いきなりの花だらけ
- 2008.
- 05.
- 10
- (Sat)
- 07:16
そして、つい先日迄、暗い感じだったのに、どこにもかしこにも花、花、花。
今咲いていて良く目にするものを街の中、公園、そしてうちの庭から幾つかピックアップすると・・・
まず、よく見る街路樹。拙宅の前の道にも並んでいる西洋トチノキ。

白い花のと赤い花のとがありますが、これは白い方。
それから自主植樹とも申しましょうか、西洋トチノキの子供達↓が花壇とか植木鉢とかに生えて来ていて、面白いので暫く様子を見ています。

*****
街路樹と言えば、これ↓もよく見ます。
白くてふわふわした房状の花で、まるで雪が被ったように見える木。

*****
白い花と言えば、うちの庭の鳥の巣付きの木にも、いつの間にか白花が隅々に迄。

鳥の巣に鳥は戻って来ていません。捨て去ったのかな?
*****
イギリスで「藤棚」を見た事が無いんですが、この黄色の藤(と理解しています)、「金グサリ」は、アーチにしてあるのを幾つか知っています。普通はこんな風に、ただ生やしてあるだけですが。。

*****
で、藤は、というと、こんな風に壁に伝わせてあるのが一般的。

ご近所、数軒先の家ですが、思わず立ち止まって見入ってしまいます。
*****
忘れちゃいけないクレマチス・モンタナ。

淡いピンクの可愛らしい花が大好きで、日本の家で植えていたんですが、この前偵察に行ってみたら、あらまショック!取り去られていたんです。
*****
淡いピンクと言えば、これは一体何と言う花なのでしょうか。

他の木と同様、ほんの数日前には兆候すら感じ取れなかったのに、あちこちのお宅の庭で、こういう風にしだれて咲いてます。エリカの一種なんでしょうか。
*****
もうおととしになるのかな、このブログでも話題にした「蕨(わらび)」ですが、イギリスのはアクが強くて、やっぱり食べるのは無理な感じ。。

だから指をくわえて見てるしかありませんが、生えて来ています。・・・「花」ではありませんが。
*****
それから!イザベラプランテーションを再訪して目にしたツツジの洪水。

今週末が満開も満開になるかな、と想像。
*****
日本で住んでいた家から無くなっていたけれど、この家の庭には二本生えていて、毎日咲く数が増えて行っている可愛い子。うちのモンタナです。

*****
夫がいっつも言うんですが、名言かもしれません。
「イギリスの風景は11月から3月までは白黒テレビ。4月後半からカラーテレビになる。」
*****
他にも撮りたいものが一杯あるんですが、陶芸の教室にカメラを忘れて来てしまったので、我慢しています。我慢出来ないくらい、是非撮りたい美しい花々で、どこもかしこも満ち溢れています♪
*****
予告篇。

代わりばんこ、リレー式に色々な花が咲いて来ている我が庭では、あと少しでクライミングタイプのガクアジサイが満開になるはず。


