一昨日、昨日と留守してたのは、、、
- 2008.
- 02.
- 21
- (Thu)
- 03:11
出発するんですが、その前にちょっと。一昨日〜昨日、パリに行ってたんです。
なんて言うと、「かっこい〜い」みたいな響きがあるかもしれませんが、目的は洋服の買い付けとかそういうことではなくて(!)料理教室でした。
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いつもマクロビオティクス関係の色んな役立ち情報を提供くださっている、パトニー在住のSさんが数ヶ月前に貸して下さった本の中に、これ↓がありました。
![]() | ヨーロッパ薬膳―すてきな自然の贈り物 おいしく、楽しく、からだもきれいに (2007/06) オオニシ 恭子 内容詳細を見る |
読んでみて、「これダ!」と思った。
日本に居たなら、マクロビオティクスの教室にコンスタントに通えるであろうに、イギリスでは困難で、アムステルダムのKushiに行ったり独習したりしてた私に
暁光
著者のオオニシ恭子先生は、桜沢如一氏と奥様のリマさんの「ヨーロッパで食養(マクロビオティクス)を広めて来るように。」との指示で、ずっとヨーロッパを拠点に活動して来られた方。ベルギーにお住まいですが、オランダやフランスにも出講されていて、
じゃあ、ロンドンにも来てもらえたりするかも??
と期待したんですが、超ご多忙のようで、ちょっと無理みたい。
でも、どうしても習いたい!
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去年の11月だったでしょうか、習いたい旨の打診をしたところ、パリで講習をコーディネイトされている方が、ご自宅で宿泊しても良い、などと非常に親切な対応をしてくださって感動。
本当なら1月の講習に行けたのに、例のビザ問題、つまりパスポートをホームオフィスに確保されていたので国外に行きようがなく、泣く泣く諦めて。。
2月は19が初級、20が上級、とのことで、上級にも是非とも行きたい、と思えど既にホリデーへの出発が20日(今日です)と決まってしまっていて、ずらせないか、と夫にすがるも
「もう予約がコンファームされている。」とケンもホロロ

3、4月はオオニシ先生が次の本の出版等の為に日本に行かれて講習がお休みなるとのことで、次回のチャンスは5月!
5月まで待てない!
とにかく行かずにおらりょうか、という心境の中、行って来ました。講習以外に夫のスキントラブルと私の胃腸トラブルについてのコンサルテーションも特別にしてもらって
「行ってよかった。」と心底感じて昨夜帰って来た次第です。
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一番ぐっと来たのは
「マクロビオティクスは卒業したと思っている。ヨーロッパは最早、日本人であるというメリットで日本流マクロビオティクスを教える必要がない状況になっている。マクロビオティクスでは扱わないヨーロッパに生えるハーブなども取り入れたものを教えて行きたい。だからマクロビオティクスとは呼ばず、”ヨーロッパ薬膳”と呼んでみている。」
との発言でした。
かねてから
・マクロビオティクスが普及の為とは言え、セレブ好きの人に受けるようなアピール方法では、内容が希釈してしまうのではないのか?
・日本でやっていることそのままを日本じゃない所に移植するっていうのはどうなんだろう?
っていう疑問を持っていたので、益々
「これだ!」
と思ってしまいました。
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オーストラリアでも節約、帰ってからも節約に励んで旅費を捻出し、5月以降もコンスタントに通いたい、そしてヨーロッパ流の薬膳を身につけ、更にそれを普及するお手伝いもしてみたい、と思い始めています。
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何だか、決意表明みたいになってしまったでしょうか。
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