ブルーベルの森はあるや無しや?
- 2008.
- 05.
- 12
- (Mon)
- 01:27
「ハンプシャーにブルーベルの森があって、それは素晴らしい。」
と毎年うわさを聞くばかりでちっとも行けないので、
今年はピークを過ぎていたとしても、行く!
とばかり、行って来ました。
夏のように暑い暑い中。

雲ひとつ無いかんかん照り、いえ、雲ひとつある。
行ったのは「ブラック・ウッズ」という名前の森です。
森の入り口のすぐ外側に車の轍があったので、
ここに車を停めて森にブルーベルを見に行った人が居るということだ、
と受け止めて、このまっすぐの道を進みました。
が、道の両脇、どこにもブルーベルらしきものは見えず。
道を外れて中に行ってみることにしました。
暫く行くと、「森一面にブルーの絨毯」というのではないけれど、

うっすら青いのが見えて来て、
そして、近づくとやっぱりブルーベルでした。

でもイメージと違う。。
ふと足元を見ると、
ぎゃ。

薬莢が落ちている!雉を撃ったんでしょうか。
雉と間違えられて撃たれたらどうする!
・・・もうそういう季節じゃないので大丈夫でしょうが、怖かったです。
見渡す限りの青々した風景、というのでは無いのがイメージと異なるけれど、このブルーベル、花穂がしなっと垂れ下がる、正真正銘の
「イングリッシュ・ブルーベル」

でした。
スパニッシュ種は、探しても探しても無い、という貴重なるブルーベル群生ではある。量より質だ!?
*****
あきらめて森の入り口まで戻ったら、犬の散歩に来ている女性が居て、
「ブルーベルの森と思って来たけれど、こことは違うんでしょうか?」と聞いてみると、
「いえいえ。この道のずっと先から横に入ると、それはそれは見事なブルーベルの群生が広がってて、毎日のように見に来てますよ。」
だって!
でも、やっぱりピークを少し過ぎていて、全風景ブルーっていうような状態はもう終わったもようでした。
*****
きのこの写真コンテストがあって、朝早くから撮影していた、そのきのこ、見に行く?と聞かれ、案内してもらうことに。

これがその、きのこ。

触ったら乾燥していて固かった。触ってボロボロ崩れるのは毒キノコ、と聞いたことがあるので、だとするとこれはボロボロしないから食べられるの???
*****
さて。「すし」と言えば握り。と連想しませんか?
オランダのKushiは違ったんです。ヨーロッパ風ベジ巻き寿司とでも言いましょうか、例えば
・きゅうり+醤油味をつけた豆腐+紫蘇の葉
・おしんこ+甘酸っぱい味をつけたテンペ+サラダ菜
みたいなのを具にした巻き寿司のこと、それを「Sushi」と呼んでいました。巻き簾に包んで持ち歩くんです。
それを真似してみました。
写真を撮る前に既にがぶりと齧った人。
巻き簾のままで待機している人。

さあて、私はどちらだったでしょう???
Sushiを美味しく頂いて車に戻り、舗装されていない道を行かば、、、
車窓からブルーベルがわんさか森の中にあるのが見えて、

「動く青い森」っていう感じが、今回一番のお値打ち物だったかも。
*****
来年はピークの時に行くぞぉ〜。
目印は
プーさんの木

・・・くまのぷーさんに似てませんか、これ。
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