これ、お薦めです。特に私自身に。。
- 2008.
- 03.
- 20
- (Thu)
- 03:07
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突然ですが、ロンドン在住の日本人の多くはセントラル〜北の方にお住まいかと存じます。ハムステッド界隈とか、或いはイーリング付近とか。あるいはチェルシーとか、ですか?
うちは南西部に当たるんですが、買い物全般から休日の行く先まで、私には不自由は無いので、セントラル〜北の方へはついつい出不精になって、イギリス在住歴が、そろそろ2年半にもなろうとするのに未だに不案内なままなんです。
しかし、そんなことじゃ、いかんだろう、ロンドン(近郊)に住んでるのに勿体ないではないか、と思いはする。
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さて、いつだったか、アマゾンで何かを検索していたら、この本↓に偶然、行き当たりました。
![]() | 2度目からのロンドン・ガイド (2007/05) 石井 理恵子 内容詳細を見る |
すると。クリックしてアマゾンに行くと出て来る書評の二番目のに書いてあった
「リッチモンドの丘の上にある旧英国首相官邸のお屋敷でアフタヌーンティーや、ちかくのカフェレストランがある滅茶苦茶お洒落なガーデンセンター・・・」
というクダリに目が釘付け。
「え??リッチモンドは大抵知ってると思ってたけど、何だそりゃ?どこのこと???行ってみたいじゃないの!」
何としても解明せんと、で、前回だったか前々回だったかのアマゾンでの数冊まとめて本を注文した時に、これも買ってみました。
そしたら、なあんだ。。二つとも良く知っている場所。
・・・「旧英国首相官邸のお屋敷」はペンブローク・ロッジのことで、
・・・「カフェレストランがある滅茶苦茶お洒落なガーデンセンター」はピーターシャム・ナースリーのことでした。
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でも逆に、そういうのが載っているのに好感大。タイトル通り「2度目から」のロンドン探訪に絶好のガイドブック、そして、私のような不案内な在住者のアンチョコにバッチリ!と思ったのでありました。
いや、別に著者と知り合いという訳でもありませんし、だから宣伝してるんじゃないんですけどね、表紙も可愛い(キャス・キッドストンだそうですよ)し、イギリス好きの方は、この本、きっと大好きかも、と思ったので書いておきます。
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*蛇足:ペンブローク・ロッジでアフタヌーン・ティー、とか書いてありますが、あそこは、「アフタヌーン・ティー」でイメージしてしまう三段プレートの「アフタヌーンティー」仕立ての豪華なものはありませんのでね。。
・・・「アフタヌーン」に「お茶する」っていうのなら大丈夫ですが。あと、ホット・ミールが遍く不味いから、そういうのを食べない方が良いと思います
眺めとか雰囲気は抜群なのに惜しいです。・・・高いくせに不味いのって、私、どうしても許せないんです。激しくお金の無駄!しつこい??



