ちょっと感動しているもの
- 2007.
- 10.
- 03
- (Wed)
- 19:09

これ↑は なぁ〜に???
*是非、写真の上をクリックして拡大して見てみてください。
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刺繍
そう、刺繍、です。
最初、「刺繍」と聞いて、「はぁ???」と思った自分が恥ずかしい。見事なる精緻且つ楽しさが一杯隠れている曼荼羅なんです。
サイズは縦1m、横3〜4mという所でしょうか。
この町(村)の住民がミレニアム記念に何かしよう、ということになり、有志一同で、ここのシンボル達をを選び、原画↓を描き、

そして分担して刺繍のタペストリーを作った。ついでに(?)それを飾るギャラリーとカフェ(外観は、ここをクリックして出て来る記事の最後の写真)も作った。噂を聞いてエリザベスさんが自分から見に来たいと仰せられ、どうぞ、と見せてあげた、とのこと。
一番上の写真をクリック拡大し、タペストリーの左三分の一の辺りを見てもらうと狐がいます。その拡大がこれ↓。

狐の右斜め後ろを良く見ると、窓辺に何か居る・・・猫です。小技がニクい♪

これは、カヤックしていると単独行動で表れる水鳥(ここをクリックして下の方に行くと写真あり)、カンムリ カイツブリ。(右三分の一の当たりに居ます。)
ギャラリーで鑑賞していると、ボランティアの人が楽しそうに、そしてプライド満点で解説してくれたりします。
ギャラリーは「ウオール・ガーデン」(←画期的なる入場無料!!!ギャラリーも。)の一角にあります。

付近の公園ともども、宅地開発されることになっていたのを住民運動で公園として維持できるようにしたそうです。
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・団体行動が似合わないイギリス人。
・町内会活動なんて無いイギリス。
それなのに、町の人達が一緒になって、そういうことをやって、そしてそれを誇りに思っている、っていうのに、ちょっとじ〜ん、としています。
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授業料も高いみたいですけど、なんせ入るのも大変みたいです。この学校を卒業したら、歴史的なタペストリーや刺繍の修復作業に携わることができるそうです。年に数回、彼らが保管している歴史的な作品を公開するオープンデーがあったはずです。Webで確認できると思いますので、ぜひカヤックの途中に寄って下さいね。(長くなってごめんなさい
)
