イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

ショックです。

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 11
  4. (Fri)
  5. 17:30
mute swans

「ドーセットの白鳥が鳥インフルエンザで死んだ、というニュ−スが帰宅時に車のラジオから聞こえて来た。ひょっとしてアボッツベリーのswannery(日本語訳では「白鳥飼育場」となっていますが、野鳥の餌付け場所と理解しています。)かも。」と言いながら夫が帰って来た。

私はそれより一足早く、イギリスの英国領事館からのメールでそれを知った。

まさしくアボッツベリーのスワナリ−で、図星でした。
*現時点の最新ニュースはここをクリック

二人ともショック。

*****

ドーセットというのはイギリス南西部の州の一つで、西隣のデヴォン、そのまた西隣のコーンウオールとともに特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、そして、ロンドン南西部の拙宅からは行き易いこともあって「馴染み」の気に入っている場所なんです。

特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、ドライブに良し、ウオーキングに良し、素敵なショップ、パブが点在しているのも大きな楽しみの一つ。

もうかれこれ7年前になるでしょうか、夫とドライブ&ウオーキングしている中で見つけたアボッツベリーのクラフトショップに魅せられ、その後も三四回行ってる(通ってる!)んです。

そのアボッツベリーはスワナリーでも有名。近くの海岸一帯は野鳥保護区。世界遺産に指定もされています。なんですが、そこの白鳥達(mute swan = こぶ白鳥)三羽が死んでいるのが見つかり、解剖してみたら鳥インフルエンザだったとのこと。

鶏飼育場で発生した場合は全部屠殺されていたので、今回も?とぞぉーっとしたんですが、ニュースを読んでみると、野鳥の場合は扱いが違うみたいで ホッとしながらも、今後どうなるのかが大変心配な今朝です。

*****

そのことを調べている中で、あのジョン・ハーベイ・ジョーンズ氏
jhj
が亡くなっていた事に気付き、、これもやっぱりショック。そのことを知らなかったことに、です。
*ニュース記事はここをクリック

ICI社会長を長く務め、Sirの称号も貰っている立派な人ですが、ビジネス・スクールの授業では業績よりもむしろ「リーダーの存在感作り」の格好の例として、彼のトレードマークである派手派手ネクタイとクシャクシャ頭のことが取り扱われたりするものだから、ついつい、そういう外見のことに注意が行きがちですけれど。

*****

写真は二枚ともリンクしたBBCのニュース記事からアップロードさせて頂きました。


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Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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