち寄りました^^
私もイギリスの直角がなさそうな梁の見える住宅が大好きで、そんな家を見ると吸い寄せられてしまうんですよ^^
それにうねったかやぶきの屋根も大好きです!
Lavenhamのすぐ近くのCavedishという街のゲストハウスに連泊しました。
近くにはキャンプ場もあるのですね。
日本のキャンプ場と変わらないのでしょうか。いろいろと興味がつきません^^

harryさんへ

Lavenhamに行かれたっていうのは、やっぱりharryさんも なっかなかのイギリス通!! キャンプはね、良い所だと良いですよ。そうじゃない所は・・それなりですが。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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