イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

セルフケータリングと言うとお洒落に聞こえる自炊生活

  1. 2008.
  2. 04.
  3. 14
  4. (Mon)
  5. 22:55
今回は、今更ながらではあるものの、、オーストラリア旅のことを再び:「オーストラリアン・ブルーだ」と4月でも雪まで降るイギリスを恨めしがる夫ですが、もう帰ってから日も経つので今更どうなの、と思いはすれど、、これは今後の自分達の旅の参考にもしたいので書いておきたいと思ったんです。

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さて、今回のオーストラリア旅はシャレーを借りて、三食のうちの一食か二食は自炊しようというプランでした。マクロ学徒としては砂糖やら何やらを多用した料理を連日連夜食べるのは困るし、それに長期の旅でそんなことしていたら経済面で問題が出ますし!!自炊は一挙両得。

いえいえ、レストランなら食材の調達先や栽培方法は明確じゃないけれど、現地でこの目で見て納得した現地食材を使う正真正銘のローカルフードが食べられる自炊は一挙三得!

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◆日本から持っていた調味料類:梅干ペースト、ほうじ茶ティーバッグ、醤油の小瓶、沖縄の海塩・・・いずれも未開封のもの。
∵オーストラリアは検疫が異常に厳しいので、開封後のものだと取り上げられるかも、と恐れたのです。

◇オーストラリア到着早々、処分したもの:醤油の小瓶
∵ガラス瓶は空輸に弱い。中身が漏れて匂いがして来て、包みなおしても又、漏れるだろう、と観念して空港のゴミ箱へ。。。

◆到着後、早々に購ったもの:玄米、キノア(Quinoa)、各種有機野菜・果物、サワードウ・ブレッド、全粒粉スパゲティ、オーガニックのタプナード、生姜など。

◇ドライブ途上、調達したもの:トロ箱。
・・・スーパーでトロ箱を買おうと思ったら入り口に「ご自由にどうぞ」と積んであったので貰ったんです!非常に重宝。車のトランクに入れて、買った食材を猛暑からバッチリ守りました。

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これはアルバニーのファーマーズ・マーケットに行った時の写真です。毎週、土曜日に町の中心近くで開催されています。
アルバニーのファーマーズマーケット

クレートに色々な野菜を入れて売っている。
八百屋さん
有機ものとは限らないのだけれど、ローカル・フードであることを重視して色々買いました。


地元のテレビ局の撮影チームが来ていたり。
取材に来ているTVクルー

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自然食品店で「有機の玄米が欲しい、」というと、自店は有機ではないから、と、その当日にオープンしたばかりの自然食品の店を紹介してくれて、

行ってみたら、非常〜に判りにくい所にある倉庫でした。
オーガニック玄米を求めて

ボヘミアンな感じのお店。
ずっとやってね
商売になるんだろうか、と心配。。

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さっきのファーマーズマーケットのパン屋さんで買った「カラマタ・サワードウ」が絶品だったので、「明日の日曜日もドッグ・ロックの店、開けてるよ。」とおばさんが言っていた記憶に基づき、「ドッグ・ロック」を目指して行ったら、この岩の斜め後ろくらいに店発見。
その名もドッグロック

こ〜んな風に、こ〜んなに一杯、カラマタ・オリーブがゴロゴロ入れてある!
カラマタ・サワードウ

ポールにもオリーブ・サワードウが売ってるんですが、オリーブが輪切りになってポツポツ入ってるだけ・・・オーストラリアのあの、オリーブが丸ごとでゴロゴロ・ばかすか入ったサワードウが

食べたい

COMMENT

私も。。。

食べたいです!おいしそうなサワードウですねえ。世界は広いです。いろんな食べ物がありますよね。

大胆!

日本にいる間、外食が多かったのですが、たとえ日本食でも外食が続くときつかったです。やはり手料理がほっとするなあっと思いました。
大胆なパン美味しそうですね。
さすがオートラリア、大らかですね!

KHさんへ

オリーブの産地だから沢山入れてるのかと思いました。あんなの他では見た事無いです。おいしいんですよ!!

Putneyさんへ

そうそう、そうなんです、正しく「ほっとする」んです。勿論、レストランにも時々は行ってプロの技を学びたいと思いますけどね。

大胆なパン:実はこの写真は「出来損ない」のなんです。。三個目を買いに行ったら、その日は店に並んでなくて、聞いてみたら焼くのに失敗した、とのこと。失敗したのでも良いならタダでどうぞ、と無料で貰ったのがこれ。ちょっと固かったんですが、問題無く美味しく頂いたのでした。・・・だから本当はもう少しふっくらしてるんです。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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