イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

四十年前の事故現場

  1. 2007.
  2. 11.
  3. 22
  4. (Thu)
  5. 08:57
16日から日本にいます。インターネット自由自在と言うわけでもないのでコメントへの返信が遅れています。申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。

以下はイギリスを出る前に大半を書いておいたもの。到着後すぐに行った亜熱帯(っていって良いのかな?)の八丈島は当然のことながら緑一面で全く紅葉も黄葉もありませんが、その後移動した奈良(実家)は緑、黄色、オレンジ、赤のグラデーションが見事な風景です。あまりにイギリスと違うので、イギリスを懐かしむわけではないけれど、このタイミングでアップロードしておきます。

**************

ウィズリーガーデンの秋の収穫祭イベントに行った折、エルダーフラワー・ワインというのを買いました。ラベルを見た夫が地図で調べると、そのワイナリーが車で一時間程の所にあって、周りはパブリックフットパスが通っている。だから、ウオーキングに行ってみようということになって・・・
*そうです、安上がりのレジャーはウオーキングが一番!そういうのならお任せください

これがワイナリーのショップ。
ワイナリー
お手洗いを借りたら、「ラボラトリー」というサインが見えて、覗いてみると、幅1メートル、奥行き3メートル程のスペースでなにやら実験中でした。

このショップの建物のすぐ裏手から始まるフットパスを辿って登っていくと、


40年前の事故
四十年前の飛行機事故を悼むメッセージと花。イベリア航空の飛行機が墜落した現場のようです。


この方面の知識は豊富な夫ですが、全く知らないとのこと。帰ってから早速インターネットで調べて、事故の詳細が判ったみたいです。

更に登ってビュー・ポイントから遠くを眺めていると、煙たい匂いが立ち込めてきて。

振り返ると後ろの森は一面に真っ白!
もくもく白くなってきて

そうこうするうちに下界も白い煙で見えなくなってきて、
下界も白くさえぎられ
退散しました。


本当に通ってよいの?と、おずおず通った、個人の庭なのにパブリックフットパスが貫通している場所。
家の庭をパブリックフットパスが通っている
左側のステップがパブリックフットパス。右の大きいゲートはプライベート用途。

下に下りて見上げると、さっきの白い煙部分が垣間見れた。
煙を下から見ると

理屈ぬきに「あ。きれい!」と思ったらモミジ。イギリスの秋は赤よりも黄色が主流なので、赤いのは目立ちます。
感動のもみじ

左がイギリスの秋=黄色。右が日本の秋=赤。
黄葉と紅葉

COMMENT

わはは

八丈島やと思ってみてみました。
亜熱帯の霧か。。なんて。

いよいよ!!

お会いできますねv-238

そう思いながら読むと、りす美さんにお会いする事で、なんだかこの美しい国の息吹も一緒に感じられるように思えて、すごく嬉しいーーーですっ(*^_^*)

大変ご無沙汰しております

日本ですか!それはそれは・・・
旦那様もご一緒でしょうか?
どれくらい滞在されるのですか?

日本を満喫してくださいね。
いろいろ輸入して帰りたいものもあるんでしょうね。

私は逆にイギリスから染みとりのバニッシュというピンクのスプレーの洗剤を輸入したい次第です。(笑)

日本は。。。

いかがでしたか?我々も今、漫画喫茶なる所で、おたくっぽいお兄さん達に囲まれて、メールをチェックしております。最初の一週間は、やっぱり、大変でしたよ。v-12
帰ったら、山のような話、聞いてくださーい!

ウシミさんへ

八丈島はね、紅葉しないんですよ。一面に緑!

あれ、、、今日のクイズ、もうここに答えを書いてしまっていたv-40

くるみさんへ

美しい国の息吹・・・ううううむ。責任重大です!

ちあ菌さんへ

こちらこそ、です。

日本からもう、こっちに戻って来てしまいました。あっという間。

で、そのスプレーって何もので、どこで売ってるんでしょう? 

KHさんへ

漫画喫茶! 行きたかったんですが、行けなかったんです、うらやましいです。

山のような話の件ですが、いつお戻りになるんでしたっけ??

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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