イギリスでも売っていた「マギー・ビア」
- 2008.
- 03.
- 24
- (Mon)
- 06:00
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アデレードのホテルがどこも満室御礼だったことから、図らずもオーストラリア随一のワイン産地、バロッサのキャラバンパークに流れ着いた我々。
第一夜の夕食をする場所を探して車を走らせる。
・・・この村も、
・・・隣村のハイストリートも、
・・・そのまた隣村のハイストリートも
舐めるように見るんだけれど無い!
あったとしても、ビストロとは名ばかりの不味そうな所とか、そういうのしか無い。
・・・結局その日は何とチャイニーズ@ワインの本場!感じ出ない。。。
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翌日気付いたことには、ワイナリーが素敵なレストランやってるんです。レストラン=ハイストリートという図式はここでは当てはまらなかった、というわけでした。
しかし、ポツンポツンとあるワイナリーを一つずつ訪ねて予約入れようとしても、どれもこれも「fully booked.」
何故にそこまで混んでるの???
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結局、ワイナリーのやってる美味しそうなレストランでは一回も食事出来ずじまいでした。
が、レストラン探しの余録で、凄く良い食料品店を見つけました。それがタイトルにある「マギー・ビア」。
これが店の正面。

横から裏手にかけてはデッキがあって、のんびり池を見ながら軽食やお茶も出来る。

お茶していたら目の周りの赤い鳥がやって来て、

もっとちゃんと撮ってあげるからこっちにおいで、と誘ったのに、どこかに流れて行ってしまいました。
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もとは雉料理に特化したレストランだったけれど、現在は「マギー・ビア(という女性。Cook and Chefというテレビ番組を持っている。)印」のパテとかジャムとか、そういうのを製造販売するように方向転換したのだそうです。
ウェブサイトはここをクリック。
この本店以外にはどこで売ってるのか、と、置いてあった紙を見てみると、あらま、ロンドンはナイツブリッジのハーヴィー・ニコルスにあるそうな。行ってみないと。
日本にもそのうち進出するんじゃないでしょうか、きっと。ひょっとしてもう、売ってたりするのかも???
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さてさて。今回のオーストラリア旅では、是非、まな板を買って帰ろうと思っていたんですが、この店で惚れ惚れするまな板に巡り会いました。
これです。

写真で見ても惚れ惚れ

カンフル=クスノキ材で作ってるとのこと。どうりでツンと来る芳香がする訳ね。殺菌効果もあり?
店のおばさんも「私も持ってるの。もう、お気に入り!!」と購入促進に余念が無いのが何だか嬉しくなる。
裏返すとこんな風↓に表側と木目が違ってるんです。

一緒に写したのは
・「チーズナイフかパテナイフも一緒に買えばどう?」と言われて買ったチーズナイフと
・この店ではなくて別の所で「チーズ用まな板も欲しい」と買ったジャラ材のミニまな板。
西オーストラリアは森林が豊富で、見事な材木で作られた家具類が豊富。溜息が出ます。
特にこれ。もうもう、ノックアウトされてしまいました。

ジャラ材をフレームに、マリ材を組み合わせたチェスト。欲しいです、これ。。夫に「こういうのを是非作って欲しい。」と難題をふっかけています。
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まな板なんですが、勿体なくて未だ使っていません。
夫も
「二枚買ってくれば良かった。そしたら一枚は装飾用に出来たのに。」
などと言い出して、私が使おうとするのを悲しそうな顔で見つめるので、いつになったら使い出せるのか判らない。。
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