ろくろのデモ、分解写真
- 2008.
- 05.
- 15
- (Thu)
- 03:44

初めてろくろに触ったのは、もう2、3ヶ月前のことでしょうか。アダルトスクールでの陶芸教室最後の授業の時でした。
「ろくろは最初っからスイスイやれる人がごく僅かだけど居る。りす美はどうかな?」
などと言われて、
「ひょっとして、私、ろくろのナチュラルさんだったりして?!?」
と大きな期待を抱いて取り組んだ。
すると、
ははは。
見事、
玉砕

形にならない。ぐちゃぐちゃ。。。
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だから二度目の先日は、緊張しました。
結果は、、ま、何とか、あんなものか。。形にはなったので。素人陶芸そのものですが

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自分でやる前に、先生のメアリーのデモンストレーション。それを写真に撮って復習しようと(復習って、絶対に、っていうほどしないんですけどね、、)決意新たな熱意溢るる私!?!
まず、やろうと思う土を練った後、同じくらいの大きさのお団子を幾つか作ります。そのうちの一つを手に持ち、ろくろの円盤の中心にどひゃ!とくっつける。

手先しか写ってませんが、常に腕をろくろのフレームにくっつけて固定しておくのが大きなポイント。
ろくろを回し始め、そしてお団子を押さえ込む!文字通り、かなりの力で押さえ込む。

それからそれから、上&中に向けて抑えてお団子を縦長にする。

それを抑え潰す。


作るものの直径を想定して、抑えて平べったく形作って行く。

整えて行きます。

手の形はオプションその2がこんなの。

オプションその3は手刀風。

センタリング出来たかどうかは、こんな風にして確認。回しても余分な土がえぐれて来なければOK。

さて、センタリング確認が済んだ所で、いよいよ作りたい形に開いて行きます。

指を斜めにあてて。

この辺で、ろくろを一旦止めて、底の厚みが適当かどうかの確認を、針をさして行います。

底の厚みOK!
淵の方に向かってもっと開いて行きます。

この辺から持ち上げ始める。

その際の手の形はこんなのだからね、とカメラに向かって手のポーズ!

ゆっくり上の方にのばして行きます。ゆっくり、です。

その際、内側から支え、外から押して行く。

上の方まできれいに整うように。

もう一度、下から上まで。

これを納得行く形になるまで続けます。

よし、となったら、中に入っている水分をスポンジで吸い取ります。

ルーラーの三角に尖った先を使ってベベルを作ります。

これで最後、ではなくて、更に美しい仕上がりにする為、ビニールの切れ端を上に当てて、ろくろを回します。スムーズな開口部が出来上がり。

この後、自分でやったところ、ゆっくり上にのばして行く、って言う所で何度かつっかえ。。
そうです、私、「ゆっくり」という動作が非常に苦手。ひょひょひょい!って具合に上にのばすものだから、ガタガタになってしまう。。
何度かやって何とかコツを掴んだ(かな??)!
そして、チョイいびつ3個、大いびつ1個の筒を何とか、、作り上げました。
ま、一応、成功、としておこうか。
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はい。今日はここまで!

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本当は、針金を使って作品を円盤から掬い取る、という、私には未だ恐くて出来ない(ここで下手するとパーになるので)作業を経て、乾いて来るまで一週間、お預け、となります。
何度かやってるうちに、一人ですいすい出来るようになるのかな〜、
ならないと困るけれど。


