イギリスは不思議の国! にて。

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やっぱり・・・「イギリスは、町を走れば不思議に当たる。」は不変。

※今日は久しぶりにタイトル通りのイギリスの不思議です:オーストラリアの不思議も未だネタが尽きていないんですけどね・・・。
***撮ったのが夕方近くのものも多くあって、薄暗い傾向有り・・・恐れ入りますが、必要に応じて写真上をクリック→拡大してご覧ください。***

イースターで、今年はgood Fridayの4月14日(年によって異なる)から4日間のお休み。

初日の朝:曇り後雨・・・「BBCの天気予報では晴れだったのに。相変わらず全く当てにならん。ぷんぷん!」と文句を言っていると、

2時頃から陽がさんさん当たり出してきた・・・ら、夫は腰が浮く。

私としては先送り先送りになっているウオードローブのDIYに向かって欲しかったのに、そわそわ「せっかくこんな良い天気なんだから、もったいない。」とか言い出して、結局、午後3時過ぎ出発のサイクリングと相成ってしまいました。


行く先はテムズ川沿いにハンプトンコート。


すると。家を一歩出たところから、既にもう、早速の不思議にぶつかる、ぶつかる・・・。

まず、これ。
歩行者優先マーク
以前、ここに立って車が止まってくれると、「何と稀有なこと。ありがたや。」とばかり、にこっと笑って軽おじぎして道を渡っていた私。余りに度重なるので、いくら私でも、あれ?これ、歩行者優先のマーク?と、誠に遅まきながら、最近やっと気付いた。そうです、この黄色い球の立っている所は、歩行者がいると車は止まらないといけないのです。

日本はもちろん、世界的にも珍しいそうです。

そして。自転車は日本と違って車道を走るのです!歩道を走ってはだめ。例のラウンドアバウトも車と一緒にまわるんです。怖い~。右に曲がる時は右手を、左に曲がる時は左手を出して合図しながら。仕方無いので、今日、右手を離してもグラグラしないように、川沿いの安全な道で練習しました!(写真は無し)

車道を走らないといけない代わりに、芝生の上を通っても大丈夫。ボール蹴ってても怒られない。
芝の上を自転車、ボール運動
私:「さっすがイギリスの芝生って頑丈なんだ!」と感心すると、
夫:「日本みたいに人口密度が高い所だと、じゃかじゃか人や自転車が通りっぱなしになるから日本は立ち入り禁止にしてるんじゃない?」
・・・どっちが真実なんだろう~。

桜なんですが、日本の専売特許じゃなくて、イギリスでもこの季節、咲き誇っているんです。これにはちょっと感激!でも、何だか日本と違う。

これなんか、日本の桜≒ソメイヨシノ風なんですけどね、
和風の桜

最もよく見かけるのは濃い茶色の幹に、余りお上品とは言えない色調の「どピンク」の花のもの。
茶幹桜
アップ↓。
茶幹のアップ

でも、日本の桜風のでも、こんな風にばんざ~い!ってしてたり、
ばんざ~い

幹にまで花が一杯ついていたり(←単に手入れ不足?あるいは、わざと野放図に育てている?)
幹桜?

やっぱり何だか勝手が違うんです・・・。

途中、テディントンの町の電車の駅内陸橋を自転車を担いで渡る(駅内は無料で突っ切れます)、と、窓ガラスがコテンパンに:この地区、結構な高級住宅地なんだけど、この有様はちょっと薄ら怖い。
割れ窓


ハンプトンコートの煙突なんですが、デザインがバラバラ。アルハンブラ風?のやら、散髪屋の看板ふうのやら、色々です。

わざと?それとも何か止むを得ない理由で???
煙突1
煙突2
煙突3


ハンプトンコートの門の所の彫刻:何だか滑稽なんだけど、これは一体、何(誰?)なんだろう・・・。
門のおじさん


これはこれは、見事なまでの、まん丸ミスルトゥが一杯ついた誠にめでたい木!と思わずパチリ。
見事に丸いミスルトウ


テムズ川に係留してある「ハウスボート」。つまり、そこが住所の人がいるんです。そう、船の中に住んでいるんです。
ボートが家1

庭まであります。
ボートが家の庭


蒸気汽船でもないのにでかい煙突を二本も立てて、進行に何ら寄与していないお飾りの水車?を回して、進んでいく観光船。
にせ蒸気船
琵琶湖とか芦ノ湖とかにもデコレーション過多の遊覧船が居るのと同じ趣向なんでしょうね・・・。

ハンプトンコートと道を挟んで向かいにあるブッシーパークで、雉を見つけました。
腹の据わった雉
近づいていっても全く動かず騒がず。冬に森で見つけた雉は一目散のドタバタ走りを懸命にした後、バタすかバタすか必死で飛び去ったんですけど、全く対照的。腹が据わってる?それとも、鈍感??

雉のそばで見つけたコンカー・トゥリー(通称)の葉。
葉っぱに向かって成長中

ほんの一週間前はこんなだったのに、この季節、ぐんぐん育ってこんな風に急変貌まっしぐら。
一週間前の芽
撮影時、強風で枝を固定できず、こんなにボヤケててすみません。

※秋には「コンカー・ナッツ」がたわわに実るはず。

以上、イギリスの不思議・再起動篇:順不同系、でした。

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コメントコメント


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イギリスの桜は・・・

確かになんだかちょっと違う気が(^-^;

幹にまでしっかり花が巻き付いてる光景は初めて見ました。
イギリスの桜は長い間咲くと読みましたが、根性あるのかな??

でも、不思議光景いっぱいで楽しいですね♪

くるみ | URL | 2006/04/16 (Sun) 14:42 [編集]


くるみさんへ

はい、目が離せません・・・v-206

KK | URL | 2006/04/16 (Sun) 18:45 [編集]


ふむ、妖しいほどに美しい日本の桜とはあまりにも趣が違って、、。笑
これでいいのか、エゲレスの桜。。

煙突ってあちらでは産業革命(近代化)の象徴って感じなんですが、そのせいで、煙突にこだわってるわけじゃないですよね。統一性がないのが、また面白い。なんか自由~にやってます、って感じです。

hiro | URL | 2006/04/17 (Mon) 21:04 [編集]


hiroさん

はい、一般的に動物も植物も建物も自由気儘です・・・。

KK | URL | 2006/04/18 (Tue) 00:23 [編集]


 
 

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