陶芸のヒント達 in オーストラリア
- 2008.
- 03.
- 21
- (Fri)
- 05:32
時差ぼけを感じる間もなく10時からの教室に行ったら、オーストラリアに行く直前に作っておいたものが釜から出ていた。
・・・長い深鉢と取り皿6枚。取り皿が鉢に重なって収納出来る仕組み。

取り皿は一枚ずつ釉薬のかけ方を変えて、少しずつ性格や見た目が違うけれど同じ家の兄弟姉妹、という感じにしたつもり。
揚げ浸しとか、ちょっとお汁があるおかずをどーん、と深鉢に出して取り分ける、っていう料理の時に使いたいな、と思っています。
深鉢は、一回作ったものが次の週に行ったらひび割れていて作り直したんですが、う〜ん、満足満足!っていうレベルには達していない。まだまだ修行が足りんわい。
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次のクールは何と、4月29日から、、ってあの、ものすっごく間が開くんです。せっかく乗ってるのに肩透かしで白けてしまいます。
実はもうアダルトスクールは一区切りして、先生の自宅スタジオに通う事にしました。6回が一クールで6回分で60ポンド。材料代込み(の筈)だし、悪く無いと思います。
先生の自宅はステインズという隣町にあって車で30分程度はかかりそう。
アダルトスクールは家から車で5分とかからない抜群のロケーションだったのが勿体ないけれど、一クラス10人以上居て先生のアドバイスを思うように貰えないし、ま、私の性格によるものではあるけれど、どうしても仕上げが粗くなってしまうのが気になっていたので、ここは一つ、少数精鋭クラス(っていうか、スタジオの大きさから言っても4人が定員、というだけのことですが)に入れて貰って腕を磨こうじゃあないですか!
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以下はオーストラリアで拾って来た制作ヒント集。
◆ウインドチャイム。

庭の木にぶら下げて風が吹く度に音をさせるんです。うるさいかな?でも、お隣もやってるし。
◆キャンドルスタンド。

幾ら何でもこんなに凝った精巧なものを作れる訳は無いけれど、青年よ大志を抱け、という訳で。

◆表面の質感、どうやって出しているんだろう。

◆オリーブが入ってるのか、と思ったら、

茶壺でした。スペイン製。
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