イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

アムステルダムと北京の違いは

  1. 2007.
  2. 10.
  3. 13
  4. (Sat)
  5. 00:29
マクロビオティクス講習(その様子はここを、後日談はここをクリックくださいませ♪)の休憩時間にアムステルダムの街を少し見て歩きました。

*****

オランダと言えば、

花!
flower shop display

球根!!
bulb bulb bulb

そして

自転車!!!

イギリスだと自転車は車道。日本のように歩道を走ったりしたらダメ! だから猛スピードで走り抜ける車の横を 文字通り死に物狂いで走り、ラウンドアバウトも車と一緒にぐるぐる回らないといけないので、ヒヤヒヤものもいいとこ。

オランダは昔から自転車王国だったみたいで、自転車用の道が必ず車道と歩道の間にあるんです。まさに自転車天国。

bags on bike
自転車の荷台にかけて左右の袋部分に荷物が入れられるバッグが非常に普及していて、こんな和風なものも。

運河が街中に張り巡らされていて、その一つに浮かんでいるバージが駐輪場になっていたりも。
bike parked on a barge

*****

ふと、10年ほど前に行った北京も自転車天国だったなあ、と思い出す・・・けれど、少なくともその当時は秩序無用で団体になって車道をぶんぶん走り飛ばしていて、危ない危ない、、、オランダとは趣が全く違いました。今はどうなってるんでしょう?

*****

道を歩いているといきなり聞こえる大音響!

音のほうに近づいていくと、広場の一角でおじさん達が演奏中。
what is this noise

そうそう。ひまわりだけじゃなくて、朝顔も、イギリス同様アムステルダムでも、やっぱり秋が盛りなんでしょうか。
also in amsterdam

秋に咲くひまわりやら秋に咲く朝顔・・・季節感が狂ってしまいそう・・・。



COMMENT

大陸の人々の足

こちらも人々の足は自転車ですね。主婦が後ろにかごを付けて、野菜やパンを入れて走っています(イギリスでは見られない光景ですよね!)。子どもたちの通学も自転車です。わたしもまねっこして買おうかな〜と思ったのですが、実は自宅付近がゆるやかな坂道なのでギブアップしました。たまにテレビで北京の様子が映りますが、完全に車社会のようですねv-448

Q2さんへ

フランスの国技(っていうんでしょうか?)は自転車、だからトゥールドゥフランスを熱狂的に応援する、ということを長くフランスに住んでいた義姉から聞いているんですが、この前フランスに行った時も全く注意してみていなかったからか何も気づきませんでした。そうか・・・イギリスが野蛮で危険で恐ろしいだけで、他のヨーロッパ諸国は自転車天国なんですね?今度大陸に行く機会があったらじっくり観察しますv-56

わぁ〜♪♪

大好きな絵本作家のDick Brunaさんがオランダ人なんですが、毎日自転車で仕事場に出かけ、途中でカフェに寄ってコーヒーを飲みながら新聞を読むのだそうです。
それを知って、「すごく自然でのんびりとした生活で、いいなぁ」と憧れていました。
りす美さんの↑↑写真から、まさにそんな雰囲気が感じられて、ますます憧れが強くなっちゃいました!!
まだオランダには行ったことがないので、ぜひぜひいつか行きたいです!!
お花もいっぱいで、すてき〜〜〜(* ̄。 ̄*)ウットリe-266

あ、そう言えば

オランダ行きました。 5年くらい前かな〜「フロリアード」っていうガーデンショーで。
思い出しました。 上の写真は運河沿いの花市場ですか? 

球根屋さんが良かったな〜。 ものすごくおっきなシクラメンの球根売ってました。 まさに「ブタまんじゅう」! りす美さんも見た?

Hanaさんへ

アムステルダムって、ちょうどいいサイズの都会だな、と思いました。「の〜んびり」って言う程ののんびり具合じゃなく、ちょうどいい幹事の のんびり感があるし。好感度高しです! きっとまた、行きます。

kusakiさんへ

そうです、運河沿いの花屋さん通りです。

シクラメンの球根、見ました見ました! 泥がついたままの土ショウガみたいな感じの、ではないですか? 奇妙でしたv-15

あ、それはカンナかも

ショウガみたいだったらカンナかも。
シクラメンは丸くてアンパンみたいでした。
おお! これは何年モノなんだろう!って思いました。

朝顔

 調べていたらあさがおは秋の7草。
今年は暑かったせいもありますが今でも朝咲いています。
チューリップの球根は富山かオランダのものが良いとされているようです。

kusakiさんへ

今度行く時に、しっかり調査して参ります! 大きいカートンに山積みしてあって、何だろうあれ、と見ると、シクラメンの写真があった、というおぼろげなる記憶があるんですが、、、全く自信がありませんv-12

自然を尋ねる人さんへ

そうなんですか、、朝顔は夏の象徴、と勝手に思っていました。今咲いていて正解なんですね。なるほど・・・・・・・・・。

チューリップですが、黒とか青とか、珍しい色の球根を買おうかな、とちらっと思わない事も無かったんですが、緊縮財政、緊縮財政、と呪文のように唱える声が頭の中で鳴り響いて来て買わなかったんです。黒、青、オレンジの、どっと目を引くポット植えをやってみようかな、、でもどうだろう、、、と思案中。。

こんにちわ、guitarbirdです
私は自転車には乗らないのですが、自転車の問題は頭が痛いですよね。
オランダのようになればいいのでしょうけど。
ちなみに、東京の下町も自転車が多くてかなり危ないです・・・

こんにちは♪
オランダには行ったことがないので、とても興味深く拝見しました。優雅に自転車に乗る人たち、のんびりしていていいですね。行ってみたいなぁ。
自転車つながりで、アムステルダムと北京の違いに着目するとは、さすがりす美さん!楽しませていただきました♪
それにしても、ひまわりといい、朝顔といい、ヨーロッパと日本では、お花の季節感が違うものですねぇ。

guitarbirdさんへ

ほんとにほんとに、オランダみたいになってくれたら、どんなに良いでしょう!

londonsmileさんへ

ロンドンとアムステルダムって、東京と大阪、或いは東京と北海道って言う程度の感覚かな、と思うんです。機会があったら是非どうぞ! 私は今回、観光らしきことを全くしていないのが残念ではあります。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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