アムステルダムからの荷物
- 2007.
- 10.
- 09
- (Tue)
- 20:03
!と閃いたので、お兄さんが玄関のドアに到着する前にドアを開けてびっくりさせよう(なぜか、、)と思って玄関に走る!
一瞬の差でお兄さんの勝ち
・注:お兄さんは競争とはちっとも知らなかった。
これです。

但し、興奮してすぐ開けたので、これは・・中身を出した後の姿。
*****
マクロ(マクロビではなく、マクロと略すのが正統みたいですよ!!)の料理教室にアムステルダムに行って来た話を先日しました(ここをクリック)が、その際、ショップで色々な食材を買い込んだのが届いたんです。
これが全部を出してカウンターに積み上げたところ。

◆大根!

イギリスのスーパーや日本食糧品店で見かけるのは、どれもひょろ長くて、しかも萎びてるし、高っいくせに割ったら「す」が入ってるんでは?或いは、中国産じゃないのか、という疑惑もあって、手を出していなかったんです。
が、大根は蓄積した脂肪を排泄する効果があると習い、そしてショップでイギリスでは見たことも無いようなぷっくり瑞々しい大根を見て、思わず5本お買い上げ。うち1本持ち帰り、4本は荷物に。
◆レンコン
行くところに行けばあるんでしょうけど、私はこの辺で見かけたことが無い。
おろしてレンコン団子にしたら、もちもちと美味しいだろう、と、迷わず手を出す。

◆栗かぼちゃ!

イギリスのスーパーでも売ってるんですけど、私の当たりが悪いのか、いつも水っぽくて・・・。
しかし、アムステルダムの講習で食べたのは涙が出るほどホックリ美味しかった。だからこれも。
※うれしくて早速切って種を出してしまったので、その後の写真。
◆テンペ

マクロビオティックの蛋白源に「セイタン」というグルテンから作ったものと、この「テンペ」という大豆発酵食品とがあるのは知っていたけれど、実物はお目にかかったことが無く、興味津々だった。
講習で食べてみて、どちらも即買決定!
これは「テンペ」の方。
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以後、習ってきた料理の再現はもとより、日々マクロビオティック料理に勤しんでおります。
が、写真をずっと撮りそびれていて、昨夜やっと撮ってみたのがこれです。

◆大皿:時にはワンプレート・ディナーも新鮮♪
・赤飯:水に漬けずにすぐ炊けるHokkaidoという小豆で。玄米にはごま塩ふりかけがお決まり!
・ひよこ豆コロッケ:ひよこ豆を柔らかく茹でてつぶして&炒め玉ねぎみじん切り&もちきび等で。
・大根ステーキ:もちきびを炊いて味醂と醤油で味付けしたトロットロのソースをかけて。
・豆腐チーズ:講習では一日置いただけのものを試食して浅かったので二日半漬けたら・・・ほっぺ落ち落ちの傑作が出来た!
・プチトマト:自家製。トマトはマクロでは勧めないけれど、彩りも欲しいし、だから少しだけ。
◆つぼ:ルクルーゼのがOxfam(チャリティ・ショップ)で1個5ポンドで売っていたのを以前購入。

・しょうゆ味スープ:とうもろこし&わかめ&あらめ。内壁にぴょんと着いてしまっている緑のものは「つま」の大根葉みじん切り。
◆デザート:
・りんごのオレンジ味寒天

※うちの夫、食後に甘いものは是非欲しいと言います。こんなものでも「甘いもの」っていうだけでご満足なので良しとしよう。
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「これを食べたらその後どんな反応が体に出るか?」っていうのに敏感になって自分で調整していくのがマクロ、とも習ったので、気にかけていると、
やっぱり私は肉を食べないと体調がすっきり軽やか・・・。
夫は時々肉を欲しいみたいなので、10日に一度程度は「肉の日」、一週間に二三度は「魚の日」を作って様子を見ていく計画です。
因みに今夜のメインはビリングスゲートで買って冷凍しておいたタコ。・・・これがこの前買ってストックしておいた最後のものとなってしまいます。
夫の交友関係では、友人のお嬢さんただ一人がベジタリアン(っていうより、彼女は動物愛護精神から来ているので、むしろヴィーガンでしょうが)なので、友人を食事に招ぶ際にはどうしようか、と迷い中。
・・・わざわざ割高の材料を使って嫌々マクロ料理を食べてもらう必要は無いけれども。
それから! マクロ料理、初めて試すの材料もあって新鮮っていう要素もありますが、概して美味しいです。ほんとに♪♪- 日々の暮らし
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11月に日本に行く時にあそこに行こうかと思っていたりもするんですよ♪♪
ベルギーの当たりにお住まいなんでしょうか?? ブログに行かせて頂きましたが、私には特定出来ませんでした!
予感強し、です。




