イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

三度目は結構長いコースに。

  1. 2008.
  2. 04.
  3. 10
  4. (Thu)
  5. 02:55
出かける当日にこれ
to gordon
を投函し、

出かける五日前くらいからボチボチ作り出してフリーザーに蓄え、
幕の内弁当とサワードウ
おかず色々幕の内弁当達&サワードウなど

in the freezer
忘れちゃならないスゥイーツ達。

そして約二週間のマクロビオティックのコースにアムステルダムに行っておりました。
*コメントへのお返事が滞ってしまって申し訳ありません。

*****

昨日帰ってきたら

1.ゴードン・ブラウンから返事は来ていなかった。
一番上のは証拠写真です。イギリスの首相ブラウン氏に「イギリスでの家売買はこういう風に改めるべし!返事待つ。」という趣旨の手紙を出したんです。偉い人は返事をよこす、と高尾慶子さんの本に書いてあったので。

2.フリーザー内はほぼ空になっていた。
詰め合わせ弁当は家での夕食用で、中身をひとつずつ出して蒸して食べてね、と言っていたのに、現実は・・・会社に持って行って会社の電子レンジでチンして食べたと知ってショック。家の電子レンジはユーティリティー・ルームに押し込めたから、わざわざ使うことは無かろうと思っていたのに。

しかし、フライパンに入れて蓋をしておいたミニコロッケは存在を知られること無くカビていたし、冷蔵庫内の自家製フムスもカビていたし、圧力鍋に入れたままで「ポリッジに使ってね。」と言い置いた玄米もそのまま固まってカビていた。。。

3.予期せぬ出来事が色々。

a)一番好きなベイビーピンクのコットン・レースのブラジャーが青紫になっていた。
・・・濃い色のものと一緒に洗ったのが明白。言い訳としては「自分のだけ洗って、りす美のを洗わなかったら怒るかな、と思って。」

b)夫が発熱していた。
・・・夜、会社から帰ってきた後、「第一大根湯」、続いて「しいたけスープ」を投与。今朝は熱が下がっていました。
が、朝から咳が出始めたので、「レンコン湯」をレンコンパウダーを使って制作し、投与。ぴたりと止まった!
*マクロのコースでも概要は習いましたが、レシピは以前にもご紹介したコレ
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てからだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
(2000/10)
大森 一慧

内容詳細を見る
を見て作りました。

c)コンピューターが一台増えていた。
・・・去年壊れた夫のコンピューター。何やかやで買い換えるのを伸ばして私のデスクトップの方に居候されていたのが鬱陶しかったんですが、やっと買い替え実行。

などなど。

*****

今回でアムステルダムのクシ・インスティテュートは三回目。以前は三〜四日の短期コース(クッキング→これ、ウィメンズ・ヘルス→これ)だったんですが、有る程度深くまで知りたくなった為、「アート・オブ・ライフ・スクール」の「レベル1」という二週間のコースに参加したものです。

長かったです

特に三人部屋、シャワー&トイレ五人共用、バスは無し、などという学生寮みたいな所で暮らすのはしんどかったし、朝は7:30始まりで、夜の一般の人用クラスにも参加すると終わるのが10時を超える、っていうのも大変でした。

が、何とかやれたのは

食事が美味しかったから♪♪

◆これは、朝ごはんの典型例です。
朝の典型的なの
材料は日によって変化しますが、構成はいつも
・ポリッジ、
・ブランチした青菜、
・具沢山スープの三本立て。

ランチが一番楽しみ。何種類も何種類もあるおかずを好きなだけ取っても良いので、ついつい食べ過ぎてお腹パンパンになってしまう。だって美味しいし。。
ランチ例

ランチこんなのも

これもまたお昼

夕食は貧しい(?)ですけどね。例えばこんな感じ。
夕食例

クッキング・ワークショップで作ったものを夕食にすることもあって、これはその一例。
クッキング・ワークショップ


料理方法ですが、「経験値重視」っていうか、日本人が見たら「何ていい加減な」と呆れるかもしれないアバウトさ、なんです。。が、美味しいの。

結果オーライ、そのもの?

いえいえ、本能フル活用料理法?

私は根がアバウトなので全く大丈夫、だって、美味しいから。

*****

復習の苦手な私ですが、日英ちゃんぽんで書いたノートを整理しておこうと思っています。結構、得る所ありましたので。

*****

おいおい続きを書こうと思っています。

*****

ゴードン・ブラウンから返事は来るのか?!?!?




COMMENT

2週間のコース、それは長いですね、しっかり勉強できそうですが、うーん、わたしはついていけないなぁ〜、尊敬しますです。
昔、学生寮に入っていて二人部屋でした、4年間、お風呂もトイレもちょっとした洗い場、ガス台、冷蔵庫なんかも勿論共同・・・もう戻りたくない(^^;)。

知人の娘さんが、エリザベス女王にお手紙を書いたら、何ヶ月かして遅くなってごめんねと、ちゃんとお返事が届いたそうですよ。
わたしも娘が400mも離れていない学校に入れなくて、しかも今年から特別措置で金持ちエリアのヴィレッジの子ども優先枠が出来るのでいかり狂って役人に電話したりMPにメール書いたりしてます。そうか、首相に手紙も書かなくちゃいけませんね、イギリスの教育システム、300m先の学校に入れないなんて、おかしいよ!って(笑)
今月も結局マクロビ教室には行けそうにありません、残念です;;;

おかえりなさい。やっぱり。きっとどこかにお出かけなんだわ、っておもってました。講習会の成果、おりおりご披露してくださいね。楽しみにしていま〜す。

2週間お疲れ様でした。留守の間のいろいろのお片づけ&フォローも…。(汗)

ランチ、すごい、いろいろですね!料理は
私もいちいち計量なんてしない感覚派
なので、そちらの方が性に合っているような
気がいたします。

りす美さん、お帰りなさい♪♪♪

夕食は貧しいといっても、うちじゃそのぐらいで全く問題なしです。

アバウト、結果オーライ、良いですね〜♪
そうそう、美味しければ良いんです。

お帰りなさい!

どうもお疲れ様でした。
ご主人のために不在時のごはんを用意されて出掛けたのですね。すばらしいです!
私も見習わないと(汗)。
またクシのお話是非聞かせてくださいね。
再会を楽しみにしています!

ろくろくさんへ

仰るとおり!大学生の頃ならまだしも、っていうか、大学生の時、最初に入った寮が四人部屋で、耐えられなくて一ヶ月しないうちに下宿に移った前科のある私ですし・・・!

ブラウン氏から返事が来るのかどうか、そういうことも試してみたくて出したようなものですから、ま、どういうことになるのかならないのか、楽しみにしています。

dekobokoさんへ

鋭意努力いたしますが、、長い目で見てくださいませv-16

里さんへ

計量もそうなんですが、材料を入れるタイミングについても「こうじゃないとダメ!」と厳しかったりしないんんです。
*例:ライスプディングで、米を先に沸騰させて、その後でりんごやレーズンを入れたい所なんですけれど、最初っから全部まとめて入れて始めていても「ま、いいからいいから。」みたいな、そういう具合。私なんかはホッとするんですけれどね。。

にせピピさんへ

普通だと夕食が一日の中で一番豪華じゃないのか、と思うんですが、ここは圧倒的にランチが主役。一般の人も来るカフェで出すものを生徒に供しているので、というのが一番の理由と思うんですけれど。

パットニーさんへ

me too!!

ところで
「ご主人のために不在時のごはんを用意されて出掛けたのですね。すばらしいです! 」の部分ですが、誤解です。妙なものばかり買い食い(?!)されると嫌だから、だけです。少なくとも三回、友人と夕飯を食べに行っている事実は掴んでいますが、多分、三回ともカリーじゃなかったのかと危惧v-15

v-16どれもとてもうまそ〜! 私も家では白いご飯を食べないので、発芽玄米、オートミール、100%そば粉、全粒粉、ライ麦粉、雑穀パック、オーガニックミューズリ(甘くないもの)、オートブランなどいつも常備しています。 パンを焼いたらスライスして冷凍、雑穀ご飯も1食分ずつ冷凍など、せっせと作ってます。オートブランやオートミールは、残り物のお味噌汁なんかに入れておじや風にするとおいしい!
私の問題は、胃が大きいので(毎年人間ドックで指摘される、恥)ついつい食べ過ぎてしまうこと。。メタボに気をつけなきゃ〜。

hiroさんへ

とてもうまかった〜、ですv-91 肉類を使わないと強烈なうまみが即刻出る料理になりにくいので、だからこそ素材の持ち味をフルに生かした上で創造的工夫をするんだな、と思うのです。

食べすぎですか、、外見からはちっともそんな風に見えないですが・・・?

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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