イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

向日葵のピークは何月?

  1. 2007.
  2. 09.
  3. 26
  4. (Wed)
  5. 21:15
向日葵、中でも巨大に成長する「向日葵ロシア」が大好きなので、毎年植えています。
・・・5月になってから種を蒔いて、ちょっと大きくなってきた苗を霜の心配が無くなる6月の声を聞くとともに外に移植するのがパターン。

ところで日本での向日葵の開花って、7〜8月だと思うんですが、霜の関係で外に植えるタイミングが遅い事や日照が日本とは比べ物にならないからんでしょうか、

イギリスでの開花は、うち以外でも9月、しかも後半!

以下、先週のうちの子たちの様子です。
満開になりました。

ガレージの横のも満開

サイドフラワーが沢山の
これは蕾をりすが齧り取った後、サイドフラワーが沢山付いて来たもの。


これは、3mは優にあろうというスーパーモデル張りの強烈な子たち。うちの子ではなくて、
オープンデーで見た巨体
先々週、アロットメントのオープンデーで目にし、思わず記念撮影しました。

*****

今が向日葵のピークっていうのも「?」っていう感じですが他にも次のような、私の中では「春夏花」が、現在=9月中下旬に未だ咲いています。

◆朝顔。
日本から買って帰った種から育てて楽しみにしていたのに、成長が物凄く遅く、咲かないかと諦めていたら・・・
朝顔はこんな有様。。。
一週間前の様子。


今日、密やかに一つぽっこり咲いていたのを発見!!
one little flower


◆薔薇。
二番花ならぬ三番花ではありますが、
to the sky
にょっきり伸びて天に向かって咲いています。

◆パッションフローラ
ずらりと壁に勢ぞろいすると圧巻だと思うのに、そうは問屋が卸してくれず、ポツポツ、ポツポツ、毎日次々に咲いてはしぼんで、すぐに実になる準備を始めます。今日も何個か咲いていました。
passionflora
パッションフローラって「一日花」なんですか?

◆シュウメイ菊
これは現在咲いていて正解すよね?

一重でピンクのが好きで、大きく育てたいと去年苗を植えたんですが、日陰過ぎたからなんでしょう、去年は鳴かず飛ばず。今年も動きが鈍く、朝顔同様諦めていたら、
japanese anemone
今日、静かに咲いていました!!英語名がJapanese anemoneっていうのが何だか誇らしい

◆スゥイート・アリッサム
白くて小さい花がわっと固まって咲く植物が大好きなんですが、だから、これも大好き。種から育てるのも簡単なので、一杯植えているんですが、一生懸命水と肥料をやったから、今年のはきっと宿根化してくれると信じています。
sweet alissam

◆クレマチス
clematis 3rd time
これも薔薇同様の三番花をつけています。


*****

以上、全て、一週間に二三度は様子を見に行っている前の家の庭の様子です。

◆今日行った時の収穫を袋に入れると、
today’s harvest
妙に絵になる、と思いませんか??





COMMENT

なってます!なってます!凄く素敵な絵になってますよ!ひまわりこうしてみると素敵ですね。
霜が降りなくなる6月って遅い!そちらは大分日本やカルフォルニアよりも寒いんですね。冬は雪が降るのでしょうか。日照もカルフォルニアより大分すくないんでしょうね。お肌には最高!も〜わたしゃ、しみだらけ〜。

かわいい〜♪

お花がいっぱい、かわいい〜〜v-10
とくにJapanese anemone が気に入りました!!! なんだか和菓子みたい〜←ワケわからない一言(≧∇≦)アハ。あくまでもお花として可愛いので、すごく気に入ったんですが、どうしても上品な和菓子が頭に浮かんでしまう私・・・(* v v)。
私も庭があったら、花もいっぱい植えたいし、ハーブや野菜など食べられるものもいっぱい植えたいナァと思ってるんです〜v-10
前のお宅の庭だそうですが、新居の方に植え替えはしないんですか?
袋の左側に見えているのは、くだものかなぁ〜(゚ー,゚*)ジュルルル

うちの向日葵も・・・

はじめまして。庭いじり初心者の(く)です。
うちも5月に種を撒いた向日葵がようやく開花し始めたところです。
ポットで育てているせいか、ものすごーく「もやしっこ」です。
添え木をしていますが花の重みで倒れてしまう。
かといって移植した分はナメクジカタツムリに全部食べられてしまい・・・。
2年前は1月に花びらの周りに霜をつけながら咲いていたので、気長に待っています。
朝顔も蕾はたくさんあるのですがどうなることやら、という感じです。

すてき〜♪

紙袋もひまわりもベリーも。
色の組み合わせがきれい!
寄せ植えに使おう。

あら?ここでも「ひまわり」でしたね!
ひまわり、我が家の裏の畑に
来年はタネを蒔こうかしら?
でも、台風にやられちゃうかもしれません。
我が家のは買ってきたお花でした。

癒されますーーー!!

最近忙しくて、バタバタしてたのですが、
可愛い花々とりす美さんの楽しい文章を読んでると、癒されますーーー!!

ホントに絵になりますっ☆☆
中でも日本のアネモネとスゥイート・アリッサムが私のお気に入りですっ(^^)

Lovely!!
素敵なお庭ですねぇ。
天気のいい日はこんなお庭でビールを飲みたいもんです。

ひまわりは

こんにちわ、guitarbirdです
ひまわりは北海道で「ひまわり迷路」で有名な所がありますが、
やはり「夏休み中」ですね。
でも一昨日、うちの近くの民家で咲いているのを見ました。
品種によって違うのかな?
それから北海道はひまわりが意外と少ないように思います。
その民家で見つけて、珍しいなと思いました。

スイート アリッサムですか。。。

かわいい花ですね。たくさん固まって咲いてたら豪華でしょうね。向日葵さん、寒くなってきたけど、頑張ってもう少し長く咲いててほしい。。。

8月

 ひまわりは植える農園の都合で1ヶ月ぐらい時期が違います。
多くは8月ですが9月に咲いているところも沢山あります。
100万本とかのところが広島、島根、岡山各県辺りにありました。

chiblitsさんへ

でしょでしょ。ハトロン紙の袋が大きく貢献してるかもしれません。私も日本で日焼け止め塗らずにゴルフしていた時期があって、しみ、、一杯ありますv-15

Hanaさんへ

確かにシュウメイ菊は和菓子の雰囲気満点かもしれません。白餡の味!
前の庭から掘りあげて持って来たものも沢山あるんですが、あそこにすごく似合ってるものは置いてあるんです。シュウメイ菊もその一つです。
ひまわりの左はりんご。右はトマトです。

(く)さんへ

「1月に花びらの周りに霜をつけながら咲いていた」っていう所で、、すみません、爆笑でした。

日本と勝手が違う点が色々ありますよね。特にナメクジ!小さいうちの柔らかい葉っぱを重点的に狙うみたいですけど、大きくなってからでも油断は禁物ですからね!!!

今後の(く)さん家のひまわりの様子、気になります。

kusakiさんへ

私と致しましては、紙袋が最大のポイントではないかと思うんですが、紙袋型のポットを製作するとか、そんなの、いかがなものでしょう。

*赤いのは左はりんご、右は、、ベリーではなくてミニトマトでございました♪

てぬきやマイルスさんへ

確かに!日本で植えていた頃は、台風で倒れたりしてました。大きな花が咲く寸前にバッタリ倒れると本当にガッカリ来ますよね。

くるみさんへ

公私共に超多忙なんですよね、くるみさん。ゆっくり行ってください♪♪

シュウメイ菊は大きな株になっているのを良く見かけますが、うちの子はいつの日が大きく成長するんだろうか、ちょっと心配ではあります。

ちあ菌さんへ

今夏は寒々しくて、庭でビールっていうの、そう言えば一度も無かったですよ。日本と足して二で割ったら良いとは言え、そうもできませんものね。

guitarbirdさんへ

ひまわりは北海道には向かないんでしょうか?イギリスに向く花というわけでは無いと思うんですが、ぐんぐん大きくなってでっかい花をつけるのが楽しくて、無理矢理毎年やってます。来年もきっと、多分。

KHさんへ

インターネット開通してるんですね。万歳!!

スイートアリッサムに限らず、白くてちっちゃくって固まって咲く花が凄く好きなんです♪

自然を尋ねる人さんへ

・・・ということは、時期をずらして発芽させていくと、一年中ひまわりを楽しむ事が出来る、ということではないのか!!?と思ってしまったんですが、無理でしょうか、やっぱり。。

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ひまわり

だいすきな「ひまわりの花」気持ちが明るくなります。小さい頃はきらいな花のひとつでした。いつのころか、元気をもらうようになりました。ママの時代に 「ひまわり娘」のアイドルもいました。それ以上に印象深いのは、映画 「ひまわ...

  • 八丈島ドームハウス てぬきやマイルス
  • | 2007.09.27
  • 21:13
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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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