三度目は結構長いコースに。
- 2008.
- 04.
- 10
- (Thu)
- 02:55

を投函し、
出かける五日前くらいからボチボチ作り出してフリーザーに蓄え、

↑おかず色々幕の内弁当達&サワードウなど

↑忘れちゃならないスゥイーツ達。
そして約二週間のマクロビオティックのコースにアムステルダムに行っておりました。
*コメントへのお返事が滞ってしまって申し訳ありません。
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昨日帰ってきたら
1.ゴードン・ブラウンから返事は来ていなかった。
*一番上のは証拠写真です。イギリスの首相ブラウン氏に「イギリスでの家売買はこういう風に改めるべし!返事待つ。」という趣旨の手紙を出したんです。偉い人は返事をよこす、と高尾慶子さんの本に書いてあったので。
2.フリーザー内はほぼ空になっていた。
*詰め合わせ弁当は家での夕食用で、中身をひとつずつ出して蒸して食べてね、と言っていたのに、現実は・・・会社に持って行って会社の電子レンジでチンして食べたと知ってショック。家の電子レンジはユーティリティー・ルームに押し込めたから、わざわざ使うことは無かろうと思っていたのに。
*しかし、フライパンに入れて蓋をしておいたミニコロッケは存在を知られること無くカビていたし、冷蔵庫内の自家製フムスもカビていたし、圧力鍋に入れたままで「ポリッジに使ってね。」と言い置いた玄米もそのまま固まってカビていた。。。
3.予期せぬ出来事が色々。
a)一番好きなベイビーピンクのコットン・レースのブラジャーが青紫になっていた。
・・・濃い色のものと一緒に洗ったのが明白。言い訳としては「自分のだけ洗って、りす美のを洗わなかったら怒るかな、と思って。」
b)夫が発熱していた。
・・・夜、会社から帰ってきた後、「第一大根湯」、続いて「しいたけスープ」を投与。今朝は熱が下がっていました。
が、朝から咳が出始めたので、「レンコン湯」をレンコンパウダーを使って制作し、投与。ぴたりと止まった!
*マクロのコースでも概要は習いましたが、レシピは以前にもご紹介したコレ↓
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c)コンピューターが一台増えていた。
・・・去年壊れた夫のコンピューター。何やかやで買い換えるのを伸ばして私のデスクトップの方に居候されていたのが鬱陶しかったんですが、やっと買い替え実行。
などなど。
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今回でアムステルダムのクシ・インスティテュートは三回目。以前は三〜四日の短期コース(クッキング→これ、ウィメンズ・ヘルス→これ)だったんですが、有る程度深くまで知りたくなった為、「アート・オブ・ライフ・スクール」の「レベル1」という二週間のコースに参加したものです。
長かったです

特に三人部屋、シャワー&トイレ五人共用、バスは無し、などという学生寮みたいな所で暮らすのはしんどかったし、朝は7:30始まりで、夜の一般の人用クラスにも参加すると終わるのが10時を超える、っていうのも大変でした。
が、何とかやれたのは
食事が美味しかったから♪♪
◆これ↓は、朝ごはんの典型例です。

材料は日によって変化しますが、構成はいつも
・ポリッジ、
・ブランチした青菜、
・具沢山スープの三本立て。
◆ランチが一番楽しみ。何種類も何種類もあるおかずを好きなだけ取っても良いので、ついつい食べ過ぎてお腹パンパンになってしまう。だって美味しいし。。



◆夕食は貧しい(?)ですけどね。例えばこんな感じ。

クッキング・ワークショップで作ったものを夕食にすることもあって、これはその一例。

料理方法ですが、「経験値重視」っていうか、日本人が見たら「何ていい加減な」と呆れるかもしれないアバウトさ、なんです。。が、美味しいの。
結果オーライ、そのもの?
いえいえ、本能フル活用料理法?
私は根がアバウトなので全く大丈夫、だって、美味しいから。
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復習の苦手な私ですが、日英ちゃんぽんで書いたノートを整理しておこうと思っています。結構、得る所ありましたので。
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おいおい続きを書こうと思っています。
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ゴードン・ブラウンから返事は来るのか?!?!?
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肉類を使わないと強烈なうまみが即刻出る料理になりにくいので、だからこそ素材の持ち味をフルに生かした上で創造的工夫をするんだな、と思うのです。