訪ねる時、訪ねられる時。
- 2008.
- 06.
- 14
- (Sat)
- 09:07
◆問題1:イギリスものは殆どもう日本にある。珍しくも無い。
・・・陶磁器だって何だって、、フォートナム&メイソンにしたって、日本で売ってるでしょ。

フォートナム&メイソンの紅茶で一番好きなのがこの↑スモーキーな方のアールグレーです。ダークグリーンの缶の方が良かったのに?
◆問題2:喜ばれるだろうな、と私が思うものは、どういう訳か瓶入り液体物。液体持ち込み制限で手荷物に入れられない、預けるスーツケースに入れるのは躊躇われるし、重い!
・・・フレイバー付きエール、

最近、こういうずんぐりした形から細めのに変わりました。
エルダーフラワー・コーディアル、

クリスマス・ミード、

あとはハーブ入り酢や油、等々等々、色々あります、、、
どれもきっと喜ばれるであろうに。
(上の写真は何れもそれぞれのメーカーさんのウェブサイトから借用させて頂きました。)
◆問題3:実際の値段の半額程度の価値に見られるだろう。
・・・イギリスの物価高のせいで、日本人の目から見たら実勢価格の半分程度の値打ちにしか見えません。私自身がそう思う。
∴予算内だとしょぼく見える。豪勢に見えるものは超高価、というジレンマに苛まれる。
だからいつも困るのです。
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一方、イギリスに来る友人も、特に私がマクロビオティクス実践者(← 但しテキトー。。)ということで、困らせている実感あり・・・。
今回来てくれた友人に予め「何を持って来て欲しいか」とストレートに聞かれ、「何も要らない」と言ったらきっと余計困らせると思って、以下のリストから調達可能なものを持って来て欲しい、と連絡したところ、
ー 栗カボチャ(出来れば有機のもの)1個:ホクホクしたのが無いんです。
ー 大根1〜2本(出来れば有機もの)
ー ごぼう(同上)
ー 蓮根(無漂白のもの)1〜2節
ー ミョウガの苗(なんて無いよね、、畑で育てられないかな、と思って。売ってないと思うので無視してください(笑))
ー 青紫蘇の種 (東京だと東急ハンズとかで見ましたが)
ー 米ぬか(どこで売ってるか不明。ケーキを作るのに使ったりします。200gとか、そんな感じ)
ー 車麩、おつゆ麩 各一袋(スーパーで売ってるのかな)
ー 山椒(粉末の。スパイスコーナーに置いてあるような)
ー しゅうまい皮
ー きな粉
ー 棒寒天
ー 玄米餅
・・・何と、ミョウガの苗以外、全部調達して持って来てくれたのです。感謝感激雨霰

イギリスで手に入るものもあるんですけれど、美味しく無かったり、有機モノが無かったり、異様に値が張ったりするので。
・・・因みに庭で作ろうとしている野菜ですが、イギリスでなかなか入手出来ないものにフォーカスしています。買えないものは作れば良い、と。今年は大根とゴボウに執心中。きゅうり(日本の細いもの。こっちのは巨大な水太り。)も種を蒔いたんですけれど、ご機嫌悪くて芽が出なかったんです。去年の余った種を使ったからなのかな・・・。
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ところで、夫流(≒イギリス流っていうこと?)土産術は、以下のようなすっきりしたものです。
1.パーティーに招かれた時:シャンパンやワインを持参。
2.泊めてもらう時:友人が興味あるに違いない本やDVDを土産に持参(思い付かない時は割愛)。状況に応じて外食代を負担したり、家でご馳走になる時の食材代を負担したり、車で連れて行って貰う時のガソリン代を負担したり、なども。
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みんな、どうされているんでしょう。
要らないもののやりとりをするのは勿体無いけれど、何も無いのもなんだし、、悩む所です。
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