やっと種蒔きなどを。
- 2008.
- 05.
- 12
- (Mon)
- 19:39
・種を蒔いたら少なくとも一週間は傍についていたいけれど、なかなかそれが出来なくて、
・それに寒くてそんな気分になれなくて。
で、先週の月曜日にやっと執り行いました。
すると、折からの夏のような暑さであっという間に、、


水菜なんかを始め、直植えで大丈夫なものも含めて、以前RHS(王立園芸協会)の「発芽」の講習で習った通りのプロセスに致しました。
発芽用の土をトレーに入れて、
そこに種を蒔いて、
パーライトを被せて(バーミキュライト品切れのため)、
それを水にどっぷり浸して。
そして窓際に置いておいたんです。
すると三日目くらいから既に芽が出て来るものもあり、一週間経った今、水菜なんか種を本当に勿体ない事しました。間引いてスプラウトとして食します・・・。
丈夫な苗になって来たらどこで育てるのか、と言いますと、
野菜の種(苗)については、念願の野菜畑を作ってそこで育てます!
暑くなると、こちらの方々はすぐ裸になりますよね、、え?うちだけ???

↑海パン男がレイズド・ベッドのフレームを作り上げた所の図。
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ちょっと脱線しますが、この作業中、海パン男が傍の木を見上げ、
「鳥の巣、鳥が住んでるね。」と申しました。

枝越しに黒く見えるのが巣。空のままで鳥は戻って来なかった、と先日書いたばかりなのに、ブラックバード一家が住んでいるみたいなんです。
わ〜い!
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で、フレームを畑を作る所に置いてみたの図。

発芽したものが野外デビューしたくなるまでの間に作らないといけません!プレッシャー、プレッシャー。
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間に合わない時の為に、抜け目無く(?)、「畑にデビューする前の一時しのぎ」用に幾つかビニール鉢にコンポストとステイブル・マニュア(早い話が馬の何、です)を混ぜたものを入れて寝かしています。
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こんな方法で良いのか全く自信はありませんが、初年度の実験ということで、追々勉強して行くつもりですので!
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種蒔きとともに、もう一つやったこと。
スノウドロップの球根埋め、です。
実はジャージーの義姉が私の為に余分なのを掘って置いてくれていたのです。それを先日持ち帰り、季節外れではあるけれど、埋めてしまいました。
年明け早々くらい、寒くて暗くて、の最盛期に咲くこの花は、冬の凍えた心にポッと明かりを灯してくれる。だから
リビングから外を見た時にぱっと目に入る所

ピンクのつつじと赤いつつじの間に10個程、正面のメキシカン・オレンジ右下に20個程。
それから台所からすぐ目に入る所。

車の右下の方に20個程。
少し余ったので、奥床しく(?)敷地内に入ってすぐの目立たない場所だけれど、歩いて入って来たら目に入る筈の場所、シュラブの間にも幾つか。

