イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

大根探して何千里?

  1. 2007.
  2. 11.
  3. 15
  4. (Thu)
  5. 01:36
冬はやっぱり、大根!では?

マクロでは体内に蓄積した脂肪分の排出を促す作用あり、と習ったので、味噌汁には必ずと言って良い程入れて食しています。おかげで私のお腹はぺったんこ!夫はもう少しかかりますが

イギリスでは、スーパーマーケットの「エキゾチック野菜コーナー」に細くてしなびたのがあることはある。

あとは、日本食糧店。でも、ここのも細長くてしなびていて、買う気がしない。

ハイストリート・ケンジントンに出来たホールフード・マーケットには有機の大根が売っている、といううわさも聞いたけれど、わざわざそんな所まで出向くのもね〜。

*****

だから、アムステルダムから又、有機の大根を買って帰りました。大根の上に有機がつくと、もうもう本当に嬉しくて、それだけでホクホク笑顔になる・・・。
*Kushiのビル地階にあるショップで売っています。種を配って回ったっていうことだから、多分オランダでは普通にスーパーで売ってるんでしょうか。それならば何て羨ましいことでありましょう。

*****

さて、家から車で20〜30分のところに韓国系の大スーパーや小スーパーが何軒か固まっているところがあって、先日行くと、そこには・・・

なた豆みたいな形の・・・大根?
なた豆型

これは大根というよりは蕪?
かぶなの?

こんなに小さい大根?それとも葉っぱを食べるのが主目的?
どこを食べるのか?


日本食糧店では西洋人を良く見かけるけれど、韓国スーパーでは、ついぞ見かけたことがありません。そして、お店の人たち、英語が判らないのが普通。だから、これらの正体が何で、そして、どんな風に料理するのか、聞きだせずに退散しました。

明日から日本に行くから買いませんでしたが、帰って来たら一つずつ買いに行って、正体を解明したいと思ってるんですが、すぐ忘れるから・・・忘れないようにしよう!



COMMENT

インドでもこれと似た大根を見ました!

インド人ガイドの方が断食中であるにもかかわらず、しかも生でかじって、しかも食べ残したのををよそのお宅の庭に放り投げていました。

日本へいらっしゃるんですね^^
僕は長期間仕事を休んだツケがまわってきましたのでお会いできなくて残念です。

道中お気をつけて!

にせピピさんへ

いつの間にインドへ?!? このうちのどれに似たのだったんでしょう? どれも興味あるんですが、韓国系の店と季節を掛け合わせると、キムチ用が主用途なのかな、と思ったり。

道中気を付けます! ありがとうございます。

大根なら任せてください!

ここに来てうれしいことは、立派な大根が1ユーロで手に入ることです。葉っぱもついてきますよ〜。ロンドンのときは、月に1〜2本ぐらいしか食べれませんでしたが、今はおでん、漬け物、煮物、味噌汁、とフル回転です。ふと、ローカルの人たちはこんな味の薄い野菜をどうやって食べているのか?と聞いたところ、スライスにして生のまま塩とかかけて、ビールのつまみにするそうですv-275まだ現場を見たわけではないので、ちゃんと追跡しておきますv-28

りす美さん、あしたから日本なんですか。どのくらいかな。いいないいな。お帰りになったら教えてくださいね。でもまた私も、コメント欄か、メールをしますね。
大根、イーリングのナチュX2が1本1.58から先日は1.98に値上がりしてましたねえ。写真のもの、青々して、おいしそう。どこにあるのかしら?私も大根大好きです。生でよし、煮てよし、酢の物でよし、漬物でよし。炒めても、サラダでも、てんぷらでさえOKなんですよね。

Q2さんへ

1ユーロ、ですか。アムステルダムで買ったのが幾らだったのか記憶に無い・・・興奮し過ぎて闇雲に手を出したのでした。生のままで食べるっていうのでは美味しさも今ひとつではないんでしょうか、ね。でも風呂吹き大根を美味しいと思うのは日本人だけなのかな。

dekobokoさんへ

写真の大根(と思われるもの)は全てニューモールデンのバーリントン・ロードの韓国系・小スーパー店頭で撮りました。大スーパーにも出ていたと記憶するので、韓国人がこぞって今の季節、食べるんでは、と思いました。

マクロでは生野菜は特に寒い期間、奨励しませんし、さっと煮る、或いはコトコト煮る、そして焼く、という三つを駆使しております。

私も大根が好きなので、ロンドンの大根にはちょっと悲しい思いをしております・・・。以前にりす美さんのブログで見た大根、見事でしたもんね〜!
でも先日、どこかのブログで(リンクしていないところだったので、忘れてしまったのですが)コーンウォールとかあちらの方の田舎で立派な大根1ポンドでゲット!というお話を読んだことがあります。ある所にはあるんでしょうか?

明日からの日本、どうかお気をつけて、そしてたーくさん楽しんできてくださいね〜♪お帰り、お待ちしています。

大根の葉っぱ

こんにちわ、guitarbirdです
この大根は、ほんとに、葉っぱを食べる目的だと思うと、
結構いいかもしれない、と思いましたが、邪道でしょうか・・・
正体を突き止めるのが楽しみです!

こんにちは。前回以来ご無沙汰しておりました。
風邪は全快されましたでしょうか??
またマクロのこと、いろいろレポートしてください。

ところで、韓国系のスーパーの小さな蕪のようなものは
キムチになって売っているのをみたことがあります。
なのでキムチにするんではないでしょうか?
もちろん葉ごとキムチになっていましたよ。

日本に行かれたとのこと、楽しんできてください。

今日の北日本は大雪30cmの大雪とか。
冬になれば大根もいいですが白菜も負けません。
結論、やっぱり日本人は大根(アシ)のほうがよさそうです。

インドへは17、8年ほど前に10日間ほど行きました。

大根は確か、「これは蕪?」の写真みたいな短いのでしたよ。
もう少し細かったけど。

因みに、蕪という字を書くと「それは何て読むの?」とよく訊かれます。
携帯でも変換出来ないし、もう使われない字なんですかねぇ・・・?

Misaさんへ

ありがとうございます、日本からは既に帰って来ています。キムチ、辛いのがあんまり得意では無いんですが、せっかく近くで売っているんだから作ってみようかな。

マクロ料理のことは、折に触れて書いて行きたいと思っておりますんですよ。

自然を尋ねる人さんへ

大根脚とは、実は私のことなんです! 一番肉がつき易い所が脚のような気がする・・・。

にせピピさんへ

インドは川に死体が浮いていると聞いてから怖くて行きたい気持ちになれないんですが、その辺はどうなんでしょう。

蕪は、かぶと入れると変換してくれるから出せていて、自分で書くのは無理かもしれないですううv-15

韓国スーパー

韓国スーパーの大根ですけど、私、韓国人の友達いますし、家庭農園で韓国野菜を作っている人も知っていますから、一緒に研究しましょう。

ちなみに私のマクロビの先生は、自分の家の庭に菜園を作ってます。自分で育てた野菜が一番信用できますからね〜。

hirokoさんへ

庭で稲とまでは言わずとも、大根やらゴボウやら、或いはかぼちゃやら、そういうものを育てるのが夢なんです!!!!!今年は少しだけでも着手するつもりですが、どうなりますことやらv-15

大根、コンポストの袋で育てたことあります。
コンポストの袋の上を切って、種を播くだけです。けっこう長いのが育ちますよ。
でも日長の関係で、花芽が出来てしまった年もあります。
こちらでは週に一度二度のマーケットにてムーリと言う呼び名で一ポンドで大根が売られてます。

しばゆうさんへ

グローバッグのことでしょうか? あんなに浅くては出来ないから別物ですね。売っているコンポストの袋を立てて深みをつけてそこに種蒔きするんでしょうか?? 寒過ぎて庭に出ることは控えておりまして・・・でも大根を冬に食べるには夏に種蒔きですよね。そうか、、(と勝手になっとく)来年の夏は、大根、植えるぞ!!!!!

*ムーリーと言う名前で近所のTescoでも定番品になってるんですけど、見るからに元気の無いひょろい奴なので、切羽詰まった時にしか買ってないんです、で、今、切羽詰まって買ってます!

そうです。普通に売られてるコンポストの袋をそのまま立てて深みをつけて播きます。
葉っぱも収穫できて嬉しいですよ!
近所に大根の売ってるテスコがあっていいですね?ひょろい奴でもありがたいですよね?

しばゆうさんへ

そう!葉っぱ、欲しいんです。売ってる大根は須く葉っぱ無し。ちょっとだけ付いているのを、大根の頭部分を切り取って水に漬けて葉っぱの増殖を図っていますが、成長は鈍いです。。

前の家の時に行っていたテスコにも、今行っているテスコにもエグゾティック・ヴェジタブルのコーナーに置いてあるんです。そっちは無いですか??

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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