イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

マクロ de クリスマス・ディナー?

  1. 2007.
  2. 12.
  3. 30
  4. (Sun)
  5. 07:32
マクロビオティクスを志向した食事を目指している。
・・・と言うことは何度か書きましたので、また言ってる、と思われる方もおられるかもしれませんが、、、

具体的には
・全粒穀物を主食として豆、豆製品、海藻、野菜類を主たる副食に、魚介類は定期的に、肉は時々。精白砂糖や乳製品は出来るだけ取らない、といった食生活です。マクロって今、日本で大流行りなんでしょうか? 沢山レシピ本が出ていて、是非作りたい美味しそうなレシピが山のようにあるので助かってます。

★ところで、誤解がちかな、と思うんですが、マクロ料理では肉や魚を食べるのを禁じられている、というのでは決してありません。奨励はされていませんが、全粒穀物主体の食事をして、注意しながら食べるのは良い、・・・と理解しています。

家で作る料理では、一週間に二、三度、魚料理を出す。10日に一回程度、肉料理を出す。というパターンに落ち着いて来ていました。

*そうそう、肉や魚を食べる時には体内に消化吸収する際に老廃物が出て、そのままにしておくと体内に蓄積して癌やアトピーの原因となる、とのことなので、「毒消し」や「消化促進する食べ合わせ」を忘れないようにもしています。
・・・この辺のこと、未だ未だ遅々として学習中。詳しい事は、ご興味ある方は、私の「バイブル」みたいなこの本を一も二もなく推薦します。読んでいるとホッとする座右の書、なんです。
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てからだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
(2000/10)
大森 一慧

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*****

然るに・・・クリスマス前後になると、お付き合いの中で、肉類や砂糖たっぷりのものを食べ過ぎてしまう機会が多々あって、クリスマスの10日程前から胃の調子が悪いんです。
*セルフ・コントロールが出来ないだけ、という説もあるけれど。。

だから我が家でのクリスマス・ディナーを今年は肉抜きで、、とチラリと思ったんですが、やっぱり感じが出ないし、と、結局は例年通り(と言っても三年目ですが)、
christmas dinner
夫が好きなダックがメインとなりました。
*最も一般的なのは七面鳥ですが、大き過ぎるのと味が今一つ好きじゃないのとで、拙宅では取り扱っておりません。
main dish
付け合わせは、ジャガ芋、セロリアック、人参を圧力鍋で蒸してからガーリックとローズマリーと一緒にローストしたもの。

トリ肉の消化を助けるには、キノコ類やネギを一緒に食べれば良い(さっきの本より)、とのことなので、
another antidote
キノコの玄米ネギ味噌焼きっていうのを作ってみました。何だか強烈に和風ではある、、。

蒸し野菜をムシャムシャ沢山食べるべく、豆腐マヨネーズ(マヨネーズと言っても卵が入っている訳ではありません)やイタリアン・味噌ソース(味噌にハーブ、オリーブオイル等を入れて作る)を添えて。
antidote
大根(類)は消化促進はもとより、体に蓄積した脂肪を溶かす、とのことなので、常食するようにしているんですが、今回は赤い色も欲しいし、と所謂ラディッシュです。
*蒸している間に他の事をしていたら少し蒸し過ぎて色褪せた!!


私が食べたのは、これくらい。
on the plate
*ダックの横にポロポロ見えているのはスタッフィングです。
*手前の爪楊枝さしのはプラムをベーコンで巻いて焼いたもの。これ、超簡単で美味しいのでよく作ります。

デザートはアプリコット・ケーキを焼く予定だったんですが、献立を眺めたら、さっぱりしたものが欲しくなって、柿とブルーベリーをアプリコット・ジャム+メープルシロップを水で薄めてからちょっと煮詰めたソースで和えた軽いものに変更しました。
easy pudding

食事の途中、外でパンパン!って音がするので慌てて窓の方に行くと、打ち上げ花火。
noise outside
ドタバタ二階に行ってシャッターを押したら辛うじて写ったのがこれ。

*****

ところで、プラムのベーコン巻きが私の十八番だとすると・・・これは、
at nextdoor's
お隣さんの十八番の一つ、と見た!
*ご近所クリスマス会で出たフィンガーフードの一つですが、赤いチリの中に柔らかいブルーチーズを入れる、それだけなんですが、美味しい!!!チーズはなるべく食べないようにしてるんですけど、ついつい、何個も食べてしまいました。。乳製品の「毒消し」は・・・え〜っと。。未だ暗記していないので、さっきの本が手放せないんです。早く覚えんかい!!

*****

おまけ。
petit christmas decoration
お馴染み(?)刺繍ミュージアムのカフェで、テーブル一つずつに置いてあった可愛いクリスマス飾り。


*****

来年は肉無しでも夫に絶賛される献立っていうのを目指してみたい、とは思っております。やっぱり肉を食べると胃が重い・・・・・。


COMMENT

精進料理とは違う・・・

こんにちわ
私が水上勉の「精進料理百撰」を読んだとき、
りす美さんのマクロビオティック料理がふと頭をよぎりましたが、
肉や魚がだめではないということを今改めて認識しました・・・
ダックは食べてみたいです。

わーい!!

実はマクロビ、徹底した事はできないとは思いつつ、参考にしようと思って、友達に勧められた本を買ったのですが・・・・
それがまさしく!!この同じ本なんです☆☆

この本に対して一気に信頼が増した私です(^^)v

マクロビ

来週お会いする時に、お話しすればいいと思いながら、でも最近物忘れが多いので、思いついたときに書かないと忘れちゃうわ〜って考え直してコメントすることにしました。

私が毎月マクロビ料理教室に行っているの知ってました?ブログにも記事を載せたのですけど。もし興味がありましたら、今度紹介しますね。

食べ合わせは、私も気をつけてますが、徹底するのは、なかなかむずかしいですね。私があまり和食の煮物が好きではないのは、砂糖が入っているからなんです。でも家族には煮豚とか作りますけど。 私は肉も魚も好きです、野菜もそれはそれは大量にとるようにしています。ある本で、血管の老化は肌にまず出る、と書いてありました。糖分と動物性たんぱく質を一緒にとる生活をしていると、私は肌が汚くなるような気がします。っつってもねえ、すでにシミしわくすみたるみと全て出し切ってますが。ま、一応気をつけてます。v-12

guitarbirdさんへ

マクロ生活を続けていると肉魚は食べたく無くなって来るらしいんですけどね。

ダック。生きていた姿を想像しないように食べています!

くるみさんへ

マクロのベースとなる理論部分を色んな角度から学びたいと思っていて、この本は比較的リラックして読める貴重なる私のバイブルなんです。但し、全部はまだ読み通してないんですよv-15

hirokoさんへ

興味ありますあります!!是非紹介してくださいv-14

hiroさんへ

凄いですhiroさん。そうやって自分の体で感じながら何を食べて行くかを判断出来るようになりたいものだ、と願ってるんですよ!!

野菜はおいしいもん!

去年入院した時は、私は マクロじゃなく
ただただ味が嫌いだから、
肉と魚抜きの 食事にしてもらったんですが、まあシーチキンや、ハムははいってました(それはオッケーです。エビも)
で一般人が 肉や魚となってるところが
私の場合は 高野豆腐や 豆腐、厚揚げでした。
そういう食事私的には万々歳で!
かえってきても 1人あまり肉を食べる気にもならず、家族の横で 肉抜き食事してたりしてました。だんだん面倒になってきた。。
あかんあかんもどさなきゃーって思ってる今日この頃。
別に そうするべきと通すのではなく
ただ自分の好みで気持ちですすみたいだけなんだけど。笑

免疫力ですが、私が習ってるヨガの先生は
ヨガだけじゃなく、自分が習ってきたことを教えてくれます。アロマから炎見るセラピーだったり、、いろいろ。。
随分前に 免疫力に関する安保徹さんて方の 食べて治す癌 とか言う本にのっとった料理も作ったりしました。
そして、今 義妹が その 安保さんの考えで病魔と闘っているのですが。。
その通りのみを通そうとすると医者との考えもちがってくるので難しいものがあるなあ。。
自分の治療法に合う医者が近所にあればいいけど。。遠いし。。。って
そんな事いろいろかんがえてる今日この頃です。

つけくわえて

私は ↑のきのこと蒸し野菜食べ放題がいいです!笑
ホテルのバイキングは 野菜のところばかり往復します。
飛行機の 食事は 肉の横の添え物が大好きなの。あはは

ウシミさんへ

ウシミさんの右脳は相当発達していると思うので、きっと本能的に自分の体に合うもの、合わないものを嗅ぎ分けておられるんだと思うんです。きのこと蒸し野菜食べ放題ですか。覚えておきますv-218

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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