イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

ホワイト・クリスマスになるのかも?

  1. 2007.
  2. 12.
  3. 23
  4. (Sun)
  5. 18:09
★注意:今日のは、写真がずらずらずらずら、、やたら多いです。

*****

これ 昨日の朝。7時ぐらいだったかな?
yesterday from his window
夫の部屋の窓からの景色。

一昨日の夜、夫の友人が拙宅に集合した後、男だけで近くのレストランにインドカリーを食べに行った。
* 因みにこういうイベントを「ボーイズ・ナイト」と呼んでます。男同士で盛り上がりたい時もあろう、と、時々、おごそかに許可を与えます(!) 

どういう仕組みになっているかというと、「カリーを食べに行かないか、っていう話になってるんだ。」と夫が上目使いで話を切り出すと、男だけのイベントにしたいんだろう、とピンと来る。そして「私は行かなくていいから。」と言うと「え?!ほんと?ほんと??ほんとに良いの?!?」と驚喜して、友達に「pass貰ったよ!」と報告の電話をします。


送り出した時=7時頃はそうでもなかったんですが、彼らが一旦拙宅に戻って来た10時頃には、白鳥の湖(バレエ)で悪魔(でしたっけ?)が出て来る時の舞台設定のように、或いは紅白歌合戦で布施明が霧の摩周湖を歌うとき(って一体いつのこと!?)のように、白い靄が辺り一面にもうもうと(こういう表現で良いのか???)立ちこめ、そして玄関前に停めてある車の窓は既に凍り始めていたりしていたんです。

寒い寒い夜の予感。。そしてその翌朝に当たる昨朝の様子が冒頭の写真です。

これは同じ早朝、家の前の方の様子。
yesterday front


雪が積もってるんではなく、霜なんですよ!

*****

寒くて寒くて・・・だから、もう少し待って、でも未だ白い景色のままであろうタイミングに川岸などの白い景色を一杯撮りに行こうと思って家の中であれこれしてたら、気付いたらもう11時前になっていて・・・慌ててカメラを持って裏のクリケットフィールドを突っ切って出て行った。

その時振り返って撮ったのがこの写真。あららら、点々と足跡が!!と思ってよ〜く考えたら自分のだった。
through the field
*プーさんとコブタは、よ〜く考えなかったので判らずじまいだった(くまのプーさんのお話より!)

*****

けれど、白いのは殆ど残っていなかった。

これは白くない背景の中でボートを漕ぐboysの図、なんですが、boysは見えるか??
rowing boys


*****

仕方無いので、手ぶらで帰るのもな、と見渡すといろんな種類が目に入ってパチパチ。

以下、川沿いの家々のドアに付けてあるリース展覧会です。

★籐で出来た可愛いベル付きのもの。
wicker bells


★同じ家の裏口には小ぶりのベル付き。
goden bells


★紫のリボンが絡まっているもの。
purple ribbon


★ちっこいの。
petit one


★これは、「門松」風、もとい。「門もみ」風?
kadomatsu


★かわいらし〜いの。
pretty one


★赤い薔薇だけの。
red roses
10という数字が見えますが、ダウニングストリートじゃないからゴードン・ブラウンが顔を出したりはしない・・・っていう下手な冗談をお一つ。。


★ボンボン(?)が一杯付いたの。
bonbons


★キュート!!
another pretty one


★これはクリスマス・トゥリー。家の外壁から突き出すように飾ってあるんです。
christmas tree on another front
この町(村?)の或る一角、ざざっと一斉に こういう風にトゥリーを飾っていて、そこにある家はブルーのライト、またある家は色とりどり、っていう具合に少しずつライティングを変えて絡めていて、すごく可愛らしくて素敵です。

*****

雪が降った訳でも無いのに、あそこまで真っ白な景色になっているのを見たのは産まれて初めて!「川の傍だからね・・・。」(拙宅はテムズ川から50m程の所にあります)と、川から発生する水蒸気のせいにしようとしてますが、果たしてそうなんでしょうか、ね。

明後日のお昼、お隣さんが「毎年恒例のクリスマス・ご近所お喋り会」というのを催されるので、その時に、この辺りはこういう現象が頻発するのか、それならば何故なのか、聞いてみようと思ってます。

・・・もう一つ、是非解明したい、ある謎があるんですが、それも忘れず聞いてみよう。

*****

そして、、今朝は今朝で・・・こんなんでした。朝8時。玄関ドアを開けると、、
murky morning

じゃあ二階からはどんな見え方?
again from his window

no vision

視界殆ど無し・・・・・・・・・・。







COMMENT

一日早いですけども・・・・

メリークリスマスv-255

寒そう〜!!と思って最初は見ていたのですけども、イギリスのリースは、やっぱり可愛いですね。
我が家も一応つけてますが、日本のリースって、全体的にもっとゴテゴテしてるのが多いように思います(^^;)

イギリスのクリスマス気分を写真を通して感じられたのは、とても嬉しいです☆☆

りす美さん♪
暖かにして、どうか素敵なクリスマスをお過ごし下さいねっv-238

私も寝起きで窓から見た霜の冬景色をデジカメに取り込みたいと思った朝でした。なんだか他の用事でそれをしそびれたので、できるものならトラックバックという具合にいってみたいと思ってますが、いいでしょうか。(うまくできるかどうかわかりませんが。)寒い一日でしたよね。暖かいクリスマスをお過ごしくださいね。

くるみさんへ

リース、色々なのがあって歩いていて面白かったですよ。うちのは今年こそちゃんと美しく作ろうと思っていたんですけど、時間が無いという いつもの言い訳から、、貧弱なのになってしまってます。来年こそはっ!!

くるみさんも、Merry Christmas!

dekobokoさんへ

そちらも同じような景色だったんですか、、っていうことは、この近辺だけの現象ではないんですね。国全体がこんな調子だったんでしょうか!?!?!

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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