ショックです。
- 2008.
- 01.
- 11
- (Fri)
- 17:30

「ドーセットの白鳥が鳥インフルエンザで死んだ、というニュ−スが帰宅時に車のラジオから聞こえて来た。ひょっとしてアボッツベリーのswannery(日本語訳では「白鳥飼育場」となっていますが、野鳥の餌付け場所と理解しています。)かも。」と言いながら夫が帰って来た。
私はそれより一足早く、イギリスの英国領事館からのメールでそれを知った。
まさしくアボッツベリーのスワナリ−で、図星でした。
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二人ともショック。
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ドーセットというのはイギリス南西部の州の一つで、西隣のデヴォン、そのまた西隣のコーンウオールとともに特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、そして、ロンドン南西部の拙宅からは行き易いこともあって「馴染み」の気に入っている場所なんです。
特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、ドライブに良し、ウオーキングに良し、素敵なショップ、パブが点在しているのも大きな楽しみの一つ。
もうかれこれ7年前になるでしょうか、夫とドライブ&ウオーキングしている中で見つけたアボッツベリーのクラフトショップに魅せられ、その後も三四回行ってる(通ってる!)んです。
そのアボッツベリーはスワナリーでも有名。近くの海岸一帯は野鳥保護区。世界遺産に指定もされています。なんですが、そこの白鳥達(mute swan = こぶ白鳥)三羽が死んでいるのが見つかり、解剖してみたら鳥インフルエンザだったとのこと。
鶏飼育場で発生した場合は全部屠殺されていたので、今回も?とぞぉーっとしたんですが、ニュースを読んでみると、野鳥の場合は扱いが違うみたいで ホッとしながらも、今後どうなるのかが大変心配な今朝です。
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そのことを調べている中で、あのジョン・ハーベイ・ジョーンズ氏

が亡くなっていた事に気付き、、これもやっぱりショック。そのことを知らなかったことに、です。
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ICI社会長を長く務め、Sirの称号も貰っている立派な人ですが、ビジネス・スクールの授業では業績よりもむしろ「リーダーの存在感作り」の格好の例として、彼のトレードマークである派手派手ネクタイとクシャクシャ頭のことが取り扱われたりするものだから、ついつい、そういう外見のことに注意が行きがちですけれど。
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写真は二枚ともリンクしたBBCのニュース記事からアップロードさせて頂きました。
