伐採before & after
- 2008.
- 02.
- 03
- (Sun)
- 19:19
が庭の手入れに余念が無い。◆ご主人の方がコンポストをすき込む力仕事。
●奥様は可愛いピンクの毛糸帽を被って、、、何をされているのか、ちょっとここからは良く見えないけれど、非・力仕事系の模様。
一方、拙宅ですが、裏庭には依然、先日来、伐採した枝枝がうず高く積まれたまま。夫がシュレッダーのレンタルに行った所、そこのおじさんに「シュレッダーにかけるのは一週間か10日以上置いて、樹液が乾ききった後にすべし。」と言われ、現在待ち時間なんです。
★シュレッダーにかけた後、バークとして活用を目論んでいます。
*****
ちょっと恥ずかし過ぎかな、とも思うんですが、先日来の伐採のBefore & Afterを来年の為にも、その後の変化を追う為にも、ここに記録しておきます。
◆一階増築部、西側のピラカンサ
Before図
高さ、厚みともにコントロール不可能なまでに伸び放題!

↓
After図

窓右側からその奥に向けて回り込んでいた分を全て除去。窓下に生い茂っていたものも、すきまくりました。
◆裏庭一番奥
Before図
クリケットフィールドとの境に当たる生垣が不揃い。手前のアオキのでっかいことと言ったら。。。

↓
After図

生垣は揃えました。アオキは抜いてしまって、左にあるガーデンシェッドも取り払った部分とにグリーンハウスを作る、というプランもあって、、でもアオキの赤い実は好きなので、とりあえず大幅にサイズダウンしてみました。
◆アオキや生垣手前の四角いベッド
Before図
この写真は5月にこの家にオファーを出した際に撮ったもの。だから当然、季節は違いますが、全体的に木々が全てもっこり茂り放題で互いに覆い被さっている。

↓
After図
奥のアオキが隙間から透けて見える程に軽く致しました。一番右側の低いブッシュは抜きました。

*何より傑作なのは、木々が覆い隠していた時は四角いベッドと思い込んでいたら、本当は弧を描いているベッドと判明したこと!
◆更に手前。実はこれが最初に伐った木。私は勿体無いからやめてくれ、と言ったんですけど、この木のおかげで家の中からの見通しが非常に悪くて庭が必要以上に狭く見える、と主張する者がおりまして。
Before図

(これも5月の写真)
↓
After図
前の住人が、植えたすぐ後から常にトリミングしておかれれば、サイズは小さめに保てたんでしょう。が、既に伸び切ってしまっているので、ぶった斬るようなことになってしまい、心が痛む。

暫く様子を見て、復活して来なかったら、抜いて別の低木を植えようと考えてます。
ぶった斬った木の隣の低木、這性のアジサイもトリミングすると、、水仙が出て来ているのに気付く!

◆前庭、玄関に向かって左側の通路。
Before図
この家の木々は全て「もっこり」仕様で、彦生えも伸ばし放題で長年経っていた、、それを今から下の方の枝を整理するのがどこまで有効なのか疑問でしたけれど、通路を体に木の葉が触れることなく通れるように、というコンセプトの元、

↓
After図
このようにしてしまいました。

すると姿を現したクロッカス一株。それまでは余りの鬱蒼ぶりに、隠れて見えなかった。。のにちゃんと咲いていた可愛い子!

◆前庭のコニファー群
このベッドには、上の写真の木に続いて、コニファーを中心に何と16本もの木々が押し込められていて、互いが互いに被さり放題、、、、
Before図

↓
After図
いくら素人でも、コニファーをジョキジョキやるのはタブーでしょ、っていうのは判るんですが、余りに沢山生えていて背中側が全く成長していないものを抜いたりしていると、それが覆っていた部分の茶色い葉っぱ丸見えになって、だからそれらを取っていく、という風に連綿とやっていると、、、、、あらあら、っていう図になってしまっていて、

非常に自分を恥じているんです。

すっかり汚れっちまった靴も一緒に恥じてます・・・。
*****
枯葉がベッドに随分随分溜まっていて、それをでかいガーデン・バッグに入れては夫がリサイクルセンターに捨てに行き、っていうのを何往復も。

*****
◆今後のプラン
1.伐採した枝が充分乾いたらシュレッダーにかけてバークにする。
2.伐っただけの木々の形を整えて行く。
3.コンポストをベッドにすきこむ。

お隣が声をかけてくださって、お隣&その更にお隣&拙宅の三軒で共同発注したコンポストが配達されて来ました。
何と何と、お隣もそのお隣も60個ずつ!拙宅は、、10個です。とりあえず今年はそれで充分でございます〜。



)