イギリスは不思議の国! にて。

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ろくろのデモ、分解写真

最初の景色

初めてろくろに触ったのは、もう2、3ヶ月前のことでしょうか。アダルトスクールでの陶芸教室最後の授業の時でした。

「ろくろは最初っからスイスイやれる人がごく僅かだけど居る。りす美はどうかな?」
などと言われて、

「ひょっとして、私、ろくろのナチュラルさんだったりして?!?」
と大きな期待を抱いて取り組んだ。

すると、

ははは。

見事、

玉砕 

形にならない。ぐちゃぐちゃ。。。

*****

だから二度目の先日は、緊張しました。

結果は、、ま、何とか、あんなものか。。形にはなったので。素人陶芸そのものですが

*****

自分でやる前に、先生のメアリーのデモンストレーション。それを写真に撮って復習しようと(復習って、絶対に、っていうほどしないんですけどね、、)決意新たな熱意溢るる私!?!

まず、やろうと思う土を練った後、同じくらいの大きさのお団子を幾つか作ります。そのうちの一つを手に持ち、ろくろの円盤の中心にどひゃ!とくっつける。
まずどしゃっと

手先しか写ってませんが、常に腕をろくろのフレームにくっつけて固定しておくのが大きなポイント。

ろくろを回し始め、そしてお団子を押さえ込む!文字通り、かなりの力で押さえ込む。
抑える

それからそれから、上&中に向けて抑えてお団子を縦長にする。
抑えて上に

それを抑え潰す。
抑えつぶす


形作って行く

作るものの直径を想定して、抑えて平べったく形作って行く。
平べったく

整えて行きます。
形を整えて行く

手の形はオプションその2がこんなの。
こんな手の形もOK

オプションその3は手刀風。
手刀みたいなのでも

センタリング出来たかどうかは、こんな風にして確認。回しても余分な土がえぐれて来なければOK。
センタリング確認


さて、センタリング確認が済んだ所で、いよいよ作りたい形に開いて行きます。
さあいよいよ、

指を斜めにあてて。
開いて行きます

この辺で、ろくろを一旦止めて、底の厚みが適当かどうかの確認を、針をさして行います。
底の厚み確認

底の厚みOK!
淵の方に向かってもっと開いて行きます。
うまく開き切って行く

この辺から持ち上げ始める。
持ち上げ始める

その際の手の形はこんなのだからね、とカメラに向かって手のポーズ!
手の形はこうだからね

ゆっくり上の方にのばして行きます。ゆっくり、です。
ゆっくり上にのばして行く

その際、内側から支え、外から押して行く。
中から支えながら外を抑える

上の方まできれいに整うように。
上の方まできれいになるよう

もう一度、下から上まで。
もう一度下から上まで

これを納得行く形になるまで続けます。
続けて行きます

よし、となったら、中に入っている水分をスポンジで吸い取ります。
一段落したら中の水分を吸い取る

ルーラーの三角に尖った先を使ってベベルを作ります。
筋を付けたければこうやって

これで最後、ではなくて、更に美しい仕上がりにする為、ビニールの切れ端を上に当てて、ろくろを回します。スムーズな開口部が出来上がり。
ビニルの切れ端で


この後、自分でやったところ、ゆっくり上にのばして行く、って言う所で何度かつっかえ。。
そうです、私、「ゆっくり」という動作が非常に苦手。ひょひょひょい!って具合に上にのばすものだから、ガタガタになってしまう。。

何度かやって何とかコツを掴んだ(かな??)!

そして、チョイいびつ3個、大いびつ1個の筒を何とか、、作り上げました。

ま、一応、成功、としておこうか。

*****

はい。今日はここまで!
はい、今日はここまで。

*****

本当は、針金を使って作品を円盤から掬い取る、という、私には未だ恐くて出来ない(ここで下手するとパーになるので)作業を経て、乾いて来るまで一週間、お預け、となります。

何度かやってるうちに、一人ですいすい出来るようになるのかな~、

ならないと困るけれど。




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コメントコメント


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人がやっているのを見ていると、なんだか簡単そうに見えるけど、やっぱり難しいんですね。
映像で見るのもいいけど、こうして写真で見ると、工程がはっきりわかって楽しかったです。くるくる回っている時には、あまり良く見えてなかったのかも!
↓のお嬢さんのお話、じーんと来ました。お二人のために私もこれからワインで乾杯したいと思います♪

londonsmile | URL | 2008/05/15 (Thu) 07:09 [編集]


マニュアル

陶芸はやったことがないので、なるほどと思いながら記事を見ました。

guitarbird | URL | 2008/05/15 (Thu) 08:35 [編集]


へえ、楽しそう♪
一回チャレンジしてみたいんですよ~。
でもやっぱり難しいんですね。

レシピ、試していただいて嬉しかったです^^。

izumimi | URL | 2008/05/15 (Thu) 09:41 [編集]


がんばって!

かじったことがあるだけに、
応援したくなります。
チカラ加減、指加減、
かな~り、集中しなくちゃですよね。
できあがった作品を楽しみにしています。

てぬきやマイルス | URL | 2008/05/15 (Thu) 17:02 [編集]


本格的ですね!
人がやっていると簡単に見えるのですがコツや訓練が必要なのですね。
冬は粘土に触るのは冷たくないですか?
でも、物を作るって楽しいですよね!

りす美さんのブログを読むまで
自分がクリスチャンであることを忘れてました。
かなり前のことですがイギリスの寒い時期に水に全身、ドボンとつかって洗礼を受けました。
よく風邪を引かなかったものです…。本、是非次回見せてください!

P'y SK | URL | 2008/05/15 (Thu) 17:58 [編集]


ろくろ作業、見てると吸い込まれそうに
なります。器用にす~っと形が整えられる
と、思わずため息が出てしまいます。
でも、見てる以上にすごく難しいらしい
ですね~。りす美さん、とっても
お上手!すぐに上達されるのでは。

里 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:04 [編集]


londonsmileさんへ

くるくる回るとそわそわしてしまいます。センタリングする時には特に速く回す必要があるんですが、ついて行けないんです!慣れると何とかなるのかな~。I do hope so.

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:16 [編集]


guitarbirdさんへ

気に入る教室(先生)に巡り会えるかどうかが何かを始めるに当たっては大きいかもしれません。今の先生と出会わなかったら続けていないようにも思います。

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:20 [編集]


izumimirunさんへ

レシピいつも有難うございます♪

一度チャレンジ、是非してみてください!ろくろナチュラルさんかもしれませんよ。

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:21 [編集]


てぬきやマイルスさんへ

仰る通り!「チカラ加減、指加減」、そういう皮膚感覚が「技」なんでしょうね。まだまだです、、ってま、始めたばかりなんですがねv-206

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:23 [編集]


P'y SKさんへ

冬でも暖房の入っている部屋だと大丈夫ですよ:冷たい場所だと練るのが大変でしょうね、固くって。

聖書がわかるっていう例の本、了解です♪

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:25 [編集]


里さんへ

違います違います!!写真は先生。だから上手なんです・・・私は未だ未だですね。でも誉め上手な先生なので、乗せられて、ひよっとして早く上達するかな、、だといいんですがv-218

りす美 | URL | 2008/05/16 (Fri) 00:27 [編集]


 
 

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