イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

BBQパーティーは楽しいか?

  1. 2007.
  2. 09.
  3. 24
  4. (Mon)
  5. 23:39
私は社交的という訳でもありません。だから、知らない人ばかりのパーティーって、苦手

言語が英語っていうのも私には明らかに不利ですしね

*****

さて、イギリスでは、日の長い夏を中心に自宅の裏庭でのごくごく気軽なBBQパーティーに招かれることが多いです。
grilling sausages etc.
ソーセージ、ラム、ハンバーガー、レモンチキンを汗を拭いながら懸命に焼くホスト氏。

が、夫の友人知人から招待されたら、ホスト&ホステス以外に知り合いが全く居ないこともあって、・・・そんな時は行きたく無い。。

しかし、夫婦揃って出席するのが普通。片方だけで行くのって、ちょっと変、みたいです。だから仕方無く渋々行きますが・・・。

*****

おとといの土曜日がちょうど、そういうBBQ、、っていうより、ホスト夫妻すら会った事の無い人達で、だから、鉛のような気の重さで、夫に引き摺られて(!)出かけました。

*****

到着後、家の横手から裏庭に入って行くと、小屋とブランコ。
swings and
我々と同年輩の筈のご夫妻なんですが、まだ小さなお子さんが居るんです、このお家。

続いて目に入ったのがデッカい木! 傍にはサッカーゴール。
a corner with a big tree

その奥は子供用の遊び道具が散りばめられていて、
children’s space
既に子供達が遊んでいる。

子供を通じて知り合った友人が主のパーティー???
・・・子供の話題中心だと、小さな子供の居ない我々は居づらい。

elevated

うむ、困った。かも。

*****

でも、結果は、、

凄く面白かったんです。

特に面白かったのは、我々が座ったテーブルにやって来た我々と同年代のご夫妻。
people are coming

奥様(上の写真で緑の服の人)は或るメーカーの「フード・テイスター」で、食品の官能試験、つまり試作食品を食べてみて、塩味をもう少し、とか甘みがあり過ぎ、とか、そのような評価をする人。

ご主人は、なんとなんとなんと!!あの、にっくきホームオフィスにお勤めと判明。

ホームオフィスは私の中では
・勝手にビザ費用をどんどん釣り上げる
・国籍取りたい訳じゃないのに、永住ビザ発給にはテスト迄課す
・入国の際に意地悪をする
などなど、言わば我々の天敵!

文句、言いましたね、勿論  

すると、
「以前は永住ビザを無料で発給してたけれど、かかる手間代を取っては、っていうことになって、その後、手間代だけじゃなくって、関係者の人件費全般をビザ料金でカバーしよう、っていうことになって、現在に至る。」
ですって!
・・・この方はビザとは関係のないお仕事だったので、弾劾は打ち切りました。

あと、色んな所に旅行している人とか、食に対してオープンマインドな人(=日本食に興味津々)なんかが沢山居た事も、話題の発端が作れて、何て言うか、助かりました。

それだけじゃなくて、今回のは、お料理も殊の外、美味でありました。

let’s eat


小さい子供が居るお宅の庭は、手入れが行き届かなくて、庭というよりワイルドな原っぱっていう所も多々目にしますが、このお宅は、明らかに宿根化しているスイートアリッサムの白い花がわっさわさ咲いているのも可愛らしかったし、それから!
台所の外にハーブガーデン
台所を出たすぐの所のハーブガーデンも大変参考になりました。

*****

・日常生活では巡り会えないような人と知り合いになれたり、
・自宅の庭をこうしたらいいかな、というヒントが貰えたり、

だから、BBQパーティーって、

私は本当に

大好き


あれ??



COMMENT

ふーん、そうなんだ、あ、そうか、やっぱりね、そりやあそうだよね。
はい、面白かったです。
BBQ、いいな。
なんちゃって・・・(笑)。

パーティー

私もまったく同じような気持ちです!行くまでは気が重いけど、実際に行ってみると、会話(英語だけでなく、話題選びなども)の実践になったり、会話上手のイギリス人から学んだりできるし、人のお宅を拝見することで、ヒントを得えられたりしますよね!
りす美さんのような方でも、行く前には気が重かったりするとわかって、なんだかホッとしてしまいました(あ、失礼しました〜)。
それにしても、このお宅、大きなお庭ですねぇ。我が家の周辺ではあまり見かけない大きさです。うらやましい!

♪♪

りす美さんでも、気が重かったりするんですね〜。。。。
意外にシャイな私(誰も信じないようデスが(*^m^*)ウシシ・・・)は、
周りがみ〜んな外国人なんていったら
きっと貝になって固まってしまいそう〜・・・v-471
ひとつだけでもきちんと喋れる話題をストックしておくと(例えば和食の話とか〜♪)、
なんとか間がもつかなぁなんて
記事を読みながらマジに考えていました〜(*`艸'*)キシシ。

なんにしても、空の下で食べるご飯はおいしいですしね〜v-10
人のお宅を覗くのも楽しいですしね〜v-10
新しいお友達もできたりしますしね〜v-10
気さくなパーティは「行ってよかったe-266」って思ったりしますね(⌒∇⌒)

うらやまし〜

イギリスに4年いても、BBQに誘われることはなかったので、うらやましいです。いつも漂ってくるにおいだけで勝手に楽しんでおりましたv-391ドイツでもBBQは夏によくやるようです。下の階の住民は、毎週末夜中までパーティでしたe-225

知らない人ばかりの会への参加は少し引きますね。
昨日広島県薬剤師会主催の薬草の研究会に参加しました。
昨年は知らない100人の中に一人、少しして役員の方などと仲良しになりました。
今年は我がメンバー4人と乗り込み勉強しました。
1年たっても昨年仲良くした人は覚えていてくれて、楽しく話しました。暖かい人たちばかりでした。

dekobokoさんへ

dekobokoさんは社交的だし、英語力もバリバリだから全く問題ないですよね。羨ましいです♪

londonsumileさんへ

1980年代以降のディベロップメントになると、庭は狭くなるみたいです。ここのお宅は、雰囲気からして、多分、60年代くらいに建ったんでしょうかね。

Hanaさんへ

全く出番が見つけられないパーティーは悲しくなって来ますよね。イギリス人は概して無理矢理にでも自分の出番を見つけようとする人が多い気もする。。

Q2さんへ

一度も無かった、ほんとに、ですか、、、、、今度是非同行してください!拙宅は11月の花火大会専門なんですが、引っ越したことだし、夏のBBQもやればいいかも知れませんね、、そのときは飛んでv-195来てください♪

自然を尋ねる人さんへ

暖かい人が沢山居てくれて、迷える子羊(?)にも救いの手をるとホッとしますよね。うちに人を呼ぶときも気をつけないといけないんでしょうが、、イギリス人は自分でどんどん開拓していくから、気をつける必要無いとも思えます。

英国人ばっかりの中に1人ではいるとキッついですよね〜。
私はクラブの後のアフターパーティとかに連れて行かれて
いや〜な思いをしたことがいっぱいありました。
しまいにはパートナーをほったらかして
1人先に帰ってくるようにしちゃってた。。
BBQは行った事ないけど↑とかとは全然違うだろうから
楽しめるかなぁ??? 

YUMMYさんへ

イギリス人って、特に男性は、初めての人とはすぐ打ち解けなかったりしませんか? 二、三度目からは急に親しげになったりするのに。だから、初めてのイギリス人ばかりのパーティーっていうのはキッついです!!

僕も社交的とは言えないのでパーティみたいなものがあると気が重くなるのですが、行ってみると楽しかった・・・ってことが結構あるんですよね〜。
(もちろんその逆もありますが・・・)

フード・テイスターの仕事って面白そう♪

昔は・・・

こんにちわ、guitarbirdです
私は実はかなり内向的で知らない人と会うのは苦手でした。
でもここ数年で、やはり楽しい人と会うのは好きになりました。
でもやっぱり、行くまでは体が鉛にはなりますが・・・
それから最近は、仕事などの「付き合い」で知っている人よりは、
まったく知らない人のほうが会っていて楽だと気づきました。
でも私はBBQパーティは行ったことがありません。
日本ではまだまだキャンプ場でのことだけという感じですかね。

にせピピさんへ

フードテイスター、ピピさんご夫妻にぴったりかもしれませんね♪♪

guitarbirdさんへ

北海道だと大丈夫かとも思いますが、日本で夏に庭でBBQをやると、蚊が大変だった記憶が蘇ってきました。BBQはイギリスの夏の風物詩なのかもしれません。」

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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