ご近所カヤッキングで今年は最後か
- 2007.
- 09.
- 23
- (Sun)
- 05:34
さて、今度の家はテムズ川から50m程度で、川沿いにはカヤックをローンチ出来る場所も歩いて5分程の所にあります。

これは、家のすぐ向かい側からテムズ川方面を向いて撮った写真。写真の突き当たり↑がテムズ川沿いの道です。
*何してる写真なのかは、、ふふふ。直に判ります♪
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ビリングスゲートのフィッシュマーケット等々に行ったのは先週の土曜日。その翌日の日曜日の朝、突然、夫がベッドの中で、
「そうだ!」
と呟く。
私:「何何??」
夫:「思いついた!」
私:「え?」
夫:「壊れたゴミ箱についてる車輪部分だけを使って、カヤックを引っ張る簡易装置が出来るぞ!」
Wheelie binっていう車輪付きのゴミ箱が二つ、ゴミ用とリサイクル用にカウンシルから支給されているのですが、もう一つ壊れているものも、前の持ち主が捨てずに置いて行ったんです。その車輪部分のみを取り外して「カヤック引っぱり装置」に転用するという案。
いつもカヤック運搬は車のルーフラックに
「えんやらしょ!」

と乗せて、ストラップで固定して、現地に着いたらストラップを解いて再び
「えんやこら!」

と下ろす、、、腕力の無い私には大仕事だったので、それをしなくて済むのは大歓迎。
「なんて、な〜んて天才なの!」
とおだてて、その案を実現しました。実用新案モノ???

と言う訳で、ローンチ場所迄引っ張って到着。
もう一つも運び、二艘をローンチし、漕ぎ出します。
川沿いの道側から見るとパッとしないコテージが、川から見ると可愛かったり↓、

川沿いにバックガーデンがあるパブが↓覗き見られたり、

これ↓もパブですが、さっきのと違って人の入りが少ない様子が歴然。

下流に向かう堰は吸い込まれると大変なので恐いけれど、川の上流に向かって漕いでいるので、この堰↓は、実は恐くないんです。

俺は川原の枯れススキ、じゃなくて、パンパスグラスがどど〜ん。

鴨は普通、家族総出、或いは少なくともカップルで、つまり複数でまとまって泳いでるんですけれど、この三角頭の水鳥↓は、いつ見ても一人です。

オオバンの巣↓がある。

のんびりのんびり、一時間ほど楽しんだ後、ローンチした場所に戻って行く。

実は、ローンチした場所の草の陰に、「カヤック運搬装置」を隠し置いていたんですが、幸いな事に無事でした!盗って行かれたら大変でしたから!!
・・・多分、今年のカヤックは、今年二回目のこれが最後かな、でも、もう一度くらいチャンスがあるかも??と、ちょびっと期待もしているんですけどね♪


」と思っていました。