ホワイト・クリスマスになるのかも?
- 2007.
- 12.
- 23
- (Sun)
- 18:09
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これ↓ 昨日の朝。7時ぐらいだったかな?

夫の部屋の窓からの景色。
一昨日の夜、夫の友人が拙宅に集合した後、男だけで近くのレストランにインドカリーを食べに行った。
* 因みにこういうイベントを「ボーイズ・ナイト」と呼んでます。男同士で盛り上がりたい時もあろう、と、時々、おごそかに許可を与えます(!)
どういう仕組みになっているかというと、「カリーを食べに行かないか、っていう話になってるんだ。」と夫が上目使いで話を切り出すと、男だけのイベントにしたいんだろう、とピンと来る。そして「私は行かなくていいから。」と言うと「え?!ほんと?ほんと??ほんとに良いの?!?」と驚喜して、友達に「pass貰ったよ!」と報告の電話をします。
送り出した時=7時頃はそうでもなかったんですが、彼らが一旦拙宅に戻って来た10時頃には、白鳥の湖(バレエ)で悪魔(でしたっけ?)が出て来る時の舞台設定のように、或いは紅白歌合戦で布施明が霧の摩周湖を歌うとき(って一体いつのこと!?)のように、白い靄が辺り一面にもうもうと(こういう表現で良いのか???)立ちこめ、そして玄関前に停めてある車の窓は既に凍り始めていたりしていたんです。
寒い寒い夜の予感。。そしてその翌朝に当たる昨朝の様子が冒頭の写真です。
これは同じ早朝、家の前の方の様子。

雪が積もってるんではなく、霜なんですよ!
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寒くて寒くて・・・だから、もう少し待って、でも未だ白い景色のままであろうタイミングに川岸などの白い景色を一杯撮りに行こうと思って家の中であれこれしてたら、気付いたらもう11時前になっていて・・・慌ててカメラを持って裏のクリケットフィールドを突っ切って出て行った。
その時振り返って撮ったのがこの写真。あららら、点々と足跡が!!と思ってよ〜く考えたら自分のだった。

*プーさんとコブタは、よ〜く考えなかったので判らずじまいだった(くまのプーさんのお話より!)
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けれど、白いのは殆ど残っていなかった。
これは白くない背景の中でボートを漕ぐboysの図、なんですが、boysは見えるか??

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仕方無いので、手ぶらで帰るのもな、と見渡すといろんな種類が目に入ってパチパチ。
以下、川沿いの家々のドアに付けてあるリース展覧会です。
★籐で出来た可愛いベル付きのもの。

★同じ家の裏口には小ぶりのベル付き。

★紫のリボンが絡まっているもの。

★ちっこいの。

★これは、「門松」風、もとい。「門もみ」風?

★かわいらし〜いの。

★赤い薔薇だけの。

10という数字が見えますが、ダウニングストリートじゃないからゴードン・ブラウンが顔を出したりはしない・・・っていう下手な冗談をお一つ。。
★ボンボン(?)が一杯付いたの。

★キュート!!

★これはクリスマス・トゥリー。家の外壁から突き出すように飾ってあるんです。

この町(村?)の或る一角、ざざっと一斉に こういう風にトゥリーを飾っていて、そこにある家はブルーのライト、またある家は色とりどり、っていう具合に少しずつライティングを変えて絡めていて、すごく可愛らしくて素敵です。
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雪が降った訳でも無いのに、あそこまで真っ白な景色になっているのを見たのは産まれて初めて!「川の傍だからね・・・。」(拙宅はテムズ川から50m程の所にあります)と、川から発生する水蒸気のせいにしようとしてますが、果たしてそうなんでしょうか、ね。
明後日のお昼、お隣さんが「毎年恒例のクリスマス・ご近所お喋り会」というのを催されるので、その時に、この辺りはこういう現象が頻発するのか、それならば何故なのか、聞いてみようと思ってます。
・・・もう一つ、是非解明したい、ある謎があるんですが、それも忘れず聞いてみよう。
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そして、、今朝は今朝で・・・こんなんでした。朝8時。玄関ドアを開けると、、

じゃあ二階からはどんな見え方?


視界殆ど無し・・・・・・・・・・。
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