前世とか守護霊とかって禍々しい(まがまがしい)かな?
- 2007.
- 08.
- 13
- (Mon)
- 07:06
この種のニューエイジ/スピリチュアル系っていうのは既にサブカルチャーを通し越して、もはや時代のトレンドの一つになったんでは?
・・・数年前にグラストンベリーに行った時、町中がスピリチュアル系色に染まっていたし、この前ノーフォークに行った時も、それ系のフリーマガジンが配布されていたり。イギリスも日本に負けていません。
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で、どうだったのか?
非常に個人的なことになる上、文字ばかりで退屈かも判りません。興味のある方のみ「続きを読む」にてお読みください。
*尚、ブログに書くことは了解を貰っています。
◆イギリスで、今後、仕事をどうしていこうか、
◆夫との縁の深さにはどんな背景があるのか、
っていう二点を軸に「リーディング」して貰ったんですが、
・・・二点とも、ヒントを幾つも得ることが出来たのでした。
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私の過去世を四つリーディングしてもらったところ、
1)平安時代の漁師の若頭(男性):漁師達を管理し、御上と交渉する役目をしていた。
*そして私の守護霊と最後に一緒にこの世で交流していたのがこの時。そして守護霊は平安朝で人事面全般を司るお偉いさんだったそうな。この人が当時の私を見込んで重用し、可愛がってくれたらしい。
2)サルジニア島の領主の妻(女性):夫は中央に出張しがちだった為、領地や雇い人の管理一切を取り仕切っていた。尚、その時の夫は現在の夫の過去世。
3)ポルトガルで海運業を営む山羊ヒゲの男(男性):娘がアシスタント役を勤めていたが、この娘は今の夫の過去世。
そして、一番最近の過去世は
4)スコットランドの家庭教師(女性):独身で金持ちの家に住み込み、その家の子女を教えていた。が、やる気が無くなっている。何故なら本当にやりたかったのは選りすぐりの生徒を対象にした英才教育なのに、金持ちの子女は「ぼんくら」が多くて面白く無い。
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来世はどうしているのかというと、
・アフリカ男性。若くしてネイチャーリザーブの管理を任されている。
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*女として生まれて来た「世」の時は、家をベースとして仕事するのが良いみたい。専業主婦で家事に勤しむのみ、というのではなくて、自宅を仕事場とする、という意味。余り外を飛び歩いたり長期出張がちだったり、というのではなく。
*人を見る目があるのが大きな強み。人の採用、人事管理、自分が見込んだ人を育てる、人の持てるものをどんどんひき出す、才能とやる気のある人/本気で取り組みたい人のガイダンスをする、等に大きな適性がある。
あらら、、わたくし、人を見る目はトコトン無くて、だから人の採用にはトコトン才能が無い、
と身に染みてるんですけれど・・・と言った所、案外苦手だと思っていることを深く掘ると、本当は非常に得意な分野だったりするんですよ、とのこと。ふ〜む。
確かに会社で人の採用に絡んでいた時は「予算内」「期間内」で決める。人の育成や部門運営は、あてがいぶちの「今いる人」の中で何とかせよと言われ、何れもがんじがらめの条件の中。その結果フラストレーション溜まりまくりだった。そういう制限を取り払っての人の採用や人材育成なら好き、そして好きこそモノの上手慣れ、かも。そうか、これは直前の過去世の遺産だったの???!?
・・・スコットランドでの直前過去世のやりたかったことをやり遂げるのが今世での宿題、と言う訳だそうです。
イギリスに来てからは「会社員」ではないので、社内政治とも通勤ラッシュとも関わらなくてすむ清々しさが何より得難い、としみじみ感じている。それに毎日の食事は自分でプランして自分で作りたいし、それを夫と一緒に楽しむのが言わば「生き甲斐」の一つになっているので、再びフルタイムで身を粉にして会社員として働くのはどうもなあ、、でも折々のプロジェクトしか請け負っていない、余りにラクチン過ぎる今の生活で良いんだろうか、と悩んでいたのですが、
家を仕事の主たる拠点にし、21世紀的に解釈した「何らかの英才教育系」
という基本指針に沿ってライフワークを追求していけば良いな、と、すっきりすると同時に既にどんなことをやっていきたいのかの構想すら湧いて来たのでありました。
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それから、やっぱり!一旦別れて20年間全くの音信不通だったのに再会して結局結婚する事になった「えにしの深い夫」とは、
・・・出会うべくして出会ったらしいです。今世、そもそも最初に出会った場所が海の上の船の上。夫は大の海好き。そういう事と見事に合致するような過去世全般にわたる生活環境が本当に不思議。
夫とは過去世において一貫して「相補的関係」であった、っていうのは、今もそう。
・・・私が地図の読めない女で彼が地図読み&地形読みの天才、っていうように、私が不得手な事は彼が大得意、逆に彼の苦手な事は私は結構得意だったり、というのが多い。
二人で助け合いながら一緒に歩んで行く相棒的な関係だそうで、確かに誠にそういう感じです、我々。
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それからそれから、もう一点、観てもらいました。家売買関係です。
この家の買い手が最終段階突入時点で資金難だかで突然引いてしまい、家売買プロジェクト全てがお陀仏になってしまうのか、と、一時はひどい鬱状態に陥って、なかなか立ち直れなかったんですが(詳細はここをクリック
)、その後すぐに換えた新しい不動産屋は初期動作が早く、マーケットに再度出したその日から家を見に来る人のアポイントメントが入り出し、「7月末には目処がついて欲しい」という私の祈りが通じたのか、一週間後の7月31日にオファーを得たんです。その話が成る話なのかどうかが心配だったので聞いてみると、
「今オファーを出している人とチャネリングしてみましょう。・・・この人は正直な人で、この話は成るような感触ですよ。」とのこと。
万歳!
実は前の買い手は投資が目的で、夫お手製のコンサーバトリーもデッキも取り壊し、庭もつぶして増築して転売する、或いは貸家にする、という構想の中で購入を考えていたんです。何だかちょっと寂しかった。
一方、現在の買い手候補は、この家を芯から好きと思ってくれているみたいで、コンサーバトリーや台所&ダイニング・エリア、庭、という私達も気に入っている所を特にお気に入りの様子なのが嬉しいな、と思っていたんです。
話がまとまって、すいすい進むと嬉しいんですが。
*** 以上でございます。 ***
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はは!ほんとにもうKHに変わってる!!!
愕然。

